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ハタも余裕でいなせるしなやかロックフィッシュロッド『ブラックスターロック(ゼスタ)』誕生!

ルアーマガジン・ソルト

ルアーマガジン・ソルト

2020.04.22

ルアーマガジンソルトにて連載中の名物企画「タックルハンターNEO」がルアマガ+にも掲載スタート!!ルアマガソルトスタッフが話題のアイテムを現場(釣り場)にて徹底インプレッション!! 今回紹介するのは、ハタやアイナメも楽に穫ってしまえるゼスタのNEWロックフィッシュ用ロッド、ブラックスターロックだ。この注目のアイテムを発売に先駆けていつもの2人が現場でインプレ! ゼスタスタッフも駆けつけ、まさに大船に乗ったつもりでボートロックを堪能してきました!



インプレするのはこの2人!

【Profile】
イマムラ
その風貌から狂犬の異名を持つルアマガソルトの釣り好き営業マン。ヒューマンアカデミー卒で、釣りに関する知識は確かなものがある。ソルトの釣りを楽しみつつ、全国各地でライギョを追うのがライフワーク。

【Profile】
ニシムラ
ルアーフィッシングを愛する若手の釣りライター。取材を通じて様々な釣具に触れてきているので、道具に対する確かな選球眼を持つ。雑なアイテムは即見抜いてダメだししちゃうぞ!

今回はNEWロックフィッシュ用ロッドをインプレ!!

ターゲットの守備範囲をより広げるブラックスターロック

ゼスタではロックフィッシュ用ロッドに「ブラックスターハード」がラインナップされている。まずはその違いから説明しよう。ブラックスターハードは、九州地方・南方系のヘビーでガチンコのロックフィッシュを焦点に作られたモデル。

一方で、そこまでハードではない場合、東北のアイナメやソイなどをターゲットをする場合などに向いているのが、このブラックスターロックだ。全体的に軽く仕上げ、ブランクスはしなやかに、それでいてパワーを損なわない設計になっている。

ラインナップは以下の通り。ボート用にベイトロッドとスピニングロッド、ショア用にスピニングロッド1本の、計3本だ。

機種全長継数自重適合ルアー推奨ライン(モノフィラ/PE)価格
S73M ロックスピンシューター2.22m2本109g7~28g10~25lb/0.6~1.5号28,000円(税別)
S83MH バーサタイルマルチロッカー2.53m2本137g10~35g12~30lb/0.8~2号29,000円(税別)
B611MH ロッキンポートハンター2.14m2本120g10~35g12~30lb/0.8~2号28,000円(税別)

こだわり抜いた各パーツ・コンポーネンツ

ガイドはSIC/ステンレスフレームで、ロックフィッシュの強烈な引きにも対応するために強度を追求。グリップ周りはカラーパーツやスリットを設けてデザインのアクセントを入れている。赤いカラーはキジハタやアカハタなど、ロックフィッシュの魚体をイメージしたもの。

実際に海に出てブラックスターロックをインプレ!

では、このブラックスターロックを実際にインプレッション!!
今回インプレに協力してくれたのは、ゼスタのロッドプランナーである奥津剛さんと、ゼスタの営業でイベントなどにも参加する森 美沙さん。静岡県の土肥港から第五豊栄丸に乗り出船。20〜30mのロックエリアで、オオモンハタを狙う。

使用するルアーは30g前後のジグヘッドに、5インチクラスのシャッドテールワーム。アピール力を高めるためにブレードも忘れずにセット! インプレメンバーは、専用ジグヘッド「タッチダウンストロング(ゼスタ)」にゼスタ渾身のNEWアイテムでロックフィッシュ用ワーム「シャッドスター(ゼスタ)」を使用した。

釣り方はシンプルで、キャストしたらボトムまで沈めて、そこから一定のスピードで巻いてくるだけ。すると釣りを開始して早々に奥津さんがヒット!

手本とばかりに、いきなり奥津さんがグッドサイズのオオモンハタをキャッチ!

奥津「まだ本格シーズン前なのでちょっと心配だったのですが、なんとか釣れてくれましたね、よかったです!」

続けざまにライター西村もグッドサイズをキャッチ! スピニングのS73Mを使用しての釣果だ。



軽いのにパワーがある、だから思い切りファイトできる!

ここで、ブラックスターロックを使ってみたルアマガソルトスタッフの感想をどうぞ。

今村「ロッド感度のバランスが良くて、ルアーがとても巻きやすいですね。重いジグヘッドにブレードが付いてるルアーでも、潮流があるなかでもすんなり巻いてこれる。それに、使っていて本当にダルさが無い。キャストからリトリーブまで、ストレスなく使用できました」

西村「ファイト時にロッドを立てて思い切り曲げてみたのですが、まったく不安無くファイトできましたね。ロッドを曲げて保持しているだけで、魚がすんなり上がってくるイメージです。魚が浮いてきたときに、こんなに大きかったんだって思うくらいです。ロッドがこれだけ軽いのに、ここまでトルクがあるのは驚きですね」

奥津さんはオオモンハタを次々にキャッチ! また、スタッフ今村・福重もオオモンキャッチできて、全員大満足でインプレ終了!

操作性とパワーの絶妙なバランスでロックフィッシュを掌握!

無事全員安打を達成した今回のロッドインプレ。小雨の降る少し寒い早春の1日、温暖な気候を好むオオモンハタにはちょっと早いシーズンだったが、終わってみれば大満足の釣果であった。

この模様は、ルアーマガジンソルト6月号の連載企画、タックルハンターネオでお届けするので、こちらもぜひチェックしてほしい。では最後は奥津さんに締めてもらおう、改めてこのロッドの良さとは?

奥津「ブラックスターロックは、使ったときの軽快さ、しなやかな使用感にこだわって作りました。ロッドは軽く仕上げているのにパワーを落とさず、粘りがすごい。その操作性と力加減のバランスには苦労しましたね。今回はボート用モデルを使用しましたが、ショア用にはB83Mがあるので、こちらもぜひお願いします!」


この記事が掲載されている『ルアーマガジン・ソルト』の情報はこちら!

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2020.04.22

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