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YouTube連動!DAIWA”BLX”でオリキンが三島湖を突き抜ける!

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大場 諒

2020.10.20

2020年に新たに11アイテムが加わり、全49機種の充実のラインナップとなった2代目ブラックレーベル 『BLX』。本シリーズでは、4名のDAIWAプロアングラーが実釣を通して『BLX』がもつ「ブランク性能」のポテンシャルとその使い分けを披露する。第1回は、房総リザーバーの凄腕・オリキンこと折金一樹プロによるレンタルボートリザーバー攻略だ。YouTubeの配信動画と合わせてご覧いただくことで『BLX』とオリキンさんの魅力がより一層わかるはずだ!



配信動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=vU43gN3_Od0

オリキンさん、釣りまくって突き抜けちゃって下さい!

【Profile】
折金一樹(おりかね・かずき)

ハードルアーオンリーの大会『H-1グランプリ』では2度のA.O.Y.(アングラー・オブ・ザ・イヤー)を獲得するなど輝かしい戦績をもつ、房総半島をホームとする腕利きプロガイド。

オリキンの愛称で親しまれ、YouTube動画『つきぬけろ!オリキン』のカッパ姿で人気を博す(?)。最近では自身が開設したYouTubeチャンネル『オリキンちゃんねる』が好評配信中だ。次はいつオリキンのカッパ姿を拝めるかと心待ちにしている視聴者が密かに急増中!?

オリキンさんがやって来たのは千葉県房総半島に位置する関東を代表するレンタルボートリザーバー・三島湖。

折金「今めちゃめちゃ釣れるみたいなんで、新作のBLXを使ってビシバシ釣りまくりたいと思います!」

と頼もしいコメント。自分からそんなにハードル上げちゃって大丈夫〜?

梅雨真っ只中の7月初旬の三島湖。ともゑボートさんにご協力いただいた。

まずはビッグミノーでサーチ開始!

無駄のない動きで繰り出される正確なキャストは流石のひと言。

釣りを開始してまず始めにオリキンさんがサーチルアーとして登板させたのが130mmサイズのビッグミノー。フローティングカバー回りに軽快にキャストを決めていきます。この時折金さんが使用したタックルが『LG662M/MLFB』

折金「M/MLパワーのマルチテーパーを採用しているのでブランク全体を使ってルアーを押し出す投げやすい竿になっています。適度にハリがあるテーパーはビッグミノーをトゥウィッチさせたりジャークさせたりするのに最適。トップウォーターやスピナーベイトも操作しやすいオールマイティーなロッドです」。

初手不発…。果たして突き抜けられるのか!?

ビッグミノーには反応なし。ということで次にオリキンさんは川筋の合流点でボトムを探ることにしました。

持ち替えたロッドは『SG682MHXB-ST』。エクストラファストテーパーのMHパワー・ソリッドティップモデルです。

繊細なソリッドティップによりルアーが障害物を抜ける時に離れすぎず、舐めるようにトレースできる。

ソリッドティップといえば食い込み重視の柔らかい竿先のスピニングロッドを思い浮かべる方も多いかと思いますが、この竿もそうなんですか?

折金「いえ。テキサスリグ、フリーリグ、リーダレスダウンショットなどの打ち物系のワームで探るときに、移動距離を抑えて障害物を舐めるように引くことができるのがソリッドティップの最大のメリット。BLXでは高弾性ソリッドを採用することで、感度を高めつつも繊細な竿先でボトムの地形変化を感じ取ることができます」。

そう言ってオリキンさんはホッグ系ワームのフリーリグで丁寧にボトム付近を探っていきます。

が、やはり魚からの反応を得ることができません。

スタッフ達に若干不安な空気が流れ始めたもののオリキンさんは全く動じる様子なし。冷静に消去法で正解に近づくその姿はまさにカッパ、否、百戦錬磨の凄腕オリキンさんが「突き抜ける」瞬間はすぐそこまで迫っているぞ〜!

折金「ちょっと上(上流)に行ってみます」

突き抜けた男の雄叫びが三島湖にこだまする!

ブッシュの奥の奥まで鋭いキャストでルアーを送り込むオリキンさん。

上流部に到着。強い流れの中を巧みな操船技術で遡上していきます。

見るからに美味しそうなブッシュがいっぱい。

折金「こういうところは出たらでかい」

そう言ってオリキンさんは鋭いサイドキャストとフリッピングを駆使して次々とブッシュの奥へと1/2ozのラバージグを打ち込んでいきます。すると…

「うっ!!」

うめき声にも似た叫びとともに豪快にフッキング! ヘビーカバーをものともしない『SG671MHFB』のパワーが功を奏し、フックはしっかりとバスの上顎を貫いていました。

姿を現したのは美しい魚体の40アップ!

『SG671MHFB』のキャスト性能とパワーにはブッシュ奥に潜むデカバスもお手上げだ。

折金「ジグロッドとしてはやや短めの6フィート7インチなので、キャストアキュラシーが高く、ブッシュの奥までルアーを届けることができます」

引き続き点在するカバーを打ち続ける折金さん。流れの淀みにあった倒木で再び強烈なバイトが!

「うっっ! んああぁぁー!!」

ロッドパワーで強引にカバーと流れからバスを引きずり出し、立て続けに2尾目をキャッチ! またしてもグッドサイズ!

またしてもカバーからナイスサイズがこんにちは!

折金「めちゃめちゃ綺麗。歯とかもう…霜柱みたい(笑)」

確かに霜柱に見えてきた(笑)。

その霜柱感はぜひ動画でチェックしてください!

これではまだまだ「突き抜け足りない!」と言わんばかりに、オリキンさんは別エリアの流れ込みで3尾目となる40アップをキャッチ! 静かで熱い男オリキンがノってきた〜!

「『SG671MHFB』だから獲れた!」 このような狭い景色の中でも短めのジグロッドが活躍する。

折金「3本目〜! あと97本!

そんな突き抜けた目標聞いてませんでしたけど! あとグッドサイズ1本で突き抜けたことにしましょうよ、オリキンさん(笑)!



オリキンさん、締めの1本お願いします!

再び下流に移動してオープンウォーターをチェックし終えたオリキンさんは、続いて岩盤沿いをダウンショットリグで探り始めました。すぐにバイトを得るもすっぽ抜け。すかさず同じ場所にリグを落とし込み、しばらくシェイクしているとラインが走った!

折金「でかくね?……うぉぉ、でかい!

ドラグを生かした慎重なファイトの末、無事ネットイン。この日の釣行を締めくくるオリキン渾身の突き抜けフィーッシュ!

ハイプレッシャーフィールドではライトリグを繊細に操れる『SG641L+FS』は頼もしい存在。

この時、オリキンさんが使用していたロッドは『SG641L+FS』

折金「高感度なので繊細にボトムやストラクチャーの変化を感じたり、微かなアタリを取ったりすることができます。軽量なリグやルアーをしっかり投げてしっかり操作できるのでハイプレッシャーレイクでは必携のスピニングロッドです」

オリキンさんが真に突き抜けた衝撃のラスト

今回の釣行では状況に応じて様々なモデルのBLXを駆使し、ナイスバスを釣り上げていったオリキンさん。それぞれのロッドの特性を正しく理解し、適材適所で使い分けることで、バスはもっと釣れるようになるはず! 『BLX』全49機種の中から、ぜひあなたのフィールドや釣り方に合った1本を見つけてみてください!

そして、三島湖実釣ロケ最後の最後でオリキンさんが衝撃的な突き抜けっぷりを披露して下さっています(笑)! 配信動画で要チェックです!

ラストシーンはその突き抜けっぷりにスタッフ一同爆笑。タイミングと間の取り方が天才過ぎる(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=vU43gN3_Od0

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