公式ストア

CATEGORYカテゴリ

公式ストア
バス釣り デュオ(DUO) 川村光大郎 キャスティング

バス釣りテク・スキッピングを下から見ると? DUO大水槽で実験!【ワームのナゾ徹底検証】

ルアーマガジン

ルアーマガジン

2021.08.02



静岡県焼津市にあるルアーメーカー「DUO」には、ルアー開発のために作られた巨大な水槽がある。その規模は実に長さ25m、最深部4.5m! 今回、リグに関する様々な疑問を解決するために、丸1日この水槽をお借りして、実験&観察してみた! 今回のテーマは「スキッピング」。跳ねる小魚を模して集魚力が高い、普通のキャストよりも警戒心を与えない…などなど、さまざまな言説が歌われているスキッピングだが、実際に見てみるとどんな感じだろうか?

調査員は「マイケル×テッペイ」

【Profile】

マイケル(左)

ご存知ルアマガの総合プロデューサー。DUOの社長・安達氏とも強固な信頼関係を築いていて、様々なコラボ企画を成功させてきた。今回は実験助手、および水槽カメラマンとして参加。

【Profile】

テッペイ(右)

今年、ライター生活25周年を迎えた自称・業界の重鎮(笑)。普段は上から目線の発言が多いが、今回は水槽の下から目線、横から目線でリグの動きを観察して、真実をレポート!

この水槽は、水深4.5mと2mのボトムの様子を真横から観察して、下から見上げるようにして水面を見ることができる。まさしく魚の視点を体験できるわけなのだ!

水面下から見たスキッピングの真実

スキッピングとは、キャストしたルアーを水切りのように水面で跳ねさせて、直接キャストできないカバーやオーバーハングなどの奥に送り込むためのテクニック。時には散らした水しぶきで逃げ惑う小魚を演出する…という意図で使うこともある。

川村光大郎さんの華麗なるスキッピング術



スキッピングは諸刃の剣かもしれない?

しかし、水面下から観察すると、ほぼ波紋以外は見えない。水中にいた魚が水面に飛び出したという印象はなかった。むしろ鳥などの外敵が空から襲ってきたような恐怖感を与える気もする。

下から見上げた水面は鏡のようになっているので、空中のルアーは見えない。だから連続した波紋は見えるものの、本体が見えない。それが影響して逃げ惑う小魚という印象ではなかった。

ただ周囲へのアピール力は強力だし、最終的にルアーが落ちてくるので、他にはない釣り力もあるはず。また前述したとおり、サイドハンドでも入れ込めないような場所にルアーを届けられるのはやはりありがたい。

関連記事はこちら

『ルアーマガジン』最新情報

『ルアーマガジン』2021年10月号は8月20日発売!

『ルアーマガジン』2021年10月号

『ルアーマガジン』2021年10月号は、ローカルに収まらないニッポン代表タカシカナモリ! 艇も上手いがやっぱり陸!! ということで、地元中国地方でオカッパリをしてもらうと……こんなグッドルッキングバスを釣ってしまうんですね。カメラマンが半身水浸しになって捉えた歓喜の渾身カット、いかがですか?

『ルアーマガジン』2021年10月号は全国の書店・Web通販サイトでお求めいただけます!

●発売日:2021年8月20日
●定価:950円(税込)

ルアーマガジン

ルアーマガジン

2021.08.02

コメントを投稿

コメント一覧

TOPICSトピックス

[ルアマガ+]は、釣具&釣り方をはじめ、本当に役立つ情報をアナタの釣りライフに"プラス"するWebメディアサイト。バスフィッシング/ソルトフィッシングを中心に、幅広いジャンルの釣り関連コンテンツを提供。内外出版社が発行している釣り専門雑誌『ルアーマガジン』ファミリーなどの編集スタッフが"ホンモノ"の情報をお届けします。