本場アメリカで毎年開催されている「B.A.S.S.バスマスターオープン」。参戦するにはボートやクルマ、そして渡航費用などを工面する必要がある。今回立ち上がった「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」(以下、ワールドチャレンジ)は、選ばれた1名の参戦をフルサポートするという日本初のビッグプロジェクトだ。毎週土曜日にAbema TVの釣りチャンネルでオンエア中!

決勝リーグ初戦の舞台は霞ヶ浦・北浦水系!

リーグAからは草深幸範さんと片岡壮士さんが、リーグBからは伊藤巧さんと加木屋守さんが決勝リーグへ進出。この4名がアメリカ行きを賭けて戦うのは関東のメジャーフィールド、霞ヶ浦・北浦水系だ。決勝リーグ・ファーストラウンド初日の模様は12月22日21時から放送される。今回はその見どころを紹介しよう。

画像: 決勝リーグのファーストラウンドは霞ヶ浦・北浦水系で開催。岸釣りはもちろんボート釣りでも人気のフィールドだ。

決勝リーグのファーストラウンドは霞ヶ浦・北浦水系で開催。岸釣りはもちろんボート釣りでも人気のフィールドだ。

バスボートの機動力が活かせる広大な水域。4人の戦略は…。

メジャートーナメントが数多く開催されてきた関東のビッグフィールドが決勝リーグ初戦の舞台。水温が低下していく晩秋、広大な水域をどのように攻略していくかが課題となる。ここで、スタート前の4人のコメントをお届けしたい。まずはリーグAをトップ通過した草深幸範さん。「この時期は結構難しいので、2日間走り回ってその日の釣り方を見つけていきたいです」。

画像: ■草深幸範(くさぶか・ゆきなり) 霞ヶ浦水系を中心に活動するトーナメント団体、WBSに参戦中。2017年の年間優勝を勝ち取ってリーグAに選出され、決勝リーグへ駒を進めた。

■草深幸範(くさぶか・ゆきなり)
霞ヶ浦水系を中心に活動するトーナメント団体、WBSに参戦中。2017年の年間優勝を勝ち取ってリーグAに選出され、決勝リーグへ駒を進めた。

リーグAを2位通過した片岡壮士さん。「リーグAの試合では手堅い釣りもしましたが、決勝リーグは毎日1位を取る気持ちで釣っていきたいです」。

画像: ■片岡壮士(かたおか・そうし) 琵琶湖のプロガイドとして名を馳せる一方、2017年のバスオブジャパン年間優勝者としてリーグAに進出。総合2位で決勝リーグへ。

■片岡壮士(かたおか・そうし)
琵琶湖のプロガイドとして名を馳せる一方、2017年のバスオブジャパン年間優勝者としてリーグAに進出。総合2位で決勝リーグへ。

リーグBで総合1位を獲得した伊藤巧さん。「霞ヶ浦水系は苦手というか、ほとんど知らないんですよ。やれることをやるしかない。とにかく釣りまくって1位で通過したいです」。

画像: ■伊藤巧(いとう・たくみ) 2017年艇王チャンピオンカーニバル優勝者としてリーグBに選出される。リーグBでは2試合とも安定した成績でトップ通過。

■伊藤巧(いとう・たくみ)
2017年艇王チャンピオンカーニバル優勝者としてリーグBに選出される。リーグBでは2試合とも安定した成績でトップ通過。

最後はリーグBを2位通過した加木屋守さん。「とにかく勝ちにいかないとダメ。攻めの釣りを中心にして戦いきります」。

画像: ■加木屋守(かぎや・まもる) 「マーモ」の愛称で人気の若手アングラー。メーカー推薦による人気投票でリーグBへの参戦権を獲得した。七色ダム戦初日にキャッチしたスーパービッグフィッシュはアベマビデオでチェック!

■加木屋守(かぎや・まもる)
「マーモ」の愛称で人気の若手アングラー。メーカー推薦による人気投票でリーグBへの参戦権を獲得した。七色ダム戦初日にキャッチしたスーパービッグフィッシュはアベマビデオでチェック!

初日は約10時間の長丁場。晩秋のメジャーフィールドを制するのは果たして!?

スタートは土浦新港。キーパーサイズは30センチ、5尾の総重量で競われるワールドチャレンジ。アメリカ行きを賭けた初日の模様は、12月22日21時からのAbemaTVをチェック!

画像: 4人は愛艇を駆って広大な湖面へ。熱戦を制するのはいったい誰なのだろうか!?

4人は愛艇を駆って広大な湖面へ。熱戦を制するのはいったい誰なのだろうか!?

リーグAとリーグBの以前放送分はアベマビデオで視聴可能。アメリカ行きを賭けた史上最大の巨大プロジェクトをぜひチェックしていただきたい。

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