本場アメリカで毎年開催されている「B.A.S.S.バスマスターオープン」。参戦するにはボートやクルマ、そして渡航費用などを工面する必要がある。今回立ち上がった「Abema TV Presents WORLD CHALLENGE」(以下、ワールドチャレンジ)は、選ばれた1名の参戦をフルサポートするという日本初のビッグプロジェクトだ。毎週土曜日にAbema TVの釣りチャンネルでオンエア、そしてAbemaビデオで全話無料公開中!

アメリカ行きを賭けた最初の舞台は関東随一のビッグフィールド

リーグAとリーグBを勝ち抜いた4人によって行なわれる決勝リーグ。ファーストラウンドは霞ヶ浦・北浦水系で開催された。ワールドチャレンジ第10話となる初日の模様は、Abemaビデオで無料公開中なのでチェックしていただきたい。決勝リーグに進出したのは以下の4人だ。

画像: 草深さんと片岡さんはリーグAから、伊藤さんと加木屋さんはリーグBから決勝リーグへ駒を進めた。この4人がアメリカ行きを賭けて戦う。

草深さんと片岡さんはリーグAから、伊藤さんと加木屋さんはリーグBから決勝リーグへ駒を進めた。この4人がアメリカ行きを賭けて戦う。

スタート及び帰着場所は霞ヶ浦の土浦新港。競技エリアが広大なので、バスボートの機動力を活かした攻めが見ものだ。

画像: 初日は6時30分スタート、16時に土浦新港に帰着。キーパーサイズは30センチ以上5尾の重量で競われた。

初日は6時30分スタート、16時に土浦新港に帰着。キーパーサイズは30センチ以上5尾の重量で競われた。

広大なフィールド。4者4様の攻め。初日をリードするのは…?

霞ヶ浦・北浦水系が今回のフィールドだが、この水系をホームとする草深さんはスタート地点からすぐの桜川河口へ。パワーフィネスで杭周りを丹念に攻める。

画像: 確実に魚をストックしているという桜川周辺の杭。まずは手堅くリミットメイクというのが草深さんの戦略か。

確実に魚をストックしているという桜川周辺の杭。まずは手堅くリミットメイクというのが草深さんの戦略か。

巻き物を得意とする片岡さん。開始そうそう1尾めがヒット! 画像をご覧のとおり、なかなかのグッドサイズだ。

画像: 琵琶湖ガイドとして人気だが、この水系での優勝経験もある片岡さん。開始そうそうグッドサイズをキャッチ。

琵琶湖ガイドとして人気だが、この水系での優勝経験もある片岡さん。開始そうそうグッドサイズをキャッチ。

「霞ヶ浦は苦手」という伊藤巧さん。スタート地点から一気に北浦まで移動し、障害物周辺を効率よく探っていくことに。

画像: 岸と平行に設置されている板とH鋼についたバスを狙う伊藤さん。ボートラッピングとフロアグラフィックが実に鮮やか。

岸と平行に設置されている板とH鋼についたバスを狙う伊藤さん。ボートラッピングとフロアグラフィックが実に鮮やか。

「マーモ」のニックネームで知られる加木屋さんは北浦の流入河川へ。岸際を丹念にベイトフィネスで攻め、キーパーサイズをキャッチした。

画像: ロングランの末に手にした1尾め。ガッツポーズから嬉しさがあふれる。

ロングランの末に手にした1尾め。ガッツポーズから嬉しさがあふれる。

決勝リーグ初日の模様はAbemaビデオで無料公開中! 

B.A.S.S.セントラルオープンのフルサポート参戦を賭けたワールドチャレンジ。リーグAやリーグB放送済みの番組や、決勝リーグ初日の模様はAbemaビデオで無料公開中だ。下のバナーから視聴可能なのでぜひご覧いただきたい!

AbemaTV WORLD CHALLENGE 関連リンク



This article is a sponsored article by
''.