長崎県壱岐島で12月1日、2日で開催された壱岐島アジ祭2018。釣り人だけでなく、多くの人に楽しんでもらいたいという思いを汲んで、このイベントに出店してくださった地元のみなさまを改めてご紹介します。まさにお祭り的出店の数々! 壱岐に釣りに行った際は、ぜひともおたちよりくださいね。

※本誌掲載号(『ルアーマガジン・ソルト2月号』2018年12月21日発売)にて壱岐の蔵酒造さま、洋食と珈琲の店トロルさまについて誤植がありました。関係者、および読者の皆様にご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。



壱岐の蔵酒造株式会社

画像: 壱岐の蔵酒造株式会社

壱岐島は麦焼酎発祥の地と言われており、多くの酒蔵が島内で名を連ねます(現在7社)。そのなかで、アジ祭にご協力くださったのが、壱岐の蔵酒造さん。さまざまな商品がありますが、まずは代名詞とも言える「壱岐の島 25%」がオススメ。香り高く飲みやすいので、いろんな料理に合うと思いますよ。

洋食と珈琲の店トロル

画像: 洋食と珈琲の店トロル

洋食と珈琲の店トロル」は、普段お店では壱岐牛を使ったハンバーグなどを販売する洋食店&カフェ。今回のイベントでは、壱岐牛ハンバーガーを販売。この味が絶品! スタッフ感でもすぐ伝播し、買いに走る人続出! みっぴさんも舌鼓をうってましたよ。そういえば、アジングの達人、家邊克己さんもこちらによくお邪魔されていましたね!

HAKOBUNE CAFE

画像: HAKOBUNE CAFE

会場ロータリーでおいしい珈琲を販売していたのは、「HAKOBUNE CAFE」さん。写真のような移動式の店舗でご出店いただきました。カフェ自体は芦辺にありますので、一度のぞいてみてください。こういった壱岐島のお祭りごとには、顔をだしてくださる頼もしいケータリングサービスなんですって。香り高いCAFEをありがとうございました!

海老館

画像: 海老館

海老館」は壱岐島でも有数の温泉スポット、湯の本の温泉宿。源泉かけ流しの温泉が堪能でき、壱岐の幸を満喫できる老舗旅館です。湯の本はでかアジのポイントからも近いので、釣宿としてもオススメですよ!イベントでは「ひきとおし」という壱岐の郷土料理を振る舞っていただきました。これが、あたたかくて、おいしくて、まさしく「壱岐の出汁」が詰まったお味。素晴らしい料理の提供、ありがとうございました!

よしとみ食堂

画像: よしとみ食堂

民宿と食堂が併設されている「民宿よしとみ食堂」。こちらで振る舞われる元海上自衛隊料理人が作る「海軍カレー」は絶品! と、島内ならず島外からも目当てに訪れるという壱岐島の隠れた名店。釣り情報、防波堤渡しなどもやっているとのことで、釣り人のお客さんも多い。イベントでは、その「海軍カレー」が振る舞われたぞ。お店は今回のウイニングスポット、芦辺港にありますので釣りの前に腹ごしらえ、いかがですか? 泊まってしまえば目の前でアジングが楽しめます★

ピッツェリア ポット

壱岐島で食べられる本格イタリアンピザ!「ピッツェリア ポット」は「民宿よしとみ」と同じ芦辺にあるお店。お洒落な店構えで、観光客はもちろん、島民の憩いの場。イベントでは、スペシャルフードとしてアジフライがふるまわれましたが、お店では石窯の本格ピザを注文してくださいね。

画像: ピッツェリア ポット

テキ屋しげちゃん

壱岐島の祭り、イベントごととくれば「テキ屋しげちゃん」の出番! おかげさまで、子供も楽しめるお祭り感が! たこやき、フライドポテト、かき氷と……。ありがとうございました。また、壱岐でイベントをするときにはぜひご協力ください!!

画像: テキ屋しげちゃん

マグロ解体ショー

画像: マグロ解体ショー

地元漁協さんの協力で仕入れた本マグロを、格安で提供! 今回のアジ祭のように漁業協同組合がご協力くださることは本当にありがたいこと。釣り人は、釣り場で我が物顔で振る舞わず、ゴミや駐車場マナーなどに留意し、地元の方に挨拶しながらコミュニケーションをとってくださいね! 

ということで、末永く壱岐島で釣りを楽しむために、ぜひとも、様々な壱岐島の幸を楽しみ、地元の方の振る舞うものをありがたくいただき、地元にお金を落とすことも大事! 釣り人の皆様、よろしくおねがいしますぞ! 最後に、壱岐島の皆様、本当にありがとうございました。




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