先日、DAIWA公式ホームページで情報が解禁となり、横浜ショーでは早速多くの人が手にしたであろうリール、19セルテート。5代目となるリニューアルを経て進化したセルテートは、モノコックボディを採用、さらにボディ構造を省スペース化して高い剛性を確保しながらの軽量化を実現。新世代スピニングリールの実力をご紹介したい。


視覚に訴える質感、内に秘めた力強さ。セルテートブルーとシルバーの融合!

NEWセルテート

画像: 視覚に訴える質感、内に秘めた力強さ。セルテートブルーとシルバーの融合!

2019年2月、いよいよ5代目セルテート、いわば『19セルテート』が世に産声を上げる!!

デビューから15年もの長きに渡り、極限の舞台を征してきた青い豪腕。10モデル以降ゴールドを差し色に迫力を増したが、セルテートブルーは初代04モデルに立ち返りシックなシルバーを配色。その凛とした上質な佇まいは、否応なしに我々の期待感を掻き立てる!!

アルミ製モノコックボディがLTコンセプトを加速! 強度は従来比で1.3倍に

19セルテートで実現した"モノコックボディ"とは

画像: NEWセルテートのモノコックボディ

NEWセルテートのモノコックボディ

ボディ自体がフレームとしての構造を果たし、捻れや撓みを防ぐことは明らかだろう。耐久性と加工精度に優れるアルミ素材を採用すれば強靭さは確保できるが、重量増は免れない。が、しかし。なぜ軽量化を実現できたのか。

従来、ボディはサイドプレートと共に構成されたため、両者を密着すべくビスを固定するスペースが必要だった。また、ギアサイズを大型化するにはボディもより大きくする必要があった。かつては強さと軽さの双方を選ぶことは不可能だったのだ。

ところが19モデルに採用されたモノコック構造は、エンジンプレート自体がサイドプレートとビスの役目を果たして大幅な省スペース化に成功。同時に、エンジンプレートの径とボディ枠がほぼ同等となるため、その最大限に迫る大口径ギアの搭載も可能にしたのだ。これが、強さばかりか、軽さをも徹底追求できた大きな要因だ。

パーツ各所にもこだわりが満載!!

SUS素材を採用したメインシャフト

画像1: パーツ各所にもこだわりが満載!!

18イグジストでは軽量かつ高剛性のアルミをメインシャフトに採用。一方、19セルテートはより強度に優れたSUSを採用して巻き上げ効率を重視。若干の重量増を犠牲にしてもセルテートの名に相応しいタフさを内に秘めている。

マグシールド

画像2: パーツ各所にもこだわりが満載!!

マグオイルの壁が内部への浸水を防ぐと共に、優れた回転性能を維持するDAIWA独自のテクノロジー。モノコックボディとストッパーレスで防水性能を高めた19セルテートには、ピニオンギアとラインローラー部に搭載。

大口径ドラグノブ

画像3: パーツ各所にもこだわりが満載!!

スプール上のほぼ全面を占める大口径ドラグノブは、即座のドラグ微調整を容易に。また内部に搭載されたATDドラグワッシャーの面積が拡大されたことで、より繊細なドラグワークが可能となる。

スプール形状

画像4: パーツ各所にもこだわりが満載!!

スプールはサイズのみならず機能も大幅に進化。スプールリングとエッジがラインとの接触抵抗を減少することで飛距離アップとトラブルレスを可能にするLC-ABSを搭載。サイド4方向に見える2本のラインが質感を高める。

マシンカットハンドル

画像5: パーツ各所にもこだわりが満載!!

細身軽量ながら耐久性を存分に保持したアルミ製マシンカットハンドルを搭載。滑りにくいハイグリップハンドルノブは、内部に2ボールベアリングを配置して回転性能を大幅に向上する。ハンドルに関しては18イグジストのみならず、すべての既存モデルと互換性を共有している。



気になるラインナップは?

ボディは2サイズ、計9モデルをラインナップ

画像1: 気になるラインナップは?

上の写真の3モデルはボディ共通でスプール違いとなる3000及び4000-C各モデル。PE1号×200m以上というシーバスを始めソルト界で登場機会が多い番手はいずれも小型フォルムかつ自重225〜235gの軽量に仕上がっている。なお、2500及び3000-Cはボディ共通。19セルテートには1000及び2000は存在しない。

画像2: 気になるラインナップは?

ルアーマガジンソルト2019年3月号で、NEWセルテートの詳しい情報をチェック!

DAIWAのWebサイトでオフィシャル情報をチェック!!

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