マシモPが使って良い思いをしていると言うブッチギル(ティムコ)がついに魚皮貼りチューニングを施されて限定発売! 今回は記念に偉そうにもブッチギルのチューニングを紹介すると言う。

ブッチギル使ってますか!?

どうもそんなに人気があるようには思えないのですが、実はかなり釣れます。w

使った当初はアクションもし難いし、ペラも回らないしで、正直「なんだこのゴミルアー」って思って、某T社の開発者うなぎいぬ氏にメッセンジャー送りまくったくらいです。

でも、そんなに釣行回数は多くないマシモですが…。(昨年は10日に満たないカモ?(涙))

画像: 豊英ダムにて。半日ほどの釣行ですが、この他にも2バラシ。

豊英ダムにて。半日ほどの釣行ですが、この他にも2バラシ。

画像: 野池でも。バスが吹っ飛んできてひったくるように奪われます。いっぱい釣りました。

野池でも。バスが吹っ飛んできてひったくるように奪われます。いっぱい釣りました。

画像: 三島湖では52センチ。この日はブッチギルだけで確か他に5本ほど。

三島湖では52センチ。この日はブッチギルだけで確か他に5本ほど。

他に写真撮ってない日もありますし、ブッチギルを手に入れてから釣れなかったのは2回だけ。(一日は正味二時間ほどで推定50アップバラシ、他の日はライトリグ中心でいっぱい釣ったので。)

と、言うことでかなり惚れ込みまして、がっさり買い込みました。

画像: 未開封のみでコレだけ。あぁ、早く廃盤になって俺しか持ってない日が来ないかなぁ、と思ったり(死

未開封のみでコレだけ。あぁ、早く廃盤になって俺しか持ってない日が来ないかなぁ、と思ったり(死

そんなブッチギルが魚皮貼りされたら、どんなにヤバイだろう…

皆さん、この記事を覚えていらっしゃいますでしょうか? そう、三島湖で魚皮貼りルアーが炸裂した日のオハナシです。

思い立ったら妄想が止まらなくなったマシモ。マイケルPを中心にティムコ社開発うなぎいぬ氏を巻き込んで大いに盛り上がり、チューナーの金沢さんと魚皮貼りブッチギルプロジェクトがスタートしたのでした!

そしてついに完成したのがコチラのモデル!!

画像: ぎょひーん!想像を上回る超絶な完成度に!!

ぎょひーん!想像を上回る超絶な完成度に!!

販売の詳細はコチラから。(2月28日12時から発売開始となります)

ただでさえ釣れるブッチギルがさらにヤバく!!!

ブルーギルに加えて鮒バージョンの二本立て!! これは釣れちゃうでしょ!

ん? 「そんなこと言っても房総ダムだけなんじゃないの?」 とか思ったソコのアナタ!!

真冬の琵琶湖でもテストモデルでドーン!

フレッシュベイトルアーズのテスターさんが既に釣果を出しています。

画像1: ドーンだYO!

ドーンだYO!

って事で前置きが長くなりましたが…

ブッチギルを愛する皆様に、マシモの「更にブッチギル為のチューニング」をご紹介させて頂こうかと思います。

ノーマルでも釣れるブッチギルですが、ココを弄るとかなり様変わりします。

画像: 必要なアイテムはこんなカンジ。

必要なアイテムはこんなカンジ。

まずは全てのパーツを外します。

画像: カワイイ…

カワイイ…

先ずはスプリットリングの補強。ウルトラワイヤーの#3(カルティバ)に換装。

画像: ギルルアーは形状的に食ってから捻られる事が多いので、ココは強いに越したことは有りません。

ギルルアーは形状的に食ってから捻られる事が多いので、ココは強いに越したことは有りません。

そして1.6x19 オープンヒートンと6.5x2.9Hx2.0 カップワッシャー(日本の部品屋)を装着。ノーマルより強度と精度が上がります。

画像: カップワッシャーは有り無し試してお好みで良いかも。

カップワッシャーは有り無し試してお好みで良いかも。

カップワッシャーつける場合はペラの後ろのみ、というのがキモ。

画像: ペラはノーマルです。

ペラはノーマルです。

そして装着時にねじロック(ロックタイト)をつけると緩まず安心。

画像: こちらも個人のお好みで。浸水および緩みの対策になりますが、もちろん反面で外しにくくなります。

こちらも個人のお好みで。浸水および緩みの対策になりますが、もちろん反面で外しにくくなります。

このように塗って、ねじ込みます。

画像: ペラやワッシャーにつかないように注意。

ペラやワッシャーにつかないように注意。

そしてオープンヒートンなのでリングをつけるのですが、せっかくなので伸ばされる心配の無いソリッドリング 5.0mm(カルティバ)を装着。

画像: 使っているリング類。

使っているリング類。

そしてペンチ等でヒートンを閉じます。

画像: スナップは外れたりするので使いませんし、スプリットリングよりソリッドリングのがルアーの動きも良くなるし、糸にも負担がかからないと思っています。(個人の感想です)

スナップは外れたりするので使いませんし、スプリットリングよりソリッドリングのがルアーの動きも良くなるし、糸にも負担がかからないと思っています。(個人の感想です)

そして後部はオープンヒートンに直接ペラを入れ、やはりネジ止め剤で補強した後にコンビリング#4(シャウト)を装着。

画像: コンビリングを使うのは、ペラとフックが絡みにくくする為です。

コンビリングを使うのは、ペラとフックが絡みにくくする為です。

そして針は前ピアストレブル#3、後ピアスフェザー#5に換装。

画像: お好みでブルータル化も。

お好みでブルータル化も。

これにて完成!

画像2: ドーンだYO!

ドーンだYO!

フロントのアップはこんなカンジ。

画像: って事で前置きが長くなりましたが…

コレにてステルスペッパー並にペラが回るブッチギルの完成です!

ペラの動き出しと回転がかーなーりスムースになります。

個人的に最初にブッチギルを使って不満に思ったのがペラのレスポンスなので、その点はかなり改善出来ていると思います。前後のペラがクルクル回ります。

まぁ、釣果はバスに聞いてみないとわからないので、ひょっとしたらノーマルのが釣れるカモですけどね。w ちなみにステルスペッパーはベストセッティングでヒートンがエポキシ接着剤でガッチリ固定されているそうですが、ブッチギルは自由にアレンジできるように固定されていないそうです。

と、言うことで並べてパチリ。

個人的にはルアマガオリカラのチャートも大好きなのですが、鮒とギルもきっと爆発的な釣果を叩き出してくれるタイミングがあるに違いありません!

さぁ、ギルや鮒が浮き出す夏前に手に入れておきたいこのスペシャルなブッチギル!! よろしければぜひぜひオーダーしてみてくださいませ!

ブッチギルの凄さは某ハードルアーな大会の偉い方にもバレちゃったみたいなので、今年こそ火が付いちゃったりしたら嫌だなぁ…。w

画像: ※ルアマガスペシャルはフックのスプリットリングと、フロントのワッシャは交換されておりません。お好みに併せて調整してみてください。

※ルアマガスペシャルはフックのスプリットリングと、フロントのワッシャは交換されておりません。お好みに併せて調整してみてください。



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