重量感あふれる強い引きと、銀色に輝く美しい魚体が釣り人を魅了する黒鯛は、全国的に人気が高いターゲット。様々な釣法で狙われる魚ですが、フカセ釣りだけに絞り込んだ1冊が『黒鯛フカセ釣りマガジン』です。エキスパートの釣技はもちろん、身近なおかっぱりからベイエリアの沖堤、沖磯まで様々なフィールドの魅力や釣果アップのノウハウを盛り込みました。


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フカセ釣りに欠かせないテクニックとなっている誘いワザにスポットを当てた「釣果に差がつく誘いのチカラ」。こだわりのマキエ作り、そして全遊動釣法でのネリエの使い方など、エサ使いの勘所を解説する「エサ使い★奥義伝承」。初心者から上級者までもが楽しめる熱きおかっぱりエリアをクローズアップした「めざせ! おかっぱりフカセ王」の特集3本立て。

カラーページでは、対照的な釣りを展開する波多瑞紀さんと百合野崇さんのスーパーセッション、G杯最多優勝記録をもつ南康史さんのゼロ戦術、遠投釣法のパイオニアこと大知昭さんの進化し続けるPE遠投釣法など注目のネタが目白押し。お楽しみに!

【P010】究めた技は、共に強し「全遊動 / 半遊動」セッション

黒鯛のフカセ釣りには、大きく分けてウキ止めをつけた半遊動派とウキ止めをつけない全遊動派が存在する。半遊動派の波多瑞紀さん、全遊動派の百合野崇さんが、広島県安浦で初めて竿を交えた。対照的なスタイルの2人が同じフィールドで竿を出したとき、いったい何が起きたのだろうか。

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【P018】ゼロ戦術のすべて 南康史の強さはウキを浮かせることにあり

G杯チヌを4度も制した南康史さんの強さは、1つのゼロウキ仕掛けに隠されている。近年流行している全遊動沈め釣りとは違い、どんな状況であっても必ずウキを浮かせているということ。その理由とは!?

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【P024】進化し続けるPE遠投釣法 宮島で培ってきた大知昭の変遷

遠投釣法といえば、大知昭さんが築き上げたテクニックの1つだが、なぜ遠投にこだわるようになったのだろうか。

数十年前から現在に至るまで、そして近年流行しているPEラインを使うようになってさらに進化した遠投釣法を、この釣りの聖地である広島県宮島に追った。

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【P051】第1特集 釣果に差がつく誘いのチカラ

近年、フカセ釣りで注目されている「誘い」。これは、サシエを動かすことによって興味を示さなかった黒鯛が反応し、口を使わせるといったテクニックだが、名手によってその誘い方は異なる。

そこで半遊動派から全遊動派まで、幅広い名手の誘いテクニックをクローズアップ。これからのベストシーズンに向けて名手たちの誘いワザをマスターしよう。

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【P083】年無しの巣窟 大阪湾を極める 前西喜弘の居食い戦術

年無しが狙えるフィールドとして全国的に有名な大阪湾。しかし、黒鯛の活性が落ち込む冬場から春先にかけてはウキにアタリが出ず、なかなか釣果に繋げることが難しい。長年大阪湾に通い詰めそんな黒鯛を手玉に取る前西喜弘さんの〝居食い戦術〟を公開。

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【P095】地波止の真髄

黒鯛は沖磯だけに限らず、車を横付けできるようなおかっぱりの堤防でも狙えるのが魅力。そこで、大型のマッスルチヌが狙えることで有名になった高知県宿毛エリアの堤防と、近年急潮の釣りが身近に楽しめると口コミが広がっている静岡県の新居海釣り公園をピックアップ。おかっぱりの釣りを存分に楽しもう。

画像: 【P095】地波止の真髄

その他連載&特集 INDEX

【P032】二十五の黒鯛浮子 メーカー推薦フロート最新カタログ
【P038】刻々変わる芸予諸島の潮を制す 緻密なオモリ使いが冴える 村岡利彦
【P042】サシエ使いの最適解を探す 食い渋りの沼島で笑う北条公哉の手腕
【P046】四刀流Taroのフカセ斬り シンプルに基本を実践する山本太郎の攻め
【P065】第2特集 エサ使い★奥義伝承
【P077】PEラインがフカセを変えた
【P088】干満とマキエワーク 瀬戸内の磯だけに限定されない普通的理論 中西毅
【P104】黒鯛十菜
【P107】めざせ! おかっぱりフカセ王
【P123】遠矢国利、目覚めの時代を語る
【P124】棒ウキを使いこなせ
【P136】難解用語を解き明かす
【P138】編集後記



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