数年前より、圧倒的なムーブメントとなっているビッグクローラーベイト。その見た目のインパクトはもちろん、圧倒的な釣果により、プロアマ問わず、多くのアングラーを魅了。ただ楽しいだけじゃなく、釣り勝てるルアーとしての地位を確立したといっても過言ではあるまい。そしてそんなジャンルに、最後発とも言えるルアーが登場したのだ。


アイウィング135[メガバス]

画像: ●全長:135mm ●重量:1.5 / 8oz(45g ※編集部にて実測)

●全長:135mm
●重量:1.5 / 8oz(45g ※編集部にて実測)

ビッグクローラーベイトとして、遅すぎるともいえるこのタイミングで登場したのが、メガバスのアイ・ウィング135(i-WING)だ。

ルアマガ+では、話題のこのルアーを超速インプレッション!

パッケージ

画像: パッケージ

パッケージはラインが入っているような形のブリスターパッケージに入っている。

と書くと小さそうに感じるかもしれないが、135mm四方なので、そこそこデカい!

裏側にはお馴染みの解説文が入っているので、購入時に楽しんでほしい。

外観

画像: 斜め

斜め

画像: 真上

真上

画像: 真下

真下

画像: 横

画像: 正面

正面

美しい曲線で紡がれたボディラインはさすがメガバス!

ベイトフィッシュライクなシルエットかつ扁平ボディはビッグクローラーベイトの中でもかなり珍しいのではないだろうか。

スペック上の大きさは135mm。

とはいっても羽根のおかげでボリューム感はなかなかのもの。

画像: 手に乗せるとこんな感じ

手に乗せるとこんな感じ

画像: ポップXと比較

ポップXと比較



羽根

やはり何といっても気になるのは羽根!

ビッグクローラーベイトの心臓部である羽根部分のパーツにはジュラルミンを採用。

薄くて軽くてそれでいて頑丈さを併せ持っている。

そのため、デッドスローはもちろんのこと、ボディを浮かせてバズベイトのように水面を早巻きすることも可能だとか。

そして羽根部分にはItoエンジニアリング、メガバス、そして“鬼手”&“仏心”が刻印されている。

非常にメガバスらしい。

ちなみに羽根の開閉は……。

泳ぎだしの良さを優先し、閉じた時でも羽根はかなり開いている印象。

逆にキャスタビリティへの影響がちょっと気になる……?

ジョイント

アイ・ウィングのボディ後端はジョイントになっている。

可動域はあまり広くないが、アクションに合わせて動くことで、接触音を発生

また、スイム時は頭を下げて泳ぐため、テールは水面付近に出ている。それを活かし、インジケーターの蛍光カラーがテールに吹かれているカラーもラインナップしている。

ディティール

画像1: ディティール

半口を開けた上下の唇にまたがるようにラインアイをデザイン。

そして瞳には……。

ネームはこんな感じ。

画像2: ディティール

西暦入りは何気に珍しい気も……。

R.A.B(ラダーアクションバランサーシステム PAT.P)を搭載!

今回のカラーではわからないが、内部にはR.A.B(ラダーアクションバランサーシステム PAT.P)を搭載!

画像: R.A.B(ラダーアクションバランサーシステム PAT.P)を搭載!

支点を中心に、左右へ動くウェイト付きのラダー(板状のパーツ)がR.A.B。

ボディが右にロールすれば、ラダーも右に倒れ、ウェイトがボディ内部にヒットしてサウンドを発生。

ボディが左にロールすれば、今度はラダーは左に倒れ、ボディ内部にウェイトがヒットして再びサウンドを発生。

アクションに合わせて規則正しいノッカーサウンドを発生させられるのである。

しかもこのウェイトは決して軽くはないため、アクションにも影響を与えるようだ。

ちなみにこのR.A.Bというシステムは、Iジャックに初導入され、その後はトリックダーターアイラウドにも搭載され、今作が3作目となる。

その実力はいかに!?

今回は手元に届いたばかりということで、ファーストインプレッションを紹介した。

最後発ビッグクローラーベイトとして、様々な分にメガバスらしいこだわりが散りばめられている点が伝わっているであろうか?

近日中に実際に泳がしたインプレッション等も投稿するので、お楽しみに!


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