国内初のバス釣り専門携帯サイト『ルアーマガジンmobile』で圧倒的アクセスを誇った連載“田辺哲男のマイ・ビッグゲーム”が紙の本になりました。ひとつ上のレベルを目指す、全アングラー必読のビッグバス攻略パターン集! いったいどんな内容なのか? ご紹介させてくださいませ。

■プロアングラー
田辺哲男(たなべ・のりお)

1958年生まれ。’80年代初頭に単身渡米し、本場のバスフィッシングを吸収。帰国後、現地で学んだ、この釣りの最も基本となる理論“パターンフィッシング”を提唱し、日本のアングラーに多大なる影響を与えた。

国内トーナメントで数々のビッグタイトルを獲得し、’93年には世界最大のバス釣り組織「B.A.S.S.(バス・アングラーズ・スポーツマン・ソサエティー)」のトーナメントにおいて、外国人初の優勝を飾る。近年は自らのブランド『ノリーズ』のタックル開発に注力、なおも進化を続けるレジェンドアングラーだ。U.S.A.バスマスターツアー年間ランキング最高位は12位。

画像1: 会員限定有料サイトでしか読めなかった田辺哲男さん人気連載が本に!『ビッグバスパターンアカデミー』発売です!


大好評! 「ルアマガブックス」第3弾はレジェンド降臨!!

発売から何年も経っているのに、いまなお売れ続けている弊社DVDに田辺哲男さんの「アカデミーシリーズ」があります。

田辺さんの理論とバスの探し方、ゲームの組み立て方は、時代を経てもまったく色褪せず、動画だけでなく、昔の雑誌を引っ張り出して読み返してみても、その時点での自分のレベルで新たな発見があるので驚きです。

それはきっと、田辺さんがいつもずっと先を見てバスフィッシングに取り組んでいるからだと思います。

日本のバスフィッシングレジェンドでありながら、いまなお毎週のようにバッテリーとエレキを車に積んで、ひとりでプロトルアーのテストに通う田辺さんの姿勢にはリスペクトしかありません。

そして湖上では、田辺さんのレベルで新たな気づきがあり、必要に応じてプロトに手を加えていく。そりゃあ、釣れるルアーができるわけです。

「Googleの検索に引っかからない」有料サイトの連載なのに、常に人気あり

ルアーマガジンmobile』で、すでに4年続いている連載『VOICE』は、そんな田辺さんの「気づき」を伝えてもらっているのですが、それ以前に2年、田辺さんのベースとなるパターンについてお聞きし、毎週更新していた大人気の連載がありました。

それが『田辺哲男のMy Big Game !』。

その時期のバスの行動を解説してもらったうえで、有効なパターンを週毎にひとつずつ公開してもらうこの企画。それこそ、いま読み返しても勉強になることばかりの内容で、いまだにバックナンバーのページビューがそれなりの数字を稼いでいるという……。

これはもうモバイルユーザーだけでなく、すべてのバスアングラーに読んでいただきたい!! とそう思って作った1冊なのでございます。



ということで、紙の本にまとめてしまいました!!

その名も「ビッグバスパターンアカデミー」!!

画像: 田辺さんといえば、ルアマガ的にアカデミーシリーズ。連載の内容も、「アカデミー」という言葉がぴったりなので改名!!

田辺さんといえば、ルアマガ的にアカデミーシリーズ。連載の内容も、「アカデミー」という言葉がぴったりなので改名!!

まずは時期にあわせて春夏編から上梓。コンテンツは以下のとおりでございます。

画像2: 会員限定有料サイトでしか読めなかった田辺哲男さん人気連載が本に!『ビッグバスパターンアカデミー』発売です!
画像3: 会員限定有料サイトでしか読めなかった田辺哲男さん人気連載が本に!『ビッグバスパターンアカデミー』発売です!

濃~い内容ですが、編集スタッフとの掛け合いで文章が進んでいくため、コテコテのハウツー本とは違ってかなり読みやすいと思います。

釣行前に、同時期の章を読むとイメージがむくむくと膨らむはず。

もちろん、実際の釣り場では、そこに書かれているパターンを実際に試すのも良いのですが、サブ的にちらっと触れているルアーや、バスの行動パターンを踏まえた自分なりの展開に派生させていくのもおもしろいでしょう。

とにかく、引き出しを増やすためのヒントが満載なのです。

ぜひ、読んでみてくださいね。

なお、本編に登場する聞き手、編集スタッフ・マツは架空の人物であり、私とはいっさい関係ありません(←うそ)。


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