シマノ(SHIMANO)のミドルクラス(中位機種)リール、ストラディック(STRADIC)がフルモデルチェンジを受けた。前モデルがリリースされたのが2015年なので、4年目のリニューアルとなる。基本性能に定評のあるリールだが、今回のリニューアルで前モデル、または同クラスのバイオマスターを超える中位機種史上最もハイスペックなスピニングリールとなり生まれ変わった。基本性能に磨きを掛けることは勿論、フラッグシップモデルの“ステラ”ゆずりの巻き心地、耐久性、遠投性能になった。19ストラディックの詳細をお伝えしよう。


ステラの血統を受け継いだ“NEWストラディック”

引用:シマノ
fishing.shimano.co.jp

今回新たに生まれ変わったストラディックは前モデルと比べ、「巻き」「耐久性」「飛び」がさらに進化を遂げた。それはシマノスピニングリールのフラッグシップモデル「ステラ」のスペックを踏襲しているのである。

① 巻き心地

NEWストラディックの「巻き」には新たに2つの機構が搭載されている。

そのひとつが「マイクロモジュールギアⅡ」

引用:シマノ
fishing.shimano.co.jp

最先鋭の歯面設計、シマノならではの製造技術によって進化したマイクロモジュールギアⅡ。ギアの歯、ひとつひとつの歯面から設計を見直し、理想的な歯形状を追求。音鳴りの低減、滑らかなギアフィーリングの向上を達成。

そしてもうひとつが「サイレントドライブ」

引用:シマノ
fishing.shimano.co.jp

ボディ全体の基本設計、駆動関連部品をひとつ ひとつ見直し、部品間の微細なガタ、隙間、 揺れを細部に至るまで徹底的に排除。改善の対象箇所はドライブギア、ウォームシャフト、ウォームシャフトピン、ウォームシャフトギアなど多岐に渡る。新たな次元での滑らかな回転性能、静粛性を伴った巻き心地を実現。

上記の2機構を現在搭載しているのが、フラッグシップモデルの「ステラ」そして同じく今年度フルモデルチェンジを果たした「バンキッシュ」のみ。

ミドルシップモデルのストラディックでも、フラッグシップモデルに迫るリーリング性能が体感できるのだ。

② 耐久性

耐久性においては前モデルと同様、HAGANEギアの機構が採用されているが、現在の上位機種(ツインパワーXD以上)と同様の新たなHAGANEギアが搭載されている。

また防水機構もコアプロテクトからXプロテクトへと進化し、従来の撥水性能に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合した非接触でありながら高い防水性能を実現した。従来のモデルよりさらに強く耐久性のあるモデルとしてギア強度と防水性能がアップされた。

引用:シマノ
ishing.shimano.co.jp

③ 飛び

引用:シマノ
fishing.shimano.co.jp

ミドルクラスでは初となる「ロングストロークスプール」を採用。キャスティング性能に関しては今までステラが圧倒的なアドバンテージを持っていたが、今年度ではバンキッシュ及びストラディックにもこの機構が採用されている。ストラディックにおいてはミドルシップモデルでは初となり、従来のモデルから4%以上の飛距離がアップが可能となった。



NEWストラディックを選んでおけば間違いない!!

気になるストラディックのスペックはコチラ↓↓

画像7: 引用:シマノ fishing.shimano.co.jp
引用:シマノ
fishing.shimano.co.jp

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シマノの最新鋭のスペックをこの値段で体感できてしまうとは・・・・発売は7月頃となるので是非店頭でチェックされたし!!



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