ルアーマガジン7月号【俺のトップ】コーナーでオススメトップとしてデカダッジを推しているマシモPだが、まだ釣った事が無い!?と言う。 コレじゃあマズいと本誌発売前に釣行に出かけたらしいが…?

ルアマガ7月号はトップ特集!

こんにちはマシモPです。僭越ながらルアーマガジン7月号のスタッフオススメトップウォータープラグコーナー【俺のトップ】にコメントさせて頂きました。

が! 思ったのです、やっぱ釣った事無いプラグ推してちゃマズいんじゃねーの!? と。

画像: いや、もちろん自信はあるんですよ…。

いや、もちろん自信はあるんですよ…。

てな訳で強風&豪雨でロケが飛んだので三島湖へ!

え? 何を言ってるか分からない? そのまんまです。実は七月末まで仕事がミッチリ詰まってまして、そんな事でも無いと釣りに行けないんですよ。(涙

画像: さすがに人が少ない三島湖。朝から雨模様。

さすがに人が少ない三島湖。朝から雨模様。

準備していたら風も吹いて来て嵐の悪寒。更に朝イチで買ったばかりのガーミン魚探が不調。(このエピソードはまた)マウントの都合で、魚探付けるために12フィートローボートにしたのに、コレじゃただ不安定なだけだよママン。

画像: びゅーびゅーと吹き抜ける風。

びゅーびゅーと吹き抜ける風。

しかして活性は低め!!

ブッチギルに銀色の腹を見せて50前後の魚が5回アタックしてくるも、竿には何の重みを感じられずスカります。アフター特有の威嚇アタックでしょうか? ベッド絡みじゃなくて、岩盤の岬とかなんだけどなぁ…。

まぁ、それくらいで心が折れていてはビッグベイトおじさんの名が廃ります。ひたすらデカダッジとブッチギルでビッグバスを狙い続けます、が…。

すれ違うアングラーの方々に、「豊英筋の上流で野良ネズミで釣れましたよ、小さめですけど」とか、「岩盤でフリーリグで大っきいの釣れました」なんてお話を聞いたりして、豊英筋に向かいながらフリーリグでも結ぼうかと混乱した頭で思いましたが、アレ?フリーリグってなんだっけ?艇王で北さんが使ってたの撮影してたんだけど思い出せん…。w

ググろうにも土砂降りだしタックルボックス開けたら全てがビショ濡れになるしで、というかココで負けたらいかん!! 初志貫徹、デカダッジで釣るダッヂ! と本湖に戻って水深のある場所に溜まってるカバー周りを撃って行くと…。

画像: ドーン!

ドーン!

ヒヤッハー! 出ればデカいぜデカダッジ!

画像: カラーはブラック!

カラーはブラック!

綺麗な魚体のゴジャップでした。

画像: 吸い込みバイト君。

吸い込みバイト君。

因みに釣れたのは沖のロープに引っかかった流木絡み。

画像: 風が当たる面ですねー。

風が当たる面ですねー。

竿はアウトサイダーにレボ(アブガルシア)の組合せ。糸はナイロン30ポンドです。

画像: 竿が硬い分、糸はナイロン。

竿が硬い分、糸はナイロン。

この後はプロップペッパー(ティムコ)で一本追加。

画像: プロップペッパーは曇り空か小雨が良いですねー。

プロップペッパーは曇り空か小雨が良いですねー。

そして白波立って来たので早めに撤収。

画像: 無理は禁物。

無理は禁物。

まぁまぁかぁ〜、なんて思ってたら60アップも釣れたてみたいで、ちょっぴりアンニュイ。

画像: ヒットルアーはブレーバーらしいです。

ヒットルアーはブレーバーらしいです。

因みにこの日は滝のような雨も降りましたが、ハイドロマスタービブを履いてたので下半身は全く濡れず。顔まわりからの水が染みて上半身は濡れてますが。

画像: ハイドロマスタービブまじすげえ。

ハイドロマスタービブまじすげえ。

そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。

意外と皆さんご存知無いようなので一つの指針になれば。

レゼルブ(ディスタイル)

早くも遅くも使える。芸達者プラグ。早巻きでの炸裂が気持ちイイです。ベイトフィッシュが追われてる時とかに使ってみてください。

画像1: そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。

ダッジ(レイドジャパン )

狙い場所が定まっている時にデッドスローで使うのが一番威力を発揮するかと。その場合は天候問わず。メッチャ釣れるけど勝負は遅い。

画像2: そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。
画像: 戸面原の55アップも午後で人が増えたからダッジー。

戸面原の55アップも午後で人が増えたからダッジー。

アベンタクローラー(イマカツ)

早巻きで威力を発揮するプラグかと。晴れの日もオケ。バズベイト並みのサーチ力。

画像3: そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。

NZクローラー(デプス)

雨の日最強プラグ。扁平ボディのペタンペタンが深い所からデカバスを呼びます。今回はコイツのが効いたカモ。

画像4: そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。

リザードクローラー(シグナル)

水面が荒れたらコイツ。水押し最強。流れの有る場所でも強い。

画像5: そんな訳でマシモP的羽根モノ使い分けなど。偉そうに。
画像: 強風の日に水深有る場所から引っ張った55ウプ。

強風の日に水深有る場所から引っ張った55ウプ。

そして意外と万能なのがデカダッジなのです。早くも遅くも引けて、勝負が早くて出ればデカい、と言う感じがマシモ的な使い分けになります。

そのほかにポンパドールなんかも名作羽根モノですが、マシモ的に今回のプラグとは毛色が違うので割愛させて頂きました。

でっかい羽根モノは使う道具を選びますが、その分の見返りはデカいです。6月からの夏は羽根モノが一番アツいシーズンですから、皆さんも是非道具を揃えて投げ続けてみてください! 一日中投げてれば見えてくる物も有るし、きっと50アップが釣れる、かぁ〜?



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