ココイチといっても某カレー屋ではありません!!「ここ一番で使いたい!!」エギをエギングのエキスパートの方々に教えて頂き、お気に入りのポイントや使い方を語って頂きます!!
これを見れば自分に合ったエギが見つかるはず!?


今回解説して頂くのはこの方!

川上英佑(かわかみ・えいすけ)さん
世界中のイカと渡り合うフィッシングマイスター
ヤマリア所属。YAMASITA Mariaが認定する、卓越した釣りの技術を持ち合わせた社内スタッフ『フィッシングマイスター』の称号を持つ。学術的なアプローチも駆使して、エギングに挑み続けている。

川上英佑の“ココイチ”エギはコレ!!

画像: 川上英佑の“ココイチ”エギはコレ!!

エギ王K3.5号(ヤマシタ)

ここ最近、各メーカーから次々と発売されている『安定志向エギ』の草分け的存在が、この『K』。水噛みの良いボディにより必要以上にダートし過ぎず、風や波の影響を受けにくく安定したフォールで低活性なイカにもじっくりとアピール。疑いもなく触腕を伸ばす!!

■製品スペック
●サイズ:3.5号●自重:22g●カラー:全10色●価格:オープン



メインでもフォローでも、一年中一緒の『安定した相棒』

低活性なイカほど手を出しやすい、水噛みの良い動き

川上さん「渋い時でも抱かせる力が強い、メインとしてもフォローとしても、一年中必ず持って行くなど、トータルで考えるとやっぱり『K』がもっとも信頼できます。メインとして投入するのは、春イカを代表とするように反応が渋い時。キビキビとした動きよりもフォール時にしっかりと水を掴んで安定すること重きを置いているので、産卵絡みのあまり動こうとしない大型イカでも手を出しやすい存在だと思います」

ルアマガ+「渋いイカに対しては、ボトム付近での探りがメインに?」

川上さん「その割合が大きいですが、夜間に潮が動いている時には回遊してくる群れも増え、回遊レンジが判断しにくい。そんな時は安定したKでも、中層~表層を探ることはあります」

+αテクニック

画像: +αテクニック

ハイドロフィンが自然な動きのキモ

テール下部に装備されたハイドロフィンによって、ダートから余計な動きを見せずにいち早くフォール姿勢へと移行。その一連の動作にはブレなどの『作り物感』が一切感じられず、自然界に存在するナチュラルな動きを限りなく具現化。春イカでも疑いなく手を出す。


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