メバルと言えば、冬の釣り…。と思ってはいませんか? 実は、尺メバルを仕留めるならこれからの季節から夏までがベストシーズン。大物狙いならプラグが手っ取り早い!? ということで達人たちのオススメのメバルプラグをご紹介! まずは、ライトゲームの伝道師、元祖の元祖とも言われるタケちゃんこと武田栄さんのオススメを見ていきましょう!
画像: 武田栄(たけだ・さかえ)。アジングやメバリングを黎明期から支えるパイオニア。様々な釣りに造詣が深く、ライトゲームだけでなく、ヒラスズキなどの大物釣り、フライフィッシング、バスフィッシングとなんでもござれ。エンスーで粋なアングラーズ・プロダクト、Go-Phishの代表でもある。また、タックルハウスルアーのテスターでもある。

武田栄(たけだ・さかえ)。アジングやメバリングを黎明期から支えるパイオニア。様々な釣りに造詣が深く、ライトゲームだけでなく、ヒラスズキなどの大物釣り、フライフィッシング、バスフィッシングとなんでもござれ。エンスーで粋なアングラーズ・プロダクト、Go-Phishの代表でもある。また、タックルハウスルアーのテスターでもある。




ショアーズ・ライジングミノー43&53(タックルハウス)

画像: ショアーズ・ライジングミノー43&53(タックルハウス)

活性が高くなるメバルを浮かせて喰わせる、寄せて喰わせるという釣りに有効なのが、やはりアクティブに扱えるプラグ類。特に、活性が高くなり上に意識が行き始めるメバルにはコレが効く。

武田「ライジングミノーはスローシンキングですが、浮き上がりやすいので表層を引きやすく、細かいレンジ調整も簡単。水面にV字を出しながら巻いてくる釣りは、他のトップを見切ってしまうような渋いメバルもバイトに持ち込むことも可能です。サイズは2種類。魚の活性や飛距離、アピールの強弱、風の強さなどで使い分けてみてください」

画像: 根から一気に浮上して捕食、そしてまた根に戻るのがメバルの捕食パターン。根から離れすぎず、ルアーをトレースしていくことも重要だ。

根から一気に浮上して捕食、そしてまた根に戻るのがメバルの捕食パターン。根から離れすぎず、ルアーをトレースしていくことも重要だ。

画像: トゥイッチやV字引きで興味を惹かせ、バイトに誘い込もう。トゥイッチをするとトリッキーな動きをするので、それでメバルのスイッチを入れることも出来る。汎用性が高く、使い勝手がいいのも特徴だ。
トゥイッチやV字引きで興味を惹かせ、バイトに誘い込もう。トゥイッチをするとトリッキーな動きをするので、それでメバルのスイッチを入れることも出来る。汎用性が高く、使い勝手がいいのも特徴だ。


ショアーズ・オルガリップレス43&50(タックルハウス)

画像: 43mmと50mmのふたつの大きさがあり。サイズは状況に併せて使い分ける。

43mmと50mmのふたつの大きさがあり。サイズは状況に併せて使い分ける。

小技の効く、フローティングタイプのリップレスプラグ。ナチュラルなアクション&ドリフトでメバルを誘い出そう。

武田「水面直下20cm前後を水平に近いスイム姿勢で泳ぎます。ユラユラとしたローリングアクションをするプラグで、一般的なミノーよりもナチュラルなアピールで誘うことができますね。デッドスローに巻いたり、潮流に乗せて漂わせる釣りにも効果的。あと、ボイルがあるときに効くのが3〜4回巻いて、4〜5秒止めるパターン。表層で泳がせてアピールし、水面直下で浮かせて待つ。するとステイ中のルアーにパクっとバイトする。単発のライズも拾うことができる、このルアーの使い方のひとつなんで、試してみてや」

画像: ショアーズ・オルガリップレス43&50(タックルハウス)



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