細分化するバス釣りでは、フックやシンカーが日々様々に進化し続けている。タイプもそうだが、番手やサイズも多岐に渡り、コンマ○流収納術でさえお手上げ状態…。しかし! とんでもない収納力と、超細部までこだわったターミナルタックル専用ボックス、R-タンクがリリースされると事態は一変。唯一無二の存在となった…! そんなR-タンクにNEWサイズ&カラーが登場。勢いで開発陣の使いこなし例も掲載だっ!


R-タンクシリーズ

画像: ●サイズ L(横160 ×縦96 ×高さ47mm) XL(横200 ×縦115×高さ50mm) M(横125 ×縦95 ×高さ42mm)R-タンクフックストッカーのみ。 ●価格 2680 円(L)、2980 円(XL)R-タンク、1500 円(L)、1700 円(XL)R-タンクフリー、2000 円(M)、2250円(L)、2500 円(XL)R-タンクフックストッカー(すべて税抜き)

●サイズ
L(横160 ×縦96 ×高さ47mm)
XL(横200 ×縦115×高さ50mm)
M(横125 ×縦95 ×高さ42mm)R-タンクフックストッカーのみ。
●価格
2680 円(L)、2980 円(XL)R-タンク、1500 円(L)、1700 円(XL)R-タンクフリー、2000 円(M)、2250円(L)、2500 円(XL)R-タンクフックストッカー(すべて税抜き)

R-タンクシリーズは、シンカーなどの小物を収納できるボックス。仕切りのないフリー、フックに特化したフックストッカーの3タイプ。

R-タンク

R-タンクフックストッカー

R-タンクフリー

画像7: 大量のフックやシンカーどう収納してる? タンク使いこなし術!|R-タンクシリーズ(リューギ)

ウッディー

本名・宇田智(うだ・さとし)2010 年にRYUGI を旗揚げした若きリーダー。自身もコアなバスアングラーであるという点から徹底的な現場主義を貫き通し、本当に使える物を研究、生み出し続けている。カメラの腕もプロ顔負け。

バス釣りはシンカーひとつとっても多様で、そのほかシンカーストッパーにスプリットリングなどなど、多くの小物を使う。

ウッディー「僕なんかは不精なので、パッケージを束にしてボックスに入れていたんですが、必要な時に探しても出てこないし、もういいやとなるとなぜか出てくる(笑)。あとは少なくなったのに気付かなくて現場で困るとか。それなら1ヵ所にまとめられて、さらにひと目で見られれば便利だなとなってR-タンクができました」

画像: フックストッカーと同様、R-タンクのオリジナルにもMサイズが追加される。シンカーを入れると重たくなるので、このサイズ感はとても重宝する。

フックストッカーと同様、R-タンクのオリジナルにもMサイズが追加される。シンカーを入れると重たくなるので、このサイズ感はとても重宝する。

ウッディー「マグタンクはS、M、Lの3サイズですが、R-タンクはLとXLの2サイズ。その他の特徴としては防水パッキンですね。これも以前あったんですが、浸水してそのままにしておくとサビというか、謎の粉が沸くことがあったんですが、防水なのでしっかり閉じておけばそれもありません」

画像: 宇田さんの収納例。タイプごとにエリアを分けて、さらにサイズごとに小分けしている

宇田さんの収納例。タイプごとにエリアを分けて、さらにサイズごとに小分けしている

ウッディー「ただ、マグタンクは高浮力をうたっていますが、R-タンクは収納面が両面で、メインに入れる物がシンカー、さらにタングステンなので、正直重い。実際私物を計ったら3kgくらいあったので、水に浮くとは言えませんでした(笑)」

画像: 追加カラーは2色! ヘビーデューティーなイメージを損なうことなく、リューギらしいカラーにしてあるとのこと。ボックスの色で中身が分かる、複数個の所有にはピッタリ。※画像はプロトです

追加カラーは2色! ヘビーデューティーなイメージを損なうことなく、リューギらしいカラーにしてあるとのこと。ボックスの色で中身が分かる、複数個の所有にはピッタリ。※画像はプロトです

ウッディー「あとは、フリーコンパートメントシステムで自由にレイアウトを変えることもできます。例えばネイルシンカーは重いと長くなりますよね。シンカーの大きさに応じて、スペースを調整できます。個人的には見た目がカッコいいなと。収納力もそうですが、まずそこに惹かれたのはありますね」



野池スーパーロコ、オニちゃんの実用例!

画像8: 大量のフックやシンカーどう収納してる? タンク使いこなし術!|R-タンクシリーズ(リューギ)

オニちゃん

本名・山本訓弘(やまもと・のりひろ)。愛嬌抜群のキャラクターで、人気とメディア露出が右肩上がり!? のリューギ開発スタッフ。タマネギ(オニオン)が名産の淡路島出身なのでオニちゃん!

持ち出しを前提に、リグごとにまとめた収納がおすすめ!

オニちゃん「個人的にはR-タンクのLサイズを2個使っていますが、リグによってボックスを分けることをオススメします。ネコリグ用、ダウンショット用、テキサスリグ用というふうに分けて保管して、実際に行くフィールドのタイプや季節、シチュエーションによってそれぞれをピックアップするのがベストだと思います」

画像: オニちゃん実用例その1。一面はR-スナップやOリング、片面はDSデルタTGダウンショットシンカーなどダウンショット系を収納。

オニちゃん実用例その1。一面はR-スナップやOリング、片面はDSデルタTGダウンショットシンカーなどダウンショット系を収納。

オニちゃん「シンカー、フック、小物というアイテムの種類で分けると見た目は美しいですが、リグごとにまとめたほうが、現場では使いやすい。Mサイズがリリースされるので、さらに小分け化は進むでしょう(笑)」

画像: オニちゃん実用例その2。ブラックビーンズやフットボールヘッドなどが収納されている。

オニちゃん実用例その2。ブラックビーンズやフットボールヘッドなどが収納されている。

よく使うリグに関連するフックやシンカー、ツールをまずはまとめて収納していく。そしてリグごとに収納すべく、最適なサイズのR-タンクを選ぶ。自宅でターミナルタックルをのんびりまとめる楽しさ…これも釣りの愉しみのひとつ!


「ルアマガ味わい尽くし放題」な月額課金会員制サービスはじまりました!


この記事が掲載されている『ルアーマガジン』の情報はこちら!




This article is a sponsored article by
''.