はい! 今回はロッドの使い分けでルアーのアクションってかわるんやで〜というお話を少しさせていただきたいと思います! 特に顕著にそれがでるのが、メタルジグだったりします。なので、今回はヒラメキジグ(LML×ジャンプライズ)が、その解説に最適でしたので、ピックアップしつつ〜、弱宣伝気味に有益情報投下です!


ロッドの性格で使うルアーの性格も変化する

画像: ヒラメキジグ40g。30g(60mm)と40g(65mm)があります。コンパクトで後方重心ぶっとび仕様。とにかくとびます。

ヒラメキジグ40g。30g(60mm)と40g(65mm)があります。コンパクトで後方重心ぶっとび仕様。とにかくとびます。

ルアーというのは、基本的に設計によりある程度のアクション、つまり性格が決められています。そこから逸脱する動きを強要するためには、アングラー自身のテクニックが必要だったり、チューニングが必要だったりします。今回のテーマにもなっていますが、その性格を比較的簡単に変えてしまうことができるのが、実はタックルだったりします。

特にメタルジグは形状が非常にシンプルですので、インジェクション製(プラスチックタイプ)のルアーに比べて、設計で与えられた動きにそんなに自由度はありません。こういうタイプのルアーこそ、シンプルなタックル変更という変化で、使い方の幅を広げることができるんですね。

モデルとなるヒラメキジグの得意アクションは「ロール&ウォブルのケツ振り!」

今回の解説のモデルとなったヒラメキジグはただ巻きでロールとウォブルが割に激しくでるスイミングジグですよ〜と謳っています。つまり、動きの性格はシンプルです。LMLのテスターを務めるフッキー氏は「使い方がシンプルだからこそ、ロッドを変えてやればシンプルにルアーの性格が変わりますよ」と解説してくれました。

画像: タダ巻きでもアクションが変わる?ジグとロッドの関係値【ヒラメキジグ(LML×ジャンプライズ)の使い方】

フッキー

若いときは全国を回るバンドマン。そして、時には世界中の海をダイビングで行脚。ハンマーヘッドシャークの巨大な群れに飛び込み、サメを観察するなど、クレイジーな魚好き。釣り人としては無名だが、ストイックにランカーシーバスを狙い続け、独自のスタイルを確立。突然現れたスーパーロコアングラー。なぜか仏像にも造詣が深く、話を振ると1時間はそのネタを聞かされる(めんどくさい)と多彩な趣味人でもある。現在はLMLにて制御できないテスターとして招聘中。

まずはその解説動画をチェックしてみてください↓↓↓

画像: ロッドで変わるルアーの動き(ヒラメキジグ) youtu.be

ロッドで変わるルアーの動き(ヒラメキジグ)

youtu.be


硬いロッドと柔らかいロッド

画像: Double Hit!釣れますよー、ヒラメキジグ!

Double Hit!釣れますよー、ヒラメキジグ!

フッキー「硬いロッドというかティップがしっかりしていると、ある意味ルアーのヌードな動きがでやすいですね。特にただ巻きなんかで使うルアーはそうです。ヒラメキジグの場合、頭を支点としてバタバタとウォブ&ロールするルアーなので、そういった波動が求められるときは、そういったロッドを使うと良いと思いますよ」

画像: とても雑なイラストですいません…。

とても雑なイラストですいません…。

フッキー「柔らかいロッドというか、バットからミッドにかけて靭やかに仕事をするようなロッドでヒラメキジグを使うと、S字ロール気味にルアーが動くようになります。ついで、リアに装着するフックにティンセル巻いたものを使うとか、少しケプラーが長いタイプとか使うとテキメンですね。こういった動きはシンキングペンシルの代替ルアーとして扱いやすい。なので、以前、シンペンより飛距離も出るし、このヒラメキジグの動きは美味しいって解説させていただいたんです」

画像: …絵心ください。あと美しい字を書きたい!(毛筆は段持ちだけど、硬筆はこの有様♡)

…絵心ください。あと美しい字を書きたい!(毛筆は段持ちだけど、硬筆はこの有様♡)

このように、タックルでルアーの性格を少し変えられることがわかりました。

フッキー「クソだと思っていたルアーが、タックルを買えた途端、あれ?使えるじゃん!みたいなこともあるので、人の言うことはあまりアテにしないで、ルアーの性格を使い倒して知ることも大事ですよ!」

クソとか言わないでください…。心臓に悪いから…。

ヒラメキジグの話題はこちら

ルアーマガジン・リンクス(LML)では様々なタックルを開発中



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