発売以来常に品薄状態を続けるスーパールアー、ダッジ【RAIDJAPAN】の底なしのパワーを、共に日本のオカッパリバスフィッシングシーンを牽引してきた盟友でもありライバルの川村光大郎がそのの魅力を大いに語る!!


川村光大郎の“俺のダッジ”

川村光大郎(かわむら・こうたろう)さん

岸からバス釣りの魅力を発信し続けるオカッパリのスペシャリスト。ルアーメーカーのボトムアップを主宰し、ルアーの開発にも情熱を傾ける。岸釣りにかける経験とスキルは右に出るものがなく、2018年は10年ぶりに陸王のタイトルを奪回。開発者の金森隆志とは、初対面から15年を超えても進行形で認め合う最高のライバル。当初は意識しまくりで会話もほぼなかったのはウソのようなホントの話。



川村さんひと言でいえば、落とし込んだバランスが素晴らしい。実はダッジの元とされているクリーパー(ハイフィン)を教えてもらったのは僕のが先だったんですけど、正直ピンとこなかったんです。関東では使う場面がないなと。でもダッジが釣れると知ったおかげで、逆にいまならクリーパーを投げられます(笑)。Mパワークラスのタックルでも扱えて、数も釣れるし、いいサイズも狙えて、使い方もただ巻くだけでそれほど難しくなく、それでいてプレッシャーに強い。良いことがパッと見て伝わりやすいんですよね。

あとこれは与太話なんですが、プロトの頃はフェザーがグリーンっぽいチャートだったんですけど、製品版は真っ黄色だったんです。これは僕ちょっとクレームを入れまして(笑)、写真で見ていたあのカラーがよかったと。そうしたらマイナーチェンジしてくれたんですよ。もちろん、そのほうが効果があったとカナモも思ってくれたんだろうとは思いますけどね。

開発者へ一言~
「プロトから製品版になった経緯と思いを知りたいですね」

画像: 川村さん 「キングバイパー(DAIWA)は、正直ダッジが快適に扱えることも意識はしました」。

川村さん「キングバイパー(DAIWA)は、正直ダッジが快適に扱えることも意識はしました」。

■川村光大郎ダッジ使用タックル

●ロッド:スティーズSC 6111HSBキングパイパー[DAIWA]

●リール:スティーズA TW1016SHL+SLP85ミリハンドル[DAIWA]

●ライン:スティーズフロロタイプモンスター16ポンド[DAIWA]

チューン:なし


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