いよいよ発売になったNEWストラディック。先日動画でもお届した通り、上長の許可を得て購入したルアマガプラス編集部・O木。仕事もそっちのけでリールを眺めまくり、ハンドルを空転させていたら気付けばひとり釣り場にいた・・・・・。


19ストラディックのおさらいはコチラから⇩⇩

インプレ場所は湘南某河川

今回、単独インプレ実釣のターゲットとして選んだのはシーバスとチヌ

現在O木の住む湘南某市を流れるK川ではシーバスが遡上中。今年の6月は梅雨時期としては雨量も程よく入り、酸素の溶存量が多く水色も良い。シーバスをはじめとして、チヌや鯉などもよく見かけられる。

画像: 湘南某市を流れるK川。場所としては河口から5kmほどの汽水域。O木のホームリバーである。

湘南某市を流れるK川。場所としては河口から5kmほどの汽水域。O木のホームリバーである。

ストラディックと組み合わたタックルはこちら

画像1: ストラディックと組み合わたタックルはこちら

ロッドは現在弊社とメガバス社とのコラボレーション企画で制作中のマルチピースシーバスロッド「BUCHINUKIパワーモバイルLM-714MS」

港湾の60cmクラスのシーバスを抜き上げるほどのパワーのあるマルチピースシーバスロッド。昔東京湾で流行ったヘビカバスタイルを彷彿とさせるロッドだ(只今開発中)。

画像2: ストラディックと組み合わたタックルはこちら

ラインは視認性が良く、エギングでもよく使用しているデュエルのアーマード®フロロF+0.8号にリーダー12lb

画像3: ストラディックと組み合わたタックルはこちら

ルアーはデイゲーム2時間勝負の為、トップウォーターのみ!愛用しているナダのクロウや、エバーグリーンのジャスティーン、メガバスのジャイアントドッグXなど(O木的高実績ルアー)。

画像4: ストラディックと組み合わたタックルはこちら

こんな感じの組み合わせ。BUCHINUKIはパワーロッドなので、堅牢性が売りでもあるこのリールはベストバランス!あとは魚を釣るだけ!

気になる釣果は・・・・・

AM9時より実釣開始。河口から5kmほどのポイントの為、干満差の影響はしっかりと受けるエリア。当日は小潮で、AM10時45分が満潮潮止まり。小規模河川のため、おそらく潮は早く効き始めると予想して10時半頃が勝負。そして終了予定時刻はPM13時の会議に間に合わす為、余裕をもって11時には上がらないといけない。集中力を高めて臨まなければいけない状況。

開始1時間、まだバイトはない。チヌやボラ、鯉、または小さいベイトなども見え雰囲気は悪くない。風も時折吹くものの、トップウォーターの釣りは成立出来るほどの風。

そしてAM10時10分ごろ、ファーストバイト! 惜しくもフッキングはしなかったものの、どんどんと雰囲気は良くなる。そしてキャストごとにバイト数も増え、遂に・・・・・・・

画像: ヒットルアーはジャイアントドッグXSW(メガバス)

ヒットルアーはジャイアントドッグXSW(メガバス)

40cmほどのシーバスゲット!!!
ストラディックも入魂!!!

その後もバイトは続き、

画像: 気になる釣果は・・・・・

サイズは下がりましたが、追加で1本!
このサイズが川の流心のブレイク付近に溜まっており、反応は良かった。

予想通りAM10時半以降、潮が動き川の流れが効き始めたタイミングでの連続バイト。しかし、リミットを迎えた為あえなく納竿。

10バイト3キャッチ(1尾写真撮らずにリリース)とまだまだチャンスタイムが続く時間帯で名残惜しみつつ出社となった。

ストラディックの使用感

今回NEWストラディックを使用した第一印象はズバリ「堅牢性の中に感じるリールとしての安心感」だろうか。リールの重量は今プライベートで使用している12ヴァンキッシュ2500HGSと比べると少し重くなるのだが、正直持ち比べても、あまり体感としては大きくその差を感じることがなかった

そして巻き心地に関しても、マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブを搭載したことにより、軽さだけでなく、リーリングの滑らかさもしっかり感じることが出来た。上記で述べた機構は現在搭載されているのは最上位機種のステラ、そして今年同じくモデルチェンジした19ヴァンキッシュ。上位モデルを使用されている方ならば当たり前のように感じてしまうかもしれないが、ミドルクラスのリールを使用されている方ならその進化に驚きを覚えるだろう

画像: ロッドとのバランスが非常によくロッドワークをしやすかったです。

ロッドとのバランスが非常によくロッドワークをしやすかったです。

魚が掛かってからのやり取りも40cmクラスでよくエラ洗いをし、このサイズならではの瞬発性のある引きをみせるシーバスだが、その動きをしっかりと受け止めスムーズなドラグによるファイトをすることが出来た。正直まだまだ余裕があり、もっとピーキーな動きをされてもリールの性能で受け止められるポテンシャルを感じた。

ズバリ!オススメは2500番以上のモデル!!

もし購入を検討されているのであれば2500番以上のモデルをオススメしたい。理由としては、リールの堅牢性であったり、上位機種に匹敵する機構の搭載によるリーリングのスムーズさや、パワーの恩恵をよりリニアに感じることが出来るからだ。アジングやトラウトの釣りの場合はどちらかというと、本体の軽いCI4+系のリールを個人的には選びたい

ライトゲームなどでおススメするのはCI4+系機種。
現行でリリースされているストラディックCI4+もいよいよ来年あたりにはモデルチェンジか!?

画像: ズバリ!オススメは2500番以上のモデル!!

今後も引き続き編集部員にて様々な実釣インプレを敢行予定。ブラックバスのパワーフィネスやチニング、エギングなどを予定。というよりかはただ単に釣りに行きたいだけか(笑)。




This article is a sponsored article by
''.