アジングにのめり込むと、どんどん増えていくワーム。パッケージのままで持ち歩くのもいいのだが、どうせなら釣り雑誌(マッチポンプ的)で見るようなワームてんこ盛りBOXを作ってみたい!! と、思い立ったルアマガソルト歴1年とちょっとの福重の挑戦です。


ボックスを買う

と、いうわけで、アジングワームてんこ盛りBOXを作ってみたくなった福重です。

まずはどんなボックスがいいのかなと、考えたり調べた結果、特に重要な気がしたのは以下の二つ!!

・ボックス内を細かく仕切ることができる

・ワームが蓋にくっつかない

一つ目は、見た目的にも使用感的にも重要な話ですね。
細かく仕切れるほど、種類・カラーを増やせるので、てんこ盛りBOXとしての完成度が高くなるのです(?)

二つ目は、色々調べている時に知ったこと。
物によっては蓋にワームがくっついてしまい、せっかくきれいに分けたワームがごちゃごちゃになってしまうらしいのです。

そんな条件を満たしてくれるアイテムはどのくらいあるのだろうか…

とりあえず釣具屋に行ってみました(釣り人あるある?)

そしたらあっさり遭遇(笑)

ランガンケース3010W-1[明邦]

画像1: ボックスを買う

お値段もお安く、サンスイ上野店にて1170円で購入!

仕切りは…

画像: 4列+仕切り板が24枚。1列を6枚の仕切りで分ければ7箇所×4=28。つまり最大28種類のワームが収納可能!!

4列+仕切り板が24枚。1列を6枚の仕切りで分ければ7箇所×4=28。つまり最大28種類のワームが収納可能!!

ワームが蓋にくっつかないかどうかは…

画像: 凸凹加工が施された”ワームスリップ”加工によりクリア!!

凸凹加工が施された”ワームスリップ”加工によりクリア!!

ちなみに反対面はフックが収納できるスリットです。これも便利!!

画像2: ボックスを買う


てんこ盛り!

それではさっそくてんこ盛りにしていきます!

記念すべき第一号は、バークレイのマイクロクローラー

画像1: てんこ盛り!

ワームを入れ、そのサイズに合わせて仕切りを差し込みました。

あとはひたすらこれの繰り返し!

ちなみにワームの太さにもよりますが、ひとスペースに付き2~3パック分はワームが入る余裕があります。

パッケージからワームを取り出し、ボックスに入れ、仕切りを差し込む。

この作業をひたすら繰り返すこと30分…

出来ました!!

画像2: てんこ盛り!

ああこのてんこ盛り感・・・気持ちいい・・・

裏面も埋めて完成! どのくらいは行ったのか?

裏面はジグヘッドを入れられるので、そちらにも収納。

画像: ワームに比べるとてんこ盛り感が無い(汗

ワームに比べるとてんこ盛り感が無い(汗

ワームとジグヘッドがひとまとめになったので、釣り場でのローテーションなんかはそうとう楽になったと思います!!

ところでどのくらいのワームが入っているのか…?

パッケージを並べるとこんな感じ。

画像: 裏面も埋めて完成! どのくらいは行ったのか?

かなりの数…

これを全て釣り場に持っていくとなると、相当スペースを取りますね。

そんなわけで、ワームがぎっしり入ったボックスに憧れている人、ワームは多めに持って釣り場に立ちたい人にはぜひ、ワームてんこ盛りボックスに挑戦してみてください!

まあ挑戦したからと言って釣果に繋がるわけではないんですけどね!!←一年近くアジを釣ってない(
笑)

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