サービス精神旺盛ながら、孤高の道を往くアングラー、ニンジャことセンドウタカシさん。そんなニンジャさんが、メーカーの垣根を越えてどうしてもおすすめしたい!とFacebookで発信していたグッズが…カバーコンタクトフック(フラッシュユニオン)。フックにも超絶深いこだわりがあるニンジャさんがココまで推すワケとは!? この熱いメッセージをみなさまとシェアしたく、記事を転載させていただきました(感謝!)
画像1: 【プロが自腹で買う逸品】カバーネコ用フックはコレだけでOK!【センドウタカシ】

センドウタカシa.k.a.ニンジャ

ルアーマガジン連載『センドウBros新日本バス釣り場風土記 ネヴァーマインド・ザ・ブラックバス』を始め、雑誌やテレビで活躍するエキスパート。徹底した現場主義と情緒溢れるセンスで、独自の世界観を発信する。フックやラインへのこだわりはすさまじく、暮らしの手帖ばりの自買テストを日々繰り返す。

画像2: 【プロが自腹で買う逸品】カバーネコ用フックはコレだけでOK!【センドウタカシ】

カバーコンタクトフック/フラッシュユニオン

画像: カバーコンタクトフック/フラッシュユニオン

ノガレス・ネコリグオフセットで圧倒的な根がかり回避性能を世に知らしめた藤木淳さん。その独自の縦アイ&ワイドゲイプデザインを踏襲し、スタビライザーによるワーム保持を目指したのがカバーコンタクトフックだ。表面は滑りの良いゼロフリクションテフロン加工。#1、#1/0の2サイズ展開だ。

画像: カバーコンタクトのセッティング方法! www.youtube.com

カバーコンタクトのセッティング方法!

www.youtube.com

カバーコンタクトのココがヤバイbyセンドウタカシ

ネタは色々有るんですが、忙しさ・気忙しさにかまけてタイミングを逃すと、なんか書きづらくなっちゃうというスパイラル。
でも~、これだけは書いておきたい。
それは、先日発売された、フラッシュユニオンのカバーコンタクトフックが素晴らしすぎる!!!ということ。

このカバーコンタクトフック、以前、藤木プロのSNSで拝見した時から、猛烈なヤバさを感じておりました。…で、幸運なことに、キープキャストの際、藤木プロからサンプルを数本頂き、秘密裏に使わせて頂いておりました。
その際、藤木プロからも、『SNSとかに上げても良いよ』と言って頂いていたんですが、自分のような部外者が発売前のアイテムのことを語るなんて関係者の皆さんに対して失礼に当たると思っていたので、その事実をひた隠しに隠し、いまや遅しと発売を待っておりました(笑)。

画像: ※編集部注:そしてニンジャさんが即買いしたカバーコンタクト…(笑)

※編集部注:そしてニンジャさんが即買いしたカバーコンタクト…(笑)

そんなカバーコンタクトフックですが、何が素晴らしいって、一言で言うなら、ストレスの無さ。先代(?)の、ノガレス・ネコリグオフセットも素晴らしいフックだったけど、セッティングがちょっと…、と感じていたのは我輩だけではないはず。その良い所はそのままに、ストレスが排除されたのがこいつなわけです。

簡単に真っ直ぐワームをセットできて、ズレも無く、糸ヨレも皆無。根掛り回避能力も、ネコリグ用フックとしては、現状、ナンバーワンだと思います。先日の津久井湖釣行でも、8割方がカバーネコの釣りでしたが、根掛り&ロストはゼロ。実際、1日で1本のフックしか使いませんでした(これは、釣具屋&メーカー泣かせ・・・)。

画像1: カバーコンタクトのココがヤバイbyセンドウタカシ

本来、カバーネコ用のフックではありますが、フッキング性能が極めて高いので、どうしてもフックポイントがオープンな従来のネコリグ用フックを使いたいという場面(例えば、根掛かる要因の少ないオープンウォーター、かつ、バイトが浅くて初期掛かりを重視したい。ボヤけたアタリが多く、ワームを飲み込ませてオートマチックにフッキングを完結させたい。というような状況など)以外、極論、この針だけで十分やり切れちゃう感じ。

根掛かるのが嫌、あんまり難しいことを考えたくない、シビアなセッティングとかよくわからない、というような一般アングラーの皆さんにとっては(我輩も含めてね・・・)、ベストチョイスのネコリグフックだと言えると思います。あと、構造上、ワームの身切れもおこりにくく、チューブなどを付けなくても良いというのが、モノグサ野郎な我輩的には超絶ブラボー!!!

画像2: カバーコンタクトのココがヤバイbyセンドウタカシ

・・・で、一部、フラッシュストレート専用と思ってる方もいらっしゃるみたいですが、もちろん、他のワームでも使えます!!!ワームごとのベストな刺し位置が有ると思うので、その辺り、模索する余地はあるかと思いますが、自分が、ブレーバーやスイミーバレット、スワンプクローラー、カットテールなどで試したところ、それっぽい位置に刺せば、基本、適当でも問題ない感じでした。

ただ、フックセッティング用の穴のおかげでセッティングが楽だというのはもちろんなんですが、マテリアルの張り感、身持ちなど、カバー周りで使う上では、フラッシュストレートとの組み合わせがスペシャルだと思います。

画像: #1/0、5インチカットテールワームとのマッチング例

#1/0、5インチカットテールワームとのマッチング例

という感じで、関係者でもない自分が言うんだから、まあ、これ、リアルなレビューっすよ(笑)。あと、個人的には、ネコリグ以外への応用にも高い可能性を感じているので、これから使い込むのが楽しみ!!!という感じで、これは良い商品なので、まだ仕入れてないショップ関係者の皆さんには是非導入して頂きたい!!!という思いを込めて、この記事をUPしました。

P.S.あ!!!!
ついでに、DUELのルアーのことも思い出して貰えると嬉しいです…(ほんと、ついでで良いので…笑)。

※以上Facebookより抜粋

勢いで藤木淳さんからニンジャさんへのメッセージも抜粋掲載!

画像3: 【プロが自腹で買う逸品】カバーネコ用フックはコレだけでOK!【センドウタカシ】

自分で書きたい事全て書いて頂いて、嬉しい限りです!
根がからないのも素晴らしいのですが、それより、ストーンと真っ直ぐに綺麗にフオールする姿勢と、じつは、フォールの時にフックアイより下(アイ〜ネイルの入る先端です。)が水の抵抗で反る事で、若干のバックスライドが起こり、岩盤をネコリグでは有り得ないぐらいタイトにフォールする現象が起き、そこからは、あっと言う間にリミットメイク、キッカーも入り、入れ替えしまくりました。
このフックを使うと、自分はやたら釣れる印象ですが、通常セッティングだと、先程の先端部が、リップの役割があるようで、潜る?のか、ボトムから離れにくくなり、バンジーセッティングなら、めっちゃ浮き上がり易くなるので、いろんなタイプのストラクチャーに合わせて、使い分けが出来ます。

いかがだったでしょうか…。この記事につられて、速攻カバーコンタクト2パック買ってしまいました(笑)。#1/0しか売ってなかったので、#1も探さねば…。ニンジャさんに電話で聞き込みしたところ縦アイの効果が恐ろしいほどで、カバーかわしまくり、糸ヨレ知らずなんだとか。またスタビライザーのお陰で、ワームの身切れもしにくく熱収縮チューブ等の必要性がなくなったとも。ニンジャさん、ありがとうございました!


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