ルアーマガジンソルトにて連載中の名物企画「タックルハンターNEO」がルアマガ+にも掲載スタート!!ルアマガソルトスタッフが話題のアイテムを現場(釣り場)にて徹底インプレッション!!今回インプレするアイテムはシーバス用ベイトリールの最高峰。シーバスでベイトタックルって実際どのなの?というところから、このリールならではの使い心地まで現場にて徹底検証!!



インプレするのはこの2人!

画像1: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村

ルアーフィッシングを愛する若手の釣りライター。取材を通じて様々な釣具に触れてきているので、道具に対する確かな選球眼を持つ。雑なアイテムは即見抜いてダメだししちゃうぞ!

画像2: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村

その風貌から狂犬の異名を持つルアマガソルトの釣り好き営業マン。ヒューマンアカデミー卒で、釣りに関する知識は確かなものがある。ソルトの釣りを楽しみつつ、全国各地でライギョを追うのがライフワーク。

今回は高級ベイトシーバスタックルをインプレ!

画像: 今回は高級ベイトシーバスタックルをインプレ!

モアザンPE TW 1000XHL-TW(DAIWA)

トラブルレスでシーバスフィッシングができるコンパクトベイトの旗艦

コンパクトでありながらボディ・両サイドのアルミボディで高い剛性を確保。リーリングは滑ら
かで、安定した巻き取りを実現し、巻き感度も向上している。PEラインを気持ち良くフルキャス
トできる、後半に伸びる攻めのブレーキセッティングも見逃せない。まさにシーバスのベイトタ
ックルゲームを完成させる1台になっている。

画像: G1ジュラルミン製マグフォースZ PEロングディスタンスチューンスプール

G1ジュラルミン製マグフォースZ PEロングディスタンスチューンスプール

ブレーキは前半強く後半弱い、マグフォースZのPEチューン

キャストは前半のブレーキは強く、後半は弱くすることで伸びのあるキャストフィールを獲得。スプールはΦ34mm、高精度のG1ジュラルミン製。PE1.5号を200m巻ける仕様だ。RCSB1000番系スプール互換性あり。

スペック
1000XHL-TW
●巻取り長さ: 91cm/ハンドル1回転
●ギヤー比:8.6
●自重:205g
●最大ドラグ力:6kg
●標準巻糸量:PE1.5号-200m●ハンドル長さ:100mm
●ベアリング (ボール/ ローラー):12/1
●価格:5万6800円(税抜き)

リールに合わせたロッドはコチラ!!

画像: リールに合わせたロッドはコチラ!!

モアザンエキスパートAGS 88MLB (DAIWA)

東京湾奥をこれ1本で遊べるバーサタイルシーバスベイトロッド

高い操作性と超感度が武器の新たなハイエンドであるモアザンエキスパートシリーズのなかでも
、もっとも汎用性の高いベイトロッド。長さを感じさせない取り回しで、遠投からピン撃ちまで
高いアキュラシーでルアーを送り込むことができる。

画像: 今回は上記のハイエンドセッティングでインプレッション! ラインはPE1号にフロロリーダー25ポンドの組み合わせで使用。

今回は上記のハイエンドセッティングでインプレッション! ラインはPE1号にフロロリーダー25ポンドの組み合わせで使用。

モアザンエキスパート88MLB
●全長:2.64 m
●継数:2本
●仕舞:136cm
●自重:121g
●適合ルアー重量:7-35g
●適合ライン:ナイロン6-16lb、PE 0.6-1.5号
●価格:6万6500円(税抜き)

1st インプレッション

画像3: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村「DAIWA社のTウィングのコンセプトはPEラインとの相性は良いと前から思っていて、個人的にもシーバスで愛用していました。今回はシーバス用ハイエンドモデルということで、その優位性がどこまで生かされているか、使うのが楽しみ」。

画像4: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村「ショアのシーバスではベイトタックルを使ったことがないので、ベイトでシーバスを狙うという時点でとても楽しみ。まず持ってみて、軽いのひと言。88MLBにセットしてみると、ベイトタックルがここまで軽いのかと驚きましたね」。



キャスタビリティ

画像: キャスタビリティ

夜間のフルキャスト、ピンスポットのアキュラシーキャストも不満なし!

想像以上に飛距離が出て、普通にスピニングと勝負できるくらい飛んでる印象。暗い状況でもトラブルなく使え、フルキャストはもちろん、小さい力でもよく飛ぶ。ピンスポットのアキュラシーキャストも気持ち良く決まります。

画像: 夜間のフルキャスト、ピンスポットのアキュラシーキャストも不満なし!
画像5: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村「自分はそもそもショアのシーバスでベイトを使ったことがなく、細いPEをフルキャストすることに抵抗があって、まずふんわり投げてみたらこれが予想以上に飛ぶ。徐々に慣れてきて、フルキャストできるようになってからは、遠近問わずバンバンキャストが決まるようになりましたね。細いPEでも安心して使えそうだし、普通に勝負できる飛距離が出ているなという感じ」

画像6: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村「PEチューンされたマグフォースZのキャストフィールは抜群で、後半までルアーが失速せず飛んでいく印象です。最初にブレーキのセッティングをしたら、あとはいじらずに1日釣りができました。あとは、巻きの感度も本当にすごいなと。超感度のロッドとの組み合わせもあって、泳いでるルアーの挙動や潮の重みも手元に鮮明に伝わってくる。ルアーがボトムに当たった瞬間も瞬時に分かるから、すぐにロッドを上げて根掛かりを回避できました」。

リーリング性能

画像: リーリング性能

ハイギアでもノイズが少なく巻き心地はシルキーかつパワフル

ハンドル1回転で91cmを回収できるハイギアでありながら、巻き心地はとってもシルキー。100m
ハンドル搭載で、抵抗のあるルアーもパワフルに巻いてくることができ、スローに巻いてもノイズを感じることはなかった!

画像7: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村「ハイギアの回収スピードも速いですね。バイブレーションの速巻きはこの時期の定番ですが、ベイトリールじゃきついのかなというのが正直な印象でしたが、結構できるなと。スプールの径が小さくても、しっかり巻き取れている。スピニングと変わらないイメージで釣りが展開できたことに驚きです」。

ドラグ性能

画像: ドラグ性能

手前の突発的な走りに追従するスピニングに匹敵するドラグ性能!

ドラグ性能の高さに驚愕!実釣では西村にクロダイがヒットしたが、スピンングタックルと同様に、ドラグを生かしたファイトができた。手前での走りにも高次元に追従して、まったく不安のないやりとりをすることが可能であった。

画像8: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村「そして驚いたのがドラグ性能。クロダイとのファイトも、スプールをサミングせず、ドラグ性能だけで不安なくファイトできました。今まであったベイトリールのドラグ性能の不満は、もはやありません。ベイトリールを我慢して使う時代は、モアザンPE TWの登場で終わりました」。

モアザンエキスパートAGSとの相性も抜群!!

画像: 今村はエイと格闘し、そのドラグ性能と巻き上げのパワーを実感。

今村はエイと格闘し、そのドラグ性能と巻き上げのパワーを実感。

画像9: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村「あと、ロッドの性能も素晴らしくて88MLBは長さを感じさせない
使い心地で、まるで7ftクラスのバスロッドを降っているような軽快さです。それでこれだけの飛距離とパワーが出るんだから、DAIWAの技術力はすごいなと」。

画像10: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村「ティップセクションはしなやかで、リーリング中のバイトにしっかり追従して向こうアワセが決まりました。本当に使っていて楽しい釣りができましたね」。

2ndインプレッション

画像: 2ndインプレッション
画像11: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

西村「シーバスのベイトタックルゲームに求められる性能をすべて内応した、満足の1台! ロッドを変えて、ビッグベイトで使ったり、落ちアユパターンのドリフトとかで使用してみたい。ハイエンドの価格ですが、この値段を出す価値は十分あります」。

画像12: シーバス用ベイトリールの最高峰を実釣インプレ!!【DAIWA モアザンPE TW】

今村「トラブルレスで使用できたので、オカッパリだけでなくウェーディングとか、磯場とかいろいろなシチュエーションで使ってみたいですね。シーバスだけでなく、クロダイトップゲームやフラットフィッシュゲームに使ってみても絶対面白いはず!」


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