大勢で乗れて、荷物がたくさん積めるミニバンのメリットと、SUVの走破性を併せ持つデリカD:5。SUVミニバンという唯一無二のコンセプトがファミリー向けにはもちろん、フィッシングカーとしての人気も高い。今回はより都会的なモデルである「アーバンギア」で実際に釣りに行ってみた!


DELICA D:5 アーバンギア G-Power Package(MITSUBISHI)

画像: DELICA D:5 アーバンギア G-Power Package(MITSUBISHI)

新型デリカに新たにラインナップされた、「アーバンギア」は高級感や品質感を大幅に向上させたグレード。デリカならではの機動力、収納力はそのままに、フロントグリル、バンパー、ホイールなどのデザインを変更し、都会にも映えるプレミアム仕様になっている。

スペック
■主要スペック ※オプションは含まず
●全長×全幅×全高(mm):4800×1795×1875
●ホイールベース(mm):2850
●最低地上高(mm):185
●車両重量(kg):1950(7人)/1960(8人)
●駆動方式:4WD
●パワートレーン:2267㏄直4DOHC直噴ディーゼルターボ(145PS/38.7kgf・m)
●トランスミッション:8速AT
●燃費(km/ℓ):13.6(JC08モード)/12.6(WLTCモード)
●燃料タンク(ℓ):64(軽油)
●最小回転半径(m):5.6
●タイヤサイズ:225/55R18
●車両本体価格:420万7680円
●車体色:ウォームホワイトパール(有料色)

今回アーバンギアをインプレするのは三菱カーに“一家言持つ”この3人!

ルアーマガジン副編集長・ フルカワ

編集部イチの釣りキチで、レンタルボートのトーナメントにも意欲的に参戦する本格派。「次にクルマを買うとしたらデリカ一択」と公言していたためインプレに抜擢。

美容師・ユハラ

フルカワの同級生で同業である川島勉さんを崇拝する美容師アングラー。愛車遍歴はeKワゴン→パジェロ。MITSUBISHI愛に溢れているため召集。

カメラマン・ツッチー

本誌の名物カメラマン。カメラに対する飽くなき欲求でその腕前は今もなお発展途上というのプロ中のプロ。デリカをこよなく愛し、今年2台目となるデリカを購入。

釣車用バンの候補筆頭!街~フィールドまで、快適なドライブを!

釣りに本気になればなるほど、悩みの種になるモノがある。ロッド? リール? ルアー? もちろん、それは間違いではないが、ハマっていくほど増えていく釣り具、その道具の量に比例して、それを運んで釣り場に行くことのできる「クルマ」が次第に大きな悩みとなるのだ。

しかし、釣り場=水辺ということを忘れてはならない。舗装された道路はおろか、あぜ道やぬかるみがほとんどなんてこともよくある話だ。したがって、積み荷の積載量だけではなく、悪路の走破性もクルマ選びの重要なポイントになる

そうなると、必然的に候補に挙がるのは大型のSUV車。釣り専用の「釣車」とするならば、確かに問題はクリアしている。しかし、実際、趣味のためだけにクルマを選べる家庭は多くないはず。
家族で乗れるクルマという点も考慮しなければならないとなると、答えは限られる。

フルカワ僕は次に買うクルマはデリカ一択だと、ずっと妻に言い聞かせていますよ(笑)。SUVとミニバンの性能を持ってる点で唯一無二のクルマ。しかも、モデルチェンジして顔周りがものすごく好みになったのでめっちゃ気になってました!」。

ユハラ「アーバンギアは乗った瞬間に高級セダンかよ!って思うくらいの内装でびっくりしました! 釣りの場合、早朝に出発することも多いので、寝起きのテンションをアゲてくれますよ(笑)」。

都会派思考のプレミアムなデリカ、それがアーバンギア!

画像: 都会派思考のプレミアムなデリカ、それがアーバンギア!

快適なスペースとこだわりのインテリアが極上の空間に!

黒を基調とし、主張しすぎない黒木目や本革シート(メーカーオプション)でアレンジされたインテリアはシックな雰囲気。デリカらしいワイルドな走りを贅沢で快適な空間で過ごすことができる。

画像: 標準仕様

標準仕様

画像: アーバンギア

アーバンギア

デリカD:5らしく、ラグジュアリーに。エアロパーツで都会感を演出!

エアロを装着したボディは車高を抑えてモダンな仕上がりに。最低地上高は185mm確保しているため、都会的なデザインでありながらもデリカならではの悪路走破性は健在。

安全な走行をサポートする5つの機能

画像: 安全な走行をサポートする5つの機能

①LDW 車線逸脱警報システム
前方の車線位置を監視し、外れそうになると警報でドライバーに注意を促す。

②ACC レーダークルーズコントロールシステム
設定した車間距離を保ちながら走行する機能。先行するクルマの加速、減速、停止に追従する。

③FCM 衝突被害軽減ブレーキシステム
衝突の危険性がある場合に作動し、衝突が避けられない場合は衝突被害を軽減する。

④AHB オートマチックハイビーム
状況に応じて自動的に前灯のハイビーム、ロービームを切り替える。

⑤BSW・LCA 後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)
斜め後方、隣レーン後方からの接近車両をドアミラーインジケーターの点灯で告知する。

画像4: [AD]釣りもクルマもとことんこだわれ!「デリカD:5 アーバンギア」

ブレーキオートホールド機能をオンにしておくと、停車したときにブレーキペダルから足を離しても停車することができる。

画像5: [AD]釣りもクルマもとことんこだわれ!「デリカD:5 アーバンギア」

自動防眩ルームミラーは後続車のライトを感知して、ミラーの反射率を無段階でコントロールし、安全な走行をサポートする。



フルカワの FAN's CHECK!!

圧倒的積載量! 将来も見据えるならデリカD:5一択!

画像: 圧倒的積載量! 将来も見据えるならデリカD:5一択!
画像6: [AD]釣りもクルマもとことんこだわれ!「デリカD:5 アーバンギア」
画像7: [AD]釣りもクルマもとことんこだわれ!「デリカD:5 アーバンギア」
画像: 丸々2艇分の道具が収納!

丸々2艇分の道具が収納!

2艇分のレンタルセットを積んでも余裕!この収納力×走破性はデリカならでは。

フルカワ「今は大型SUVでこと足りてますが、将来的に子供ができたときのことを考えたりすると釣りだけでなく、ファミリーカー的な要素も欲しいのでデリカ一択です!しっかし、2艇分のレンタルセット積んでも余裕だとは…。これなら、二人で1台で行けるから釣り場まで交通費も抑えられるだけでなく、各々に船を出せるから自由な釣りができますね!」

ユハラの FAN's CHECK!!

ラグジュアリーな車内とSUVの走破性の組み合わせが新しい!

画像: 悪路にも強い!!

悪路にも強い!!

画像: 3つのドライブモード

3つのドライブモード

画像: ヒルスタートアシスト

ヒルスタートアシスト

行く場所に困らない!悪路の走破性やアシスト機能も充実!

ユハラ「ミニバンタイプなので悪路での揺れとかどうなのかなと思ったけど、全然余裕でした。むしろ、シートとかいろいろゴージャスだったのでむしろ快適。坂道発進でも安心のヒルスタートアシストは、ボートのランチング時にも活躍すること間違いなしですね」。

ツッチーの FAN's CHECK!!

より快適で安全性能もアップ! 最高の相棒になりそうです(笑)

画像: 大画面ナビ

大画面ナビ

画像: フラットシート

フラットシート

画像: マルチアラウンドモニター

マルチアラウンドモニター

シートアレンジが多彩!サポート機能も充実!

ツッチー「大画面のナビは老眼がきても見やすそうだし、マルチアラウンドモニターには感動しました!駐車嫌いでも楽しくなりそう。仕事の都合上、遠方へ車で行く機会も多いので車内で仮眠をとることも多いので、フラットシートは必須ですね(笑)。ディーゼルエンジンは加速も良くて、静かだし、この性能で燃費も向上してるなんて最高ですよ!

本気のクルマだからこそ"釣りも本気で楽しめる”!

画像: フルカワ 「どっちがデカいの釣るか勝負しようや」 ユハラ 「勝手に艇王ってやつか…。いいだろう、負けないぜ!」

フルカワ「どっちがデカいの釣るか勝負しようや」
ユハラ「勝手に艇王ってやつか…。いいだろう、負けないぜ!」

画像: フルカワ 「スイミングで40アップ~。こりゃ勝ったかな?」

フルカワ「スイミングで40アップ~。こりゃ勝ったかな?」

画像: ユハラ 「くぁ~、今日はこれが精一杯…。悔しいなぁ~」。

ユハラ「くぁ~、今日はこれが精一杯…。悔しいなぁ~」。

帰りの道中はお互いのパターンを

画像: 帰りの道中はお互いのパターンを

別々に釣りをしながらも一緒のクルマで帰れるのはデリカならでは。それぞれのパターンについて熱く語り、帰りの道中も盛り上がったそうだ。

ルアーフィッシングの原点であり、たくさんのルアーやタックル、シチュエーションで、気軽にも始められ、深くも楽しめるのがバスフィッシング。様々な釣りのジャンルの中でも、バスアングラーの釣りに対するこだわりも並大抵ではない!

そんなこだわりをサポートし、さらに楽しませてくれるクルマこそ“デリカD:5 アーバンギア”なのである!!

気になる方は是非ホームページやお近くの三菱ディーラーをチェックしてみよう!


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