シーバスフィッシングシーンのトップランカーとして走り続ける“湾奥のプリンス”こと大野ゆうきさん。東京湾奥をホームとし、培ったメソッドを武器に全国各地のシーバスを攻略する大野さんだが、釣りをする中でなくてはならないものがある。そう「偏光グラス」である。今回大野さんの偏光グラスに対するこだわりを徹底取材してきた!


大野ゆうき(おおの・ゆうき)さん

東京湾奥をホームに活躍するシーバス釣りのスペシャリスト。ベイエリアに住み、在京時は毎日のようにフィールドを偵察。ベイトの動きや潮を読み、的確にシーバスを追い詰める洞察力は、他の追随を許さない。

機能的に、スタイリッシュに釣るための“ヒント”を見る

「僕が東京湾奥の釣りで偏光グラスを使うのは、年によって違いますが、長くて3~11月。とくに5~9月は、偏光グラスがないと釣りが成立しない、と言えるくらい欠かせないアイテムです」

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夏季は、日中のほうが潮の干満差が大きくなる。夜間より潮が動くデイゲームが断然面白くなる時季だ。日中の釣りで水面のギラつきを抑え、水中を見やすくする偏光グラスの有効性は、釣り人なら誰もが知るところだ。偏光グラスには、紫外線や飛翔物から眼を守るという効果もある。

大野さん「東京湾奥は、5月をすぎると水温が上がって濁りがきつくなります。濁りの中から水中の情報を視覚的により多くキャッチできれば、釣りを組み立てやすくなりますからね」

水中の情報とは?

大野さん「僕は、シーバスを見つけるために偏光グラスをかけることは、まずないです。ベイトや底の沈みモノなどを確認するために使います。偏光グラスをかけることで、より深いレンジまで見えます。あと水面が風波でキラキラしているときは、潮目も見やすくなる」

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水中の情報を得ることで、シーバスの居場所が予測しやすくなる?

大野さん釣るためのヒントが得られます。今はこういう状況だからルアーはこれで、こうトレースして、と、効率良く釣りが展開できます。あと、意外と忘れてはいけないのが曇天の日ですね」

光量が少ないから水面がギラつく眩しさは少ないはずだが?

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大野さん「曇天で凪だと、水面に曇り空が映り込んで、裸眼では水中がほぼ見えなくなるんです。偏光グラスをかけると、明らかに水中の見え方が違いますからね

曇天や雨の日は薄暗い。偏光グラスのレンズカラーは使い分ける?

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大野さん「僕は、基本的には明るめが好きです。普段は明るいグレー系。自分が使ってるレンズでいうと、トゥルービューやトゥルービュースポーツ。曇天や雨のローライトや、水中のモノのコントラストをより明確に見たいときはイーズグリーンを使います。あと、僕にとって偏光グラスは、実はフレームも大事です」

釣り用偏光グラスのフレームの役割といえば、軽さや雑光の入りにくさが挙げられる。大野さんが求めるのは、それだけではないようだ。

大野さん「東京湾奥には、潮止まりでも釣れるスポットがいくつもあります。必然的に釣りをしている時間が長くなる。例えばキャップをかぶって偏光グラスをかけたときに、テンプル(つる)の圧迫が強すぎると、違和感で釣りに集中できなくなります」

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大野さんが偏光グラス選びでこだわりる要素の一つが、フレームのフィット感

その大野さんが選んだ偏光グラスがゼクーだ

Zeque(ゼクー)

1996年の創立以降、高品質な偏光レンズの性能を活かし、日本人の骨格に合わせた自然なフィッティングを実現するアイウェアの開発に20年以上取り組んできたZEAL OPTICS(ジールオプティクス)。この日本の偏光グラス専門ブランドは、世界に発信するためグローバルブランド名称を新たにZeque(ゼクー)に改名し、さらなる進化を目指す。



大野さん「ゼクーは、以前のブランド名のジールオプティクスの時代から、かれこれ10年以上使ってますが、今まででかけてきた歴代のアイテムをみても、フレームが軽くて、かけ心地が良いです

いくら良く見えるレンズでも、フレームのフィット感が悪ければ、元も子もないということだ。

大野さん「あと、ゼクーはフレームのアイテム数が多い点も気に入ってます。自分の好みのフレームが選べます。しかも、どのモデルもしっかりとした造り込みで、高級感があっておしゃれ。おもにバトラーとジェットを愛用していますが、ジェットは街中でもかけていますからね」

機能とファッション性の高さを融合させたアイウェア。スタイリッシュに湾奥の釣りを楽しむのも大野さんの流儀だ。

大野さんの愛用するゼクーの偏光グラスはコレだ!!

画像2: 達人の偏光グラスに「意外な」役割が・・湾奥のスペシャリスト・大野ゆうきの「こだわり」

BATLER(バトラー)
トップとサイドに着脱可能なバイザーを備え、周囲からの雑光を遮断。ハードなアウトドアユースに対応するためのゴーグルのような機能性で風や波飛沫をブロックし、クリアな視界を確保。遮光性を高める必要がないときは、バイザーを外してより軽快に装着可能なフレキシブルなモデル。
●価格:2万2000円~2万4000円(税抜き)

画像3: 達人の偏光グラスに「意外な」役割が・・湾奥のスペシャリスト・大野ゆうきの「こだわり」

JET(ジェット)
フロントは、軽量かつ高強度で寸法安定性に優れるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製。テンプル(つる)には軽くて強靭なβチタンを採用。金属の厚みを緩やかに変えることで、柔軟性とバランスを調整したフレームは、包み込むようなフィット感が持ち味だ。異素材を組み合わせた美しいデザイン、カーボンの綾織柄が嫌味のない高級感を醸し出し、フィールドにも街にもよく似合う。
●価格:3万1000円~3万3000円(税抜き)

シーバスは勿論、ブラックバスやエギングなど日中のルアーゲームでは欠かすことのできないアイテムが偏光グラス。目の保護は勿論、水中の情報を視覚的に捉えることで魚を釣るためのヒントをエルことが出来る。
高品質なジャパンクオリティの偏光グラス「ゼクー」、一度チェックされてみてはいかがだろうか?


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