今では夏や秋だけにとどまらず、オールシーズンで青物に根魚にタイと、多彩なターゲットが狙える釣りとなっている『ショアジギング』その豪快さと楽しさを味わいたいなら『ライトショアジギング』がベスト!今回はLSJ(ライトショアジギング)に使用するメタルジグやタックルの基礎をご紹介いたします。



今回も教えてくれるのはこのお方!!

広瀬達樹(ひろせ・たつき)さん

1週間が10日欲しいメジャークラフトのアイテムプランナー兼プレイヤー。一般の釣り人目線からの釣行をモットーとし、アイテムの開発に役立てている。

前回のLSJの基礎編はコチラ⇩

LSJおすすめメタルジグその① ジグパラTG

画像: LSJおすすめメタルジグその① ジグパラTG

メタルジグのオールジャンル・エリート。タングステン化で全方位性能UP!

広瀬さん「ジグパラの基本性能、飛距離と操作性を小型化することで向上させました。また、スレたポイントでもひと口サイズで食わせやすく、ロケでは必須アイテムです。ちなみにどのウエイトにもトリプルフックをセットするのが、釣る気満々のヒロセマンスタイルです」

メインターゲット:すべて

実力発揮場所:すべて

対応アクション:ジャーク、ただ巻き

重量ラインナップ:10、14、18、24、32、40、50、60g

LSJおすすめメタルジグその② ジグパラサーフ

画像: LSJおすすめメタルジグその② ジグパラサーフ

砂浜の貴公子、メタル版ミノーの可能性

広瀬さん「サーフでの使用に特化して、ターゲットはヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ。ヒラメは時期的に厳しいですが、漁港からでもボトムが砂地なら誘うことができます。ただ巻きでテールを振ってアピールします。ミノーよりも飛ぶのはアドバンテージですね」

メインターゲット:フラットフィッシュ

実力発揮場所:サーフ、中層

対応アクション:ただ巻き

重量:28、35、40g

LSJおすすめメタルジグその③ ジグパラスロー

画像: LSJおすすめメタルジグその③ ジグパラスロー

グランド・テクニシャン、スローな操作でも敏感に反応。

広瀬さん「ボトム周辺をスローなピッチのジャークで誘う、いわゆるショアスローに対応したジグパラです。操作的にも疲れにくいのと、基本は根魚狙いですが、ジグの動きが遅いので釣れる魚種はホントに多く、ショアジギングの面白さを味わうにはピッタリだと思います」

メインターゲット:根魚

実力発揮場所:根回り、ボトム周辺

対応アクション:スロージャーク、ただ巻き

重量ラインナップ:10、15、20、30、40、50、60g



LSJオススメルアー変わり種 ジグラバースルータイラバタイプ

画像: LSJオススメルアー変わり種 ジグラバースルータイラバタイプ

異ジャンルからの刺客、けれども同じ感覚で使える同士。

広瀬さん「ショアラバ用のラバージグですが、ショアスロー用のタックルで使えるのと、操作がただ巻きで簡単なので併用をおすすめします。オフセットタイプもありますが個人的には誘導式のタイラバタイプ。ラバーをカットすると食わせやすく、テンポ良く誘えます」

画像: ヘッド部分はトーンがハッキリして明滅効果が期待できる新色が追加予定!

ヘッド部分はトーンがハッキリして明滅効果が期待できる新色が追加予定!

メインターゲット:タイ、根魚

実力発揮場所:ほぼすべて

対応アクション:ただ巻き

重量:30、40、60g

一般的LSJタックル

画像1: 一般的LSJタックル
画像2: 一般的LSJタックル

●ロッド:トリプルクロスTCX-962MH/SRJ[メジャークラフト]
●リール:カルディアLT4000S[DAIWA]
●ライン:弾丸ブレードエギングスペシャル1号[メジャークラフト]
●リーダー:弾丸フロロショックリーダー50ポンド(プロト)[メジャークラフト]

1本で2度おいしい2in1ロッド

広瀬さん「張りを優先させているLSJロッドとは異なり、スローなジャークでも動かしやすく、掛けられる繊細なティップは、ショアラバの釣りにもピッタリということで、ショアスローとどちらも使えるロッドになりました」

ショアスロー&ショアラバー用タックル

画像1: ショアスロー&ショアラバー用タックル
画像2: ショアスロー&ショアラバー用タックル

●ロッド:ソルパラSPXT-86MH[メジャークラフト]
●リール:カルディアLT5000D-CXH[DAIWA]
●ライン:弾丸ブレードエギングスペシャル1.5号[メジャークラフト]
●リーダー:弾丸フロロショックリーダー50ポンド(プロト)[メジャークラフト]

渾身の専用ロッド

広瀬さん「ジャークでアクションさせやすいティップ、大型にもパワー負けしないブランクパワーと、LSJに最適な形で仕上げているのが専用ロッドです。今回使ったソルパラの振り出しはMHですが、LSJと表記しています」

LSJを楽しむための頼れるメジャクラタックル

今回ルアーマガジンソルト10月号の取材では朝イチにメジロ(ワラサ)を穫った後はしばしの沈黙タイムへ突入。

画像: 朝イチに表層の高速引きでキャッチしたメジロ(ワラサ)

朝イチに表層の高速引きでキャッチしたメジロ(ワラサ)

広瀬さん「やり続けるのもテクニック。だからこそ疲れないウエイト、タックルのLSJは、愛されているのでは、と自己分析(笑)」

 同じテンポでやり続けることもできるが、ショアスローやショアラバなど、使い方が異なるルアーを併用していくのも飽きない要因のひとつ。そうなると、同じ感覚で使えるジグパラシリーズがより有効になる、はず!?

画像: 青物の次は・・・・・根魚なんだな!

青物の次は・・・・・根魚なんだな!

広瀬さん「絶対釣れる!と自信はありますが、まぁ気になったら使ってみてくださいってくらいがウチ(メジャクラ)らしいので(笑)」
 見た目にも激しい潮目が近づくと、チャンスを逃さず、青物に並ぶ人気ターゲットの根魚、ハタを2連続でゲットした。

画像: LSJは釣れるんだドン!

LSJは釣れるんだドン!

広瀬さん「今回はすべてジグパラTGでの釣果でしたが、なにがどのタイミングで釣れるか分からないのもLSJのおもしろいところなので、ぜひ色々なタイプのメタルジグで楽しんでください。夏はLSJがイチバーン!

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