ということで、メーカー展示会に潜り込み、秋に向けてのオモローアイテムを探しに行ってきたわけですが、ご存知、新進気鋭のルアーメーカー、ism(イズム)のマグナムクランクが気になった〜。え?陸っぱり用? マグナムクランクブームも、陸っぱりへ波及ですかっ!

琵琶湖だけでなく、陸っぱり対応マグナムクランクですと!?

ismと言えば琵琶湖をメインフィールドにアイテムを開発するルアーメーカー。ブースに置かれているマグナムクランク、メテオロスを見たときに、やっぱり琵琶湖用?と思ったわけですが。スタッフの杉山貞圭さんそうですよね?

画像: 9月に発売予定のメテオロス。「セクシーシャッド系のカラーです。頰のピンクが可愛いでしょ」「ちょっとエロいですね。エロセクシーですね」「......」

9月に発売予定のメテオロス。「セクシーシャッド系のカラーです。頰のピンクが可愛いでしょ」「ちょっとエロいですね。エロセクシーですね」「......」

「いや、そう思うでしょ? これ、陸っぱりアングラーを結構意識して作ってるんですよ」

どういうことですか?

「マグナムクランクって、どうしてもサイズがでかくなる。でかいってことは、巻き抵抗が強くなりがちでしょ。あと、結構潜るイメージだと思います。そうなると、どうしても陸っぱりとかでは使いにくいと思うんです。が、今回、9月に発売予定のメテオロス、ローギアのリールでも気持ちよく、するする巻けるんですよ。

あと、水抜けが良くなるよう設計していますので、ボート以外のシチュエーションでも投入しやすいデザインになっています。もちろん、マグナムクランクの特徴とも言える、強波動はちゃんと残しましたよ」

画像: フローティング、潜行深度は30cm〜2mと比較的シャロー(※14〜20lbライン使用時)。サイズは95mm、ウエイト約36g。フックはオーナーのST-36MF #1を使用。

フローティング、潜行深度は30cm〜2mと比較的シャロー(※14〜20lbライン使用時)。サイズは95mm、ウエイト約36g。フックはオーナーのST-36MF #1を使用。

おお、設計でそのコンセプトを実現されたんですね?? 動きはどんな感じですか?

「比較的ハイピッチ。潜行深度はだいたい2mくらいまでですかね。意外にシャローを攻める仕様になっているのも陸っぱりで使いやすい特徴だと考えていますよ」

なるほど! 羽根モノ、S字系などなど、陸っぱりにもビッグベイトは定番として浸透してきましたが、そこにマグナムクランクが加わると....。かなり攻撃的かつ攻めのバリエーションが増えそうですね!




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