人気ライトゲームメーカーとしてアジングシーンを牽引するサーティフォー。現在、取り組んでいる極小豆アジ専用フックと専用ロッドの開発シーンを取材することで見えてきた「徹底した現場主義」に注目。じっくりと時間をかけて妥協のないモノづくりをするという同社のコンセプトがしっかりと汲み取れる。今回は過去3回に渡り、各地を取材してきた様子をドキュメントムービー化。



1年以上の開発期間はあたりまえ。3人のフィールドテスターと、家邊克己さんが音頭をとるモノづくり

家邊「モノづくりは本来、時間がかかるものなんです。僕ら、アジングなどのライトゲームの専門メーカーとしていろいろな物を独自に開発して生み出してきた自負がありますが.....。やっとできたと思ったアイテムが、別のメーカーによってコンセプトだけ模倣されて販売されることが多々ありますが、それって、でも一番うまい商売なんですよね。開発費がかかりませんから。

でも、僕らみたいな小さなメーカーは、必要な道具を、いちからじっくりと作り上げていかないと、ユーザーの皆さんに認めてもらえない立場なんで。コピーではなくオリジナルを作り続けなきゃいけません。時間はかかりますし、アイテム数も決して多くはありませんが、ぜひ、そういったメーカーとしてのコンセプトをご理解いただき、これからも応援してほしいですね」

<プロフィール>家邊克己(やべかつみ)。ライトゲーム専門メーカーであるサーティフォーの代表を務める。アジングシーンにおけるエステルラインの使用や、オープンゲイプフックの普及などさまざまなアジング・エポックメイクを成し遂げてきたアジングの達人。現在は、アジングタックルの持つ可能性を広げるために、様々な釣りに注力中。

画像: 「小マメちゃん」10cm以下の極小アジを捉えるアジングフックの開発風景動画!【サーティフォー超現場主義!番外編】
画像: サーティフォー超現場主義 番外編(豆アジシステム開発風景) youtu.be

サーティフォー超現場主義 番外編(豆アジシステム開発風景)

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豆アジ用フック&ロッド、来年2020年春発売予定! そこまでびっちり開発テストが行われる模様!

さまざまなアイテムづくりや、アジングという釣りの進化に取り組むサーティフォー。今後も、新しい釣りが生み出されていくことは間違いない。ぜひ、ライトゲームの進化にも注目していただきたい! 今回のムービーは、能登半島(石川県)、兵庫県、愛知県の豆アジゲームが熱い地域で活躍するサーティフォーの3人のテスターと家邊さんをはじめとしたスタッフたちの、開発風景を追ったものです。和気あいあい、そして真面目に繰り広げられる様子は、まさにサーティフォーの在り方を印象づけるものでした。今後も、ルアマガプラスで追いかけていきますので乞うご期待!

画像: 豆アジ用フック&ロッド、来年2020年春発売予定! そこまでびっちり開発テストが行われる模様!



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