野池の岸釣りからバスフィッシングキャリアをスタートし、いまや本場アメリカB.A.S.S.トーナメントで活躍するに至った時代の寵児“イヨケン”こと伊豫部健さんが昨年からシマノと極秘裏に開発を進めてきたバンタムロッドがあった! しかも巻き物専用機!! これはもう一大事ですよ!!!


伊豫部健・イコール・巻き物の匠!!

伊豫部健さんと言えば、パワーフィッシングを軸にテンポの良い展開でバスを探し出すアングラーの代名詞的存在。とくに、投げて巻いて、デカいバスを掛けて、豪快なファイトとともにキャッチして「ワハハハハハ」っと笑う、そんな、これぞバスフィッシング!なゲームがとびきり似合うプロフェッショナルですよね。

画像1: 気になりすぎる伊豫部健<イヨケン>渾身の巻き物ロッド『バンタム169M-FM/2』!!【期間限定受注生産】

(Profile)いよべ・けん/2009年から、日本に拠点を置きながらアメリカB.A.S.S.トーナメントに精力参戦しているプロアングラー。中学2年生のときに地元知多半島の野池でバスを釣った感動を胸に、世界の第一線で戦い続けている。愛称は“イヨケン”。

巻き物ルアーに対する造詣の深さは日本屈指。バンタムシリーズの大人気シャロークランク『マクベスシリーズ』しかり、伊豫部さんがプロデュースしたハードベイトを使ってみればもれなく釣果がついてくるので、我々一般アングラーはその恩恵にあずかることができるわけですよ。ありがとうございます。

当然、投げて巻いてを繰り返してきた時間に比例して、それを扱うロッドに対しても人一倍どころか何十倍も経験値を積み上げてきた伊豫部さん、一家言アリまくり。

画像: 伊豫部健・イコール・巻き物の匠!!

だから創ってしまった『バンタム169M-FM/2』!

画像: ●全長:6' 9" (2.06m)●仕舞寸法:130cm●パワー:ミディアム●適合ルアーウェイト:6~18g●継数:2(ワン&ハーフ)●自重:130g●先径:2.1mm●適合ライン:10~20lb●価格:4万6000円(税抜き)

●全長:6' 9" (2.06m)●仕舞寸法:130cm●パワー:ミディアム●適合ルアーウェイト:6~18g●継数:2(ワン&ハーフ)●自重:130g●先径:2.1mm●適合ライン:10~20lb●価格:4万6000円(税抜き)

画像: BANTAM Ch. 【限定生産】BANTAM FAST MOVING SPECIAL www.youtube.com

BANTAM Ch. 【限定生産】BANTAM FAST MOVING SPECIAL

www.youtube.com

FM・イコール・ファストムービング!! これぞ、巻き物特化の真バーサタイルロッド

ふむふむ、特徴はいろいろありますが、まずとっても気になるのがワン&ハーフで設計されていること。しかも短いのはバット側ではなくティップセクション!! 

画像: FM・イコール・ファストムービング!! これぞ、巻き物特化の真バーサタイルロッド
画像: 仕舞寸法1.3m。ワン&ハーフの2ピース構造は同社スコーピオンにも採用されていますが、そちらはバットセクションが短く、ティップ~ベリーにかけてが1.3mの仕様。つまり今回のイヨケンロッドはその逆!!

仕舞寸法1.3m。ワン&ハーフの2ピース構造は同社スコーピオンにも採用されていますが、そちらはバットセクションが短く、ティップ~ベリーにかけてが1.3mの仕様。つまり今回のイヨケンロッドはその逆!!

プロモーション動画を見ると分かりますがファイト中はまったく淀みのないベンディングカーブを描きつつも、ティップレングスが短い=ベリー~バットの腰の強さを際立たせて、フッキングパワーの伝達力を上げているんですね! 

これにより、遠投した先でバイブレーションプラグに食った魚をしっかりと掛けられる! そしてバラさない!

かと思えば、グラスコンポジットではなく、低弾性カーボンを素材に使用しているのでもっちり感がありつつも、ティップ側のセクションが入り込む絶妙なテーパーなので(振った感じはパラボリックなテイスト)、ペンシルべイトやポッパーなどロッドワークで誘うハードベイトの操作性も高いという…斬新すぎる。

勝つための『ザ・イヨケンロッド』!!

伊豫部さん曰く、「今までにない変幻自在のロッド。ルアーを結び替えた瞬間、ロッドがそのルアーに合わせてくれるような感覚っていうのかな…よくバーサタイルっていう表現をするけれど、使うルアーによっては“まぁやれないことはない”っていうレベルだったりするでしょ。でも、このロッドはそうではなくて、本当に巻き物全般、投げて巻いて、誘って食わせて、掛けて取り込める。とにかく守備範囲は確実に広いよ」

画像: 個性を主張するスプラッターカラーのアクセントが目を引くセパレート部。ココを極太で仕上げたグリップは、ブランクスのたわみが生じないためロングキャストに寄与するとともに、巻きの安定感にもつながる設計。

個性を主張するスプラッターカラーのアクセントが目を引くセパレート部。ココを極太で仕上げたグリップは、ブランクスのたわみが生じないためロングキャストに寄与するとともに、巻きの安定感にもつながる設計。

もともとは、アメリカの試合で勝つためのロッドとしてプロジェクトが始動したという『バンタム169M-FM/2』。ところが完成してみれば、あまりにも使い勝手が良すぎて岸釣りもレンタルボートもなんでもござれの真バーサタイルな巻き物ロッドになってしまったというオチ。

画像: 勝つための『ザ・イヨケンロッド』!!

まぁ伊豫部さんが手掛けたのだから、当然と言えば当然ですよね。

『バンタム169M-FM/2』は受注生産。と、こう聞くと、勝手なイメージですが一本一本ていねいに作られている感があって、そんな部分もソソリマス。

ザ・イヨケンロッド、注文受付期間は2020年4月17日までですよっ!!




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