さまざまなガジェットが急速な進歩、進化を遂げている昨今ですが、そのなかでも特に眼を見張る勢いで進化しているのが、ドローン。先日、サウジアラビアの石油基地が何者かによってドローンによる攻撃を受けて世界を震撼させましたよね。そのレベルのものでなく、我々が手に届くような汎用ドローンもちょっと嘘じゃないかというレベルで進化しているのです。これがあったら、釣り動画も変わるかも!? 世界の最新ドローン事情をお伝えします。


あのNVIDIAも参画!? 超絶性能のドローンがアメリカで10万円代で手に入る!?

紹介するのは、ドローン先進国でもあるアメリカSkydio社の最新ドローン「Skydio 2」。その筋に詳しい人に聞くと、ちょっとこれは次世代レベルというのだ。デモ映像とその性能を見て驚き。

画像1: 出典:skydio 2 web

出典:skydio 2 web

「ウェブのデモ映像を、サイトにアクセスして見てください。特に見てほしいのは森の中を、従来のドローンとしてはありえない速度で対象を追いかけて、追尾できる能力ですね。空間認識能力がちょっと違いすぎます。PC好きの方なら名前を聞けばわかると思いますがNVIDIAの最新チップが超速で映像を解析して、この驚くべき顔認識、空間認識を実現しているようなんです。AIの進歩も見逃せません。

絵作りも画一的な映像にならないように予めある程度プログラムできるんですよね。人の正面に回り込む、近づく、真上から撮るみたいな感じで」

画像: 最新のチップで障害物や撮影対象を瞬時で認識して回避・追尾。恐ろしい時代になったもんです。出典:skydio 2 web

最新のチップで障害物や撮影対象を瞬時で認識して回避・追尾。恐ろしい時代になったもんです。出典:skydio 2 web

す、すいません。ドローンに疎いんでアレなんですけど、凄いんですね?

「1年前とかだったら、トロトロ飛んでで障害物回避して、おお凄いくらいでしたから。このドローンはそんなことを超えて凄いですよ。特に閉所での能力が異常です(笑)」

画像: デモ映像にあった、渓流域を撮影しているシーンのワンカット。出典:skydio 2 web

デモ映像にあった、渓流域を撮影しているシーンのワンカット。出典:skydio 2 web

釣りって、デモ映像の自転車やバイクみたいな感じで、高速で移動するわけじゃないんですけど、応用は効きそうですね。あ、川村光大郎さんの取材では間違いなく活躍するかも。あと、渓流のなんかでも面白い絵はとれそうですねー。(※川村光大郎さんというアングラーは、釣り場をダッシュで移動しまくるので、それを追いかけるカメラマンが苦労するのであります)

あと、ボートでの映像も面白いかもしれませんね。多少、木々が覆いかぶさったような場所でも、この認識能力で撮影できるなら楽しそうですね!

画像2: 出典:skydio 2 web

出典:skydio 2 web

「はい、ただ、200g未満のドローンは必要ないのですが(それでも飛行区域には注意が必要です)、200g以上の日本の場合はドローンを飛行させるのに国交省の許可が必要だったり、飛行可能化の確認は必要になりますから注意してください。まぁ、まだ日本で買えるモデルではないんですけどねコレ」

釣りの映像にも最近はドローン映像がよく組み込まれるようになってきましたが、さらに見たことのないような映像が出てくるなら楽しそうですね! まさしく半端じゃない自撮りも可能なので、YouTuberのみなさまもいかがでしょうか(笑)




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