エギングシーズン真っ最中ですが、楽しんでますかー! 今回は、エギングのテクニックの中でも最も重要だと言われている「フォール」について解説します。解説してくれるのは、ヤマシタのエギングマイスターである川上英佑さん。フォールとは、エギが着水して底まで沈む状態のことです。もしくはシャクリや、ロッドのリフト(持ち上げ)で、水面近くまで上昇させ、沈ませるテクニックのことです。極論を言うと、全てはこのフォールのためにその他のテクニックがあると言っても過言ではありません。では、その基礎をしっかりと川上さんから学びましょう!



画像1: エギングの最重要テクニック「フォール」をマスターしよう。(ヤマシタ・川上英佑さん解説)

(Profile)川上英佑・かわかみえいすけ。人気エギをエギ王を販売するヤマシタでエギングマイスターとしてエギングの普及に勤める。国内だけでなく、海外にも足を伸ばし、エギングの楽しさを世界に広げている。

まずは動画をごらんください! 2つのフォール。「フリーフォール」と「テンションフォール」こそがエギングのキモ!

画像: フォールの基本!(YAMASHITA/川上英佑) youtu.be

フォールの基本!(YAMASHITA/川上英佑)

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マイスターの川上さんは、エギングのキモとなるフォールを2つの方法に別けて説明してくれました。

フリーフォール(ラインにテンションを掛けないで沈ませる)

ひとつは「フリーフォール」これは、キャストしてからエギが着水したらラインを張らずに、エギを沈ませる方法。

画像: ほぼテンションを掛けないで(張らないで)エギを沈ませると、必然的にエギは垂直方向に(実際には30度から45度ほど前に沈む)沈んでいく。リンクを張っておりますエギ王Kの解説サイトで、ほぼテンションフリー状態同義のエギの沈下の様子が動画解説されています。

ほぼテンションを掛けないで(張らないで)エギを沈ませると、必然的にエギは垂直方向に(実際には30度から45度ほど前に沈む)沈んでいく。リンクを張っておりますエギ王Kの解説サイトで、ほぼテンションフリー状態同義のエギの沈下の様子が動画解説されています。

川上「急角度というか45度ぐらいの姿勢でバーチカル(真下)に沈んでいくフォールを演出するのがフリーフォールです。投げたらラインを張らない。ただ、テンションは掛けないですが余分なラインは回収しても良いです。下に沈んでいきますので、誘いの回数が多くなります」。

テンション(カーブ)フォール(ラインにテンションを掛けてフォールさせる)

川上「着水させたら、ラインをひっぱるというより、張ってフォールさせます。エギは必然的にやや前に向かってゆっくりと沈んでいきます。フォールで誘う回数は減りますが、よりじっくりとイカにエギを見せて誘うことができます」

画像: ラインを貼れば必然的に前方向にエギは沈んでいく。沈む角度はある程度はロッドワークでコントロールできる。

ラインを貼れば必然的に前方向にエギは沈んでいく。沈む角度はある程度はロッドワークでコントロールできる。

基本のフォールと基本のシャクリさえ覚えれば、あとは釣るだけ!

ということで、2つのフォールについて解説しました(詳しくは動画をごらんください)。このフォールとシャクリを組み合わせれば、もう、イカを釣り上げたも同然です。ぜひ、試してくださいね!(外部サイトからアクセスの皆様へ。オリジナルサイトでは、シャクリの基本、カラー選択の基本、エギの種類の選び方などを公開しています。ぜひ御覧ください)




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