感度を追求したシマノのシーバスロッド「EXSENCE GENOS(エクスセンス ジェノス」シリーズより“九州の鉄人”こと松岡豪之さんが監修した磯マル・ヒラスズキモデルが2機種リリース! 実釣をふまえて、それぞれの使用感を松岡さんに語ってもらおう。



エクスセンス ジェノス 磯マル・ヒラスズキモデル

画像: 右はエクスセンスジェノスS110H/R、左はエクスセンスジェノスS110MH/R。ともに松岡さんが監修したモデルとなる。

右はエクスセンスジェノスS110H/R、左はエクスセンスジェノスS110MH/R。ともに松岡さんが監修したモデルとなる。

それぞれのコンセプトごとに独自設計を採用

より過酷な状況でのゲームを先進テクノロジーでサポートしてくれる、磯マル・ヒラスズキ専用モデル。スパイラルXコア搭載ブランクスはもちろん、抜群の固定力&外しやすさのスクリューロックジョイント、衝撃対策としてリアグリップ部にEVA素材も採用する。

品番全長(m)継数(本)仕舞(cm)自重(g)適合ルアーウェイト(g)適合ラインPE(号)本体価格
S108M+/R3.252166.52068~480.8~2.06万7000円
S110MH/R3.352171.420010~561~2.06万8000円
S110H/R3.352171.422014~701~2.57万2000円
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※S110MH/R、S110H/Rは松岡氏監修モデル、S108M+/Rは鈴木斉氏の監修モデルとなる。

S110MH/R、S110H/Rを監修したのはご存知“九州の鉄人”

【Profile】
松岡豪之(まつおか・ひでゆき)
シーバスからオフショアのビッグゲームまで、幅広いソルトルアーフィッシングに精通するエキスパート。磯のヒラスズキはライフワーク的に取り組む。フィールドを無尽蔵のスタミナで歩き、獲物を追う姿から九州の鉄人と呼ばれている。



松岡氏がこのロッドに求めたものとは?

松岡「磯のヒラスズキ釣りは向かい風や横風で釣ることが多い。S110H/RとS110MH/Rは、風を切り裂いて振り抜く、張りとパワーを備えています

画像: 松岡 「張りのあるロッドなので、最初はキャストが難しいと感じるかもしれません。でも、すぐに慣れて、コツをつかめば優れた遠投性能が実感できます」

松岡「張りのあるロッドなので、最初はキャストが難しいと感じるかもしれません。でも、すぐに慣れて、コツをつかめば優れた遠投性能が実感できます」

とくにH/Rは、張りがあり全体的に強め。鋭く振り抜くことで遠投性が上がり、遠くのバイトをしっかりかけ、根から魚を引き剥がすパワーもあります。MH/Rは、H/Rと比較するとマイルドで小型ルアーの操作性が高い。バイト時にサオ先が追従しやすく、喰いが浅いときや、風が穏やかでサラシが薄い状況でも活躍します。

松岡さんは右でも左でも投げれるスイッチ・キャスター。トレースコースや立ち位置、風向きなどによって最適なスイングを選択でき、磯で有利な釣りが展開できる。

更なる詳細、実釣の模様はルアーマガジンソルト最新号にて掲載中!!

今回の松岡さんの実釣の模様はルアーマガジンソルト12月号(10/21発売)にて掲載中。条件が揃えば勝負が早いヒラスズキゲーム。しかし、その要素がひとつでも欠けば苦戦を強いられる。果たして松岡さんは新たな“右腕”となる『EXSENCE GENOS(エクスセンス ジェノス)』でヒラスズキをキャッチすることが出来るのか!? 乞うご期待!!




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