抜き打ち取材で、あのサーティフォーの家邊克己さんが東京湾でボートアジングで尺アジ連打。「本当は40cmアップのギガアジ連打の予定だったんですが、カウント100の待ちの釣りになってしまったので、連打とまではいきませんね(笑)」。その立役者になった開発中のワームをご覧あれ!


画像: 40cmアップが2本。30アップは2桁超。もう少し40cmアップ連打の予定だったとのこと....。

40cmアップが2本。30アップは2桁超。もう少し40cmアップ連打の予定だったとのこと....。

プロトは57mmの比較的大型。リブが特徴的なアジ用ワーム

画像: サーティフォー新作ワーム。東京湾・尺アジ、ギガアジ連打の立役者「クネクネ(仮称)」を抜き打ち紹介!

Profile
家邊克己・やべかつみ
人気アジングメーカー、サーティフォーの代表を務める。様々な釣りに精通し、その知見を活かしながら現代アジングの基礎を作り上げたレジェンド。ライトゲームのパイオニアとして、新しい釣りにも挑戦し続けている。

家邊「前回の記事でもご説明しましたが、このワームは視覚で訴えかけることを意識して作ったワームです」

波動は大きくなるのでしょうか?

家邊「いえ、動きだけです。アジングに強い波動はいらないと思っていますので。今回のような大型のアジを狙ったり、濁りがあるような海況の時に強いワームでもありますね」

確かにリブはありますが、ツルッと水抜けの良さげな形状になっていますね。

家邊「吸い込みバイトの際にも、リブで折れ曲がりますから違和感なくアジの口に入ります。あと、リブごとにちぎって使えますが、大きめのワームですが臨機応変にサイズダウンができるのも特徴なんですよ」

ワームの名前は、まだ決まっていないとのことですが。

家邊「はい。何も決まっていませんね。クネクネとは呼んでいますが。発売は2020年の春先くらいを想定しています」

楽しみにしております!

画像: 実測57mm。リブから切断してサイズダウンも使い方のひとつというクネクネ(仮称)。東京湾釣行。尺アジ連打の立役者になったワームだ。

実測57mm。リブから切断してサイズダウンも使い方のひとつというクネクネ(仮称)。東京湾釣行。尺アジ連打の立役者になったワームだ。




This article is a sponsored article by
''.