先日のルアーマガジンソルト誌の取材で、大成功を収めたみっぴこと秋丸美帆さん。ターゲットは男性アングラーでも構える海の暴君「ヒラマサ」。そのヒラマサを狙うための、みっぴさんのタックル選びの基本が、とても役に立つのでとりあげてみたよ!


画像: 取材時にヒラマサ狙いに使ったのは、●ロッド:ソルティガC83MHS・J●リール:ソルティガ5000H ●ライン:PE5.0号●リーダー:130lbフロロでした!

取材時にヒラマサ狙いに使ったのは、●ロッド:ソルティガC83MHS・J●リール:ソルティガ5000H

●ライン:PE5.0号●リーダー:130lbフロロでした!

情報に惑わされず、自分にあったタックルを選ぶ!

もはや、マルチアングラーとして、確固たる地位を築くみっぴこと、秋丸美帆さん。タナゴ釣りから南海のグレートトレバリーまでなんでもござれの彼女が、ルアーマガジンソルトの最新号取材で、玄界灘の暴君ヒラマサを仕留めに出撃。

ヒラマサと言えば、海のボルト。暴走暴君と青物の頂点にたつ、いわゆる王様青物! その青物を仕留めるためのタックル選びに注目してみたぞ。

画像: 男性アングラーに匹敵、いやソレ以上に飛ばして、誰よりも長くルアーに息を吹き込んでいた。この集中力を保つ秘訣のひとつは、間違いなく「自分に合ったタックル」をしっかり選んでいるからだ。

男性アングラーに匹敵、いやソレ以上に飛ばして、誰よりも長くルアーに息を吹き込んでいた。この集中力を保つ秘訣のひとつは、間違いなく「自分に合ったタックル」をしっかり選んでいるからだ。

秋丸「自分にあったタックル選びって大事で、今回のヒラマサの場合、私のタックルってガチでヒラマサ狙ってる人にとってはワンランク弱いタックルだと思うんです。でも、ずっと投げ続けたり、自分の体格や筋力を考えると、無理せずにルアーを扱える、MHというパワーのロッドになりました」

しれっと解説しているが、ベテランアングラーでさえ陥りやすい、誰かがススメたから。プロが使っているから。というだけで選ぶようなことはせず、実際に、自分の身長や筋力などを加味して、ロッドを選んでいるというみっぴ。

ヒラマサに限らず、常にそういった感覚でターゲットにあった道具をセレクトしているのだ。

秋丸「今回のヒラマサタックルは、ワンランク弱い道具ではありますが、キャスト精度もあがりましたし、やりとりは1ランク上のパワーがあるモデルより大変ではありますが、自分の筋力に合わせたパワー感なので、やり取り自体もリールのドラッグを駆使して、うまくやれるようになったので、自分にはベストだと思うのです」



画像: 釣りの経験から、最適な道具を選ぶ。これも大事な技術のひとつだ。

釣りの経験から、最適な道具を選ぶ。これも大事な技術のひとつだ。

数多ある、釣り道具ですが、自分に合うタックル選びをしているのか。それとも、雑誌やメディアでススメているから選ぶのか。尊敬している釣り人のコピーをしたいから、選んだのか.....。値段なのか。

そんななかで、秋丸さんの、自分の技術や身体能力にあったタックル選び論。それで成果(釣果)がちゃんと出いているわけです。

ですので! みなさまも、自分にあった「良い」道具を選ぶことにも、ぜひ注目してみてくださいね!




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