岸釣りナンバーワンを決する陸王に対し、ボートフィッシングの猛者がしのぎを削る『艇王』。その、2019チャンピオンカーニバルがまさに本日(11月21日)、奈良県のビッグフィッシュリザーバー津風呂湖で開幕した。初日のハイライトをお届けしよう。

今季を締めくくるにふさわしい顔ぶれの“THE DUEL”!!

まずは出場選手をご紹介。2019陸王チャンピオンカーニバルを戦うのはこの3名だ。

1st STAGE WINNER 山田祐五
4月の池原ダム戦で、艇王歴代ビッグフィッシュレコード&ヘヴィエストウェイトレレコード(3尾)を塗り替え、津風呂湖のスーパーロコ・玉置証選手を撃破したのは琵琶湖北湖の“鉄人”こと山田祐五選手。

画像: 初日、圧巻の10ポンドオーバーを交えて9100グラムをマーク。2日目は4510グラムを積み上げ、トータルウエイトはナント6尾で13610グラム!! この記録はこの先も破られないのではないか?

初日、圧巻の10ポンドオーバーを交えて9100グラムをマーク。2日目は4510グラムを積み上げ、トータルウエイトはナント6尾で13610グラム!! この記録はこの先も破られないのではないか?

2nd STAGE WINNER 青木大介
艇王初のアメリカ開催。テキサス州ダラス近郊のグレープバインレイクを舞台とし「アベマTV」にて現地からの動画LIVE配信を実現した第2戦はB.A.S.S.セントラルオープンを戦うサムライ2人、青木大介選手と伊藤巧選手のカード!

画像: セントラルオープン・ミシシッピリバー戦直後の艇王。気温40度を超える灼熱地獄のなか、デッドヒートを繰り返して青木選手に軍配が上がった。2日間のトータルウエイトは11480グラム(10尾)である。

セントラルオープン・ミシシッピリバー戦直後の艇王。気温40度を超える灼熱地獄のなか、デッドヒートを繰り返して青木選手に軍配が上がった。2日間のトータルウエイトは11480グラム(10尾)である。

3rd STAGE WINNER 折金一樹
予選ラストは千葉マッディシャローの総本山、印旛沼で9月に実施。この地でバスフィッシングのいろはを学んだ江口俊介選手と、NAB21やNBCチャプターなど印旛スゴ腕ロコの集う試合で揉まれてきた折金一樹選手のタイマン勝負である。

画像: エレキ戦ながら支流とメインリバーへのロングドライブを敢行し、2日間ともにキッカーを混ぜながらリミット(3尾)を揃えた折金選手がトータル6110グラム(6尾)で圧勝。この魚は2日目にキャッチしたビゲストフィッシュ、1700グラムだ。

エレキ戦ながら支流とメインリバーへのロングドライブを敢行し、2日間ともにキッカーを混ぜながらリミット(3尾)を揃えた折金選手がトータル6110グラム(6尾)で圧勝。この魚は2日目にキャッチしたビゲストフィッシュ、1700グラムだ。

超パワーゲームを信条とする鉄人か? 

アメリカでの新たな蓄積を武器とするバスプロか? 

それとも、突き抜けたら誰も手に負えないハイスペック・オールラウンダーか?

三者三様の強烈な個性がぶつかり合う!!

ファーストフィッシュはいきなりキッカー!!

チャンピオンカーニバルにふさわしい顔ぶれ、そしてロクマル超えもありえるポテンシャルを秘めた津風呂湖開催だけに、激しい打撃戦になることが予想されたが、初日前半はまさにそのとおりとなった。

口火を切ったのは折金選手。

画像: スタート後、1時間が経過した時点でのファーストフィッシュが45センチ、1520グラム!!

スタート後、1時間が経過した時点でのファーストフィッシュが45センチ、1520グラム!!

その後に続いたのが山田選手。

画像: 「キロアップ程度だったんで…」と、いとも簡単に抜き上げた46センチ、1390グラム!!

「キロアップ程度だったんで…」と、いとも簡単に抜き上げた46センチ、1390グラム!!

負けじと青木選手が応酬!!

画像: 「ちょっと細いっすね…」。この魚が4尾目。52センチ、1620グラム!!

「ちょっと細いっすね…」。この魚が4尾目。52センチ、1620グラム!!

はたして2019艇王の座をつかむのは?

リアルタイムの激突をぜひルアマガモバイルでご覧くださいませ!!


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