衝撃のベイトフィネス機『スティーズAIR TW』をはじめ昨年末からリールに話題が集中している2020年のDAIWA新製品ですが、ロッドも忘れちゃいけません。今季バス用ロッドには新シリーズがラインナップ! その名も『リベリオン』!! まさしく“反逆者の剣”全43モデルがリリースされます!!
画像: Project T 2020 “REBELLION” 【 Project T Vol.62 】 www.youtube.com

Project T 2020 “REBELLION” 【 Project T Vol.62 】

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伝統のマルチテーパー、真のバーサタイル復権

近年、全国的にさらなる細分化が進むフィッシングスタイル。同じバスでも地域ごとの環境の違いで個体に特性が生じて、使うルアーや釣法が特化する傾向が顕著になっています。

そのため、メソッド別の専用タックルは増える一方…が、しかし。バスフィッシング総人口の大多数を占める陸っぱりアングラーにとって、1釣法のみに特化したロッドはリスクが伴います。とっさに投げたいルアーがあっても、わざわざ車に取りに帰ったのでは、チャンスタイムをみすみす逃してしまうことにもなりかねません。

2020年、DAIWAが新たに発表するNEWロッドブランド『リベリオン』は、初年度にして実に43モデルをラインナップ。その数字だけを聞くと、細分化されてしまっていると思う向きもあるでしょう。たしかに、各モデルが得意とする釣法はあります。

でも、多くのモデルに共通しているのは極限までに高めたバーサタイル性能なのです。

画像: Project T 2020 “REBELLION DEBUT” 【 Project T Vol.63 】 www.youtube.com

Project T 2020 “REBELLION DEBUT” 【 Project T Vol.63 】

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画像: Project T 2020 “REBELLION PV” 【 Project T Vol.64 】 www.youtube.com

Project T 2020 “REBELLION PV” 【 Project T Vol.64 】

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他社上級機種に迫るマテリアル&テクノロジー

画像: 他社上級機種に迫るマテリアル&テクノロジー

ブランクのメイン素材にはDAIWA独自のカーボン素材・HVFを採用。バイアス構造・X45とさらなる精度を高めたブレーディングXが全身を締め上げ、ネジレを防ぎアキュラシー性能を高めています。

黒を基調にオレンジのイメージカラーを配したグリップまわり

画像: グリップまわり。写真上:ベイトキャスティングモデル/下:スピニングモデル

グリップまわり。写真上:ベイトキャスティングモデル/下:スピニングモデル

画像: フォアグリップまわり。写真左:ベイトキャスティングモデル/右:スピニングモデル

フォアグリップまわり。写真左:ベイトキャスティングモデル/右:スピニングモデル

画像: リールシート。写真上:ベイトキャスティングモデル/下:スピニングモデル

リールシート。写真上:ベイトキャスティングモデル/下:スピニングモデル

■ベイト仕様:1ピース21+2ピース8=29モデル
カーボンとメタルの異素材パーツで仕上げたフォアグリップ、優れたグリッピングと軽量感を誇るエアセンサーシート、そしてEVAグリップに刻まれたロゴアイコン。クラスを超えた質感がそこに。

■スピニング仕様:1ピース8+2ピース6=14モデル
ベイトとは異なりアップロックのエアセンサーリールシート、その下部には同じく異素材パーツを配置。人差し指を乗せるフォグリップに刻まれたロゴは滑りにくさにも貢献。

【REBELLIONS】日本全国主要3拠点をホームとする若き手練たちが『リベリオン』の顔!!

東は霞ヶ浦水系、西は遠賀川、そして中央には琵琶湖。国内バスフィッシングの主要拠点とも言える3エリアをホームグラウンドとするエキスパートがリベリオンと共に戦います。

代表的なモデルを、彼らに解説してもらいました。

画像1: 【DAIWA(ダイワ)2020新作バスロッド】特化と汎用性の両立!! これぞバーサタイルの極み。『リベリオン』今春デビュー!!

【Profile】
佐々木勝也(ささき・かつや)
霞ヶ浦水系がホーム。昨年陸王モバイルを勝ち抜き、ルアマガ本誌の陸王出場権を手に入れた期待の次世代ショアコンペティター。全身全霊でフィールドと向き合うその姿は、川村光大郎イズムを彷彿。31歳。愛称はササカツ。

画像3: 【DAIWA(ダイワ)2020新作バスロッド】特化と汎用性の両立!! これぞバーサタイルの極み。『リベリオン』今春デビュー!!

【Profile】
梅田京介(うめだ・きょうすけ)
ショップ店員として西日本各地で勤め上げた異色のキャリアを持つアングラー。現在は故郷福岡に拠点を構え、遠賀川をホームにバスフィッシングの楽しさを各メディアで伝道。愛称はウメキョー、29歳。

画像: REBELLION インプレッション part1|Ultimate BASS by DAIWA Vol.217 youtu.be

REBELLION インプレッション part1|Ultimate BASS by DAIWA Vol.217

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リベリオン6101MRB「ベイト・バーサタイル機の真軸」

画像1: リベリオン6101MRB「ベイト・バーサタイル機の真軸」

「誰もが求める陸っぱりの主軸」と梅田さんが語るベイトど真ん中のバーサタイルモデル。ネコリグからフリーリグ、そしてラバージグなどで、カバー周りでの使い勝手を向上。レギュラーファストテーパーは巻きにも好相性。

画像2: リベリオン6101MRB「ベイト・バーサタイル機の真軸」

■リベリオン6102MRB
6101MRBの2ピースモデル。モバイル性能に優れ、主要ユーザーは陸っぱり派やコンパクトカー、遠征派を想定。

リベリオン651XHSB-SB「陸っぱり&レンタルボート用ビッグベイト機」

画像: リベリオン651XHSB-SB「陸っぱり&レンタルボート用ビッグベイト機」

ビッグベイトを自在に操るXHパワーのスローテーパー、かつショートレングス。「狙いのピンスポットを細かく刻める」と佐々木さん。ピッチングで取り回しよく狭いプロダクティブゾーンを意のままに攻略していくことが可能な1本です。

リベリオン661ML/LFS「リベリオンを代表するマルチテーパースピン」

画像1: リベリオン661ML/LFS「リベリオンを代表するマルチテーパースピン」

ライトリグ全般に対応するフィネスバーサタイルにして、シャッドやミノー、小型トップウォーターなどにも幅広い対応力を魅せてくれます。「撃ちのみならず操作系プラグで特に威力」とは小池さん。スピニングを代表するモデル。

画像2: リベリオン661ML/LFS「リベリオンを代表するマルチテーパースピン」

■リベリオン662ML/LFS
661ML/LFSの2ピースモデルもモバイル性能に特化。2ピースはいずれもセンターカット。1ピースは7フィート以上がグリップジョイント。

リベリオン641L/MLXS-ST「陸&艇を網羅するソリッドティップモデル」

画像: リベリオン641L/MLXS-ST「陸&艇を網羅するソリッドティップモデル」

Lパワーのメガトップソリッドに、MLパワーのチューブラー。張りを残した先端はスタックを躱しながら鋭い手感度と喰わせの間を演出。小池さん曰く、「0.9gスモラバから2.2gネコリグまで、フィネスを1本で完遂可能」。2ピースモデルもラインナップ!

『リベリオン』がバーサタイルなワケ

『リベリオン』の一部機種には低負荷時と高負荷時のコントラストが際立つ、DAIWA伝統のマルチテーパーが採用されています。

1本で可変するテーパーは使うルアーを選ばず、優れたユーティリティ性能を存分に発揮。その一方で、ひとたび手にすれば鋭利な刃物を彷彿とさせるシャープな切れ味を持つ軽量感。1本で相反する両面を味わうことができるというわけです。

バスロッドの新たな局面へと挑んだ『リベリオン』。全43モデルのなかには、あなたのスタイルやフィールドにベストマッチのアイテムが必ずあるはずです!!

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