2020年フィッシングショーが近づく中、釣具メーカー各社から新製品の情報が続々と解禁となっている。日本のみならず世界の釣具シーンを牽引する総合釣具メーカー「DAIWA」からも今年もアングラーをワクワクさせるような新製品が登場!! 今回ご紹介するのは昨年11月に発売され、フラッグシップを彷彿とさせたあのロッドが早くもマルチピースモデルが登場! フィッシングショーまで待てないアナタはこちらの記事を読まれたし!


LATEO MOBILE(ラテオ モバイル)

画像: LATEO MOBILE(ラテオ モバイル)

昨年11月、満を持して6年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしたシーバス用スタンダードロッド「LATEO(ラテオ)

ハイエンドモデルに迫るスペックを纏い、究極のシーバススタンダードロッドとして生まれ変わったラテオに早くもマルチピースモデルがラインナップされる

昨年リリースされたラテオの記事はこちら⇩⇩

ラテオモバイルを解説して頂くのはこのお方

【Profile】
多賀智史(たが・さとし)
グローブライド株式会社ロッド企画担当。シーバスロッド『モアザン』シリーズをはじめとしたソルトルアーロッドの企画に携わると同時に釣り媒体広報担当。あらゆるソルトルアーフィッシングに精通しており、ロッド担当ながらもリールやルアーの知識も豊富。最近では渓流ルアーにも傾倒中。

多賀「昨年11月に発売され、お蔭様で好評を頂いているラテオですが、モバイルロッドとしてこの度リリースされます。

このロッドをつくるにあたり目指したのは、NEWラテオの特徴でもあるシャープなキャストフィーリングをモバイルロッドでも可能にすること

それを実現すべく、ラテオモバイルにはDAIWAの上位機種の磯竿や船竿、ルアーロッドに採用されるロッドジョイントの技術「Vジョイント」を採用。4ピースだけれども継ぎ目を感じさせないしなやかな曲がりで、軽快な操作が可能となっています

画像1: ラテオモバイルを解説して頂くのはこのお方


多賀「ラインナップとしては港湾でのベーシックレングスとなる8ft6inから、シーバスのスタンダードレングスである9ft、9ft6in。そしてサーフや磯で使える10ftや11ftのモデルもラインナップされています。」

画像2: ラテオモバイルを解説して頂くのはこのお方
画像3: ラテオモバイルを解説して頂くのはこのお方

多賀「特に86ML-4や90ML-4においては電車釣行におすすめ、106M-4は遠征釣行や車のトランクに忍ばせておくのもいいですね、110MH-4は地磯などを歩いたりする際には非常に便利です!」

現在リリースされている2ピースのモデルの中でも使い勝手の良い人気の番手が、性能をそのままにマルチピースモデルとなったラテオモバイル。サブロッドのイメージを持たれがちのモバイルロッドだが、メインロッドとして2ピースモデルとも遜色ない、シーンによっては2ピース以上のパフォーマンスを見せることが可能なラテオモバイル

発売は1月末と、場所によってはフィッシングショーよりも早く店頭で触れられることができるかも!

モバイルロッドの新たな境地を開く1本、是非ともフィッシングショー&店頭にて触れられてみてはいかがだろうか?

スペックの詳細は下記DAIWAホームページをチェックだ!!⇩⇩




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