アジングロッドをこよなく愛する小生がルアーマガジンソルト2020年1月号アジングロッドカタログ記事から勝手に抜き出し紹介されているアジングロッドを愛でまくるっ! さぁ、お財布に優しい俺たちサンデーアングラーの味方、メジャークラフトから1本! トリプルクロスTCX-S632AJIをピックアップして舐め回すぞ。オー!


この釣りを始めたい。ちゃんとしたい、だからアジが釣りたいっ!! そんな熱意に答えてくれるスタンダード・スペック

トリプルクロスTCX-S632AJI(メジャークラフト)

トリプルクロス・シリーズはある意味、メジャークラフトのラインナップのをミドルクラスを支えるモデル群。ミドルクラスと言っても、お求めやすい1万円中盤定価なので、ビギナーにも手が届く価格帯です。

同社の根幹モデルとなるクロステージシリーズとの差はマテリアルで、簡単に言うと、ちょいとだけ良い素材を使って作ってるよ! というコト。具体的には4軸構造だったり、3種類のカーボン素材のあわせ技のロッドだよ! とメーカーからは解説されています。

画像: メジャークラフトのミドルクラスブランドがトリプルクロス。定価でいうと1万5000円前後の価格帯が、各種多い。基幹ブランドがクロステージで、そちらは1万円を少し超えるくらいの定価設定になっている。

メジャークラフトのミドルクラスブランドがトリプルクロス。定価でいうと1万5000円前後の価格帯が、各種多い。基幹ブランドがクロステージで、そちらは1万円を少し超えるくらいの定価設定になっている。

実に微細な差だが、同クラスのクロステージのモデルよりも、キャスト時のフィーリング、特にティップやロッド自体の収束が、このモデルのほうが若干速く素直な印象を受けます。比較対象としたのはクロステージ/CRX-S642AJIで、6ft4inのモデル。単純に1inの差によるフィーリング差かもしれない。が、4軸構造の恩恵か、ブレの収まりが素直なのだ。

画像: この釣りを始めたい。ちゃんとしたい、だからアジが釣りたいっ!! そんな熱意に答えてくれるスタンダード・スペック

ここは好みの差なので2機種を振り比べる機会があったら、比べてもらい、お好みの方を選んでもらいたい。

ちなみに、ルアーマガジンソルト誌1月号の紹介機種のベンディングカーブを掲載しておきます。こちらの企画全52機種の最新アジングロッドをベンディングカーブ付きで一挙に見える雑誌ならではのオススメ記事が掲載されていますので、よろしければご覧になってみてください。

引き続き、ロッドを紹介していきますが、編集Fが気になったロッドしか掲載しませんから、全部見たいなら雑誌だよ!

画像: 0g、30g、200gの重量付加状態を掲載。個人的には3g前後の曲がりが見たかったけどね〜。

0g、30g、200gの重量付加状態を掲載。個人的には3g前後の曲がりが見たかったけどね〜。




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