近年日本全国で盛り上がりをみせるライトルアーゲーム「アジング」。身近なターゲットでありながらそのゲーム性の高さと、ライトタックルで楽しめる手軽さ、そして食味も良いことから老若男女問わずファンが多い。もちろん、弊社ルアマガプラス、ルアーマガジンソルト編集部でも大人気で、休みがあれば釣りにいく編集部員も多い。今回はルアマガソルト編集部の広告営業兼タックルハンター担当でもお馴染みの“狂犬”が溺愛するアジングタックルをご紹介!


語ってくれるのはライトゲームからバス、雷魚まで幅広く釣りを楽しむ長身営業マン!

画像2: 間違いないアジングロッド!『ソアレCI4+アジング S610L-S(シマノ)』釣り編集部員自腹購入インプレ!!

【Profile】
イマムラ(今村修平)
その風貌から『狂犬』の異名を持つルアマガソルトの釣り好き営業マン。ヒューマンアカデミー卒で、釣りに関する知識は確かなものがある。ソルトウォーターゲームを楽しみつつ、全国各地でライギョを追うのがライフワーク。

イマムラが溺愛するアジングロッド『ソアレCI4+アジング S610L-S(シマノ)』

画像: イマムラが溺愛するアジングロッド『ソアレCI4+アジング S610L-S(シマノ)』

このアジングロッドを買ったキッカケは?

イマムラ「買うキッカケになったのはルアーマガジンソルト2019年1月号のアジング特集で、各メーカーのロッドの曲がりが掲載されているカタログを見て、1番自分好みの竿だったからです」

イマムラ「実際に掲載されているロッドはS604L-Sだったんですが、自分は背が高い(身長186cm)のもあってか6.6ft以下のショートロッドはあまり好きではなくて…。どの釣種でも長い竿が好きなので、少し長めの6ft10inを選びました

『UL』ではなく『L』を選んだ理由は?

イマムラ「これまた自分の嗜好なんですが、張りが強いけれどもティップが入る竿が好きなんです! なのでアジングであれば積極的に『掛け』ていくゲームをしたいと思ってこの調子を選びました」

実際に使ってみてどうでしたか?

イマムラ「まず長いので飛距離がしっかり出せます。また、自分は0.5g以下のジグヘッドはあまり使わなくて、基準が1gスタート、その重さであればL調子でも十分操作がしやすく、感度も非常に良好! アタリもアワせるというよりかは竿を立てるだけでフッキングしてくれるイメージです」

画像: 実際に使ってみてどうでしたか?

イマムラ「先日オカッパリで釣りしたとき、沖で出た違和感のような反応も竿をスっと立てるだけでちゃんとフッキングしました。こういうバイトのとり方も硬い竿ならではですよね。まだ試してはいないんですが、ボートのバチコンも軽量のシンカーであればいけそうです」

ちなみにリールは何を組み合わせているのですか?

イマムラDAIWAの12ルビアス1003です。シマノのロッドにDAIWAの組み合わせってちょっとアレなんですが…(笑)。自分はライトゲームに関してはDAIWAのリールが好きなんです!

それはズバリ“ハンドルにアタリが出る”から!!

画像: ラインはフロロカーボン 月下美人タイプF 2lb(DAIWA)

ラインはフロロカーボン 月下美人タイプF 2lb(DAIWA)

以前エリアトラウトをやっていたときに、巻きの釣りでラインを見てアワセを取っていたのですが、DAIWAのリールだと手元にバイトをしっかり感じられたんですよね。だからライトゲームみたいな繊細な釣りに関してはリールはDAIWA一択ですね!」

先日のタックルハンターインプレ実釣時においても、関東激戦区のオカッパリフィールドでアジはもちろん、他魚種のバイトもイマムラが一番取っていた!

編集部員の偏ったタックルセレクトですが、読者の皆様の参考になれば幸いです! さーて次は誰のタックルを紹介しようかしら………ww

アジングロッドに関連する記事はコチラ⇩⇩




This article is a sponsored article by
''.