ルアーマガジンソルト誌の読者投票ランキング“タックル・オブ・ザ・イヤー”で2018年、2019年と2年連続で1位に輝いたシマノの大人気ハイコスパPEライン『ピットブル』。今季、同シリーズに新たなモデル『ピットブル8+』が追加されます!!


ピットブル8+(シマノ)

ピットブルに、耐熱性に優れ、超低伸度且つ高強度なモデルが登場!

いきなり核心に触れると実はこの『ピットブル8+』、多くのベテランアングラーから高評価を得ているシマノ社のPEライン『ミッションコンプリート』の進化版なんですね。

こう聞いただけでも、質の高さが容易に想像できるのではないでしょうか?

では、具体的にどう進化したのか。

『ピットブル8+』はタフクロス2と呼ばれる高度な工法を採用することで、ジャーク時の伸度を1.0%に低減。これにより水中情報が減衰しづらく、遠投先でのボトム変化やアタリをより明確に手元に伝えてくれるのです。

さらには、熱伝導率が低く耐熱性に優れた特殊シリコン樹脂をコーティングしているので、既存品に比べて耐久性が19%も向上!

ピットブル8+ラインナップ

号数最大強度lb(kg)価格(150m巻き)価格(200m巻き)
0.49.3(4.2)¥2,830¥3,400
0.512.2(5.5)¥2,830¥3,400
0.614.8(6.7)¥2,830¥3,400
0.818.5(8.4)¥2,830¥3,400
1.023.1(10.5)¥2,830¥3,400
1.227.1(12.3)¥2,830¥3,400
1.531.8(14.4)¥2,830¥3,400
2.043.0(19.5)¥2,830¥3,400
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カラーは、距離感がつかみやすい5カラーのマーキング仕様と、視認性に優れたトレーサブルピンクの2タイプがあります。

各色とも、ライトゲームに適した0.4号からショアジギング等にマッチする2.0号まで幅広くラインナップしているのもうれしいですね!

シマノ・インストラクター陣も大絶賛!!

「ピットブル8+のここがスゴイ!! 」をすでに実戦で起用しているベテランアングラーに聞いてみました!!

画像: 【Profile】 堀田光哉(ほった・みつや) 静岡県在住。日本全国のサーフを知り尽くすヒラメハンター。画期的な釣法とルアーを生み出し続け、サーフシーンを牽引する第一人者。その知識と探究心でテクニックは日々進化を続けている。

【Profile】
堀田光哉(ほった・みつや)
静岡県在住。日本全国のサーフを知り尽くすヒラメハンター。画期的な釣法とルアーを生み出し続け、サーフシーンを牽引する第一人者。その知識と探究心でテクニックは日々進化を続けている。

優れた感度に待望の新色も!!(笑)

堀田8本撚りなのでもちろんよく飛びます。それに加えてより伸びがなくなっているので、感度に優れる。つまり、じゃれつくような魚からの反応だったり、ボトムの起伏やゴミに引っ掛かるといった変化にも素早く気付くことができるんですよ。さらに皆さん待望の新色“ピンク”も加わりました(笑)

画像: マヅメ時やナイトゲームでも視認性が高いトレーサブルピンクカラーが新たにラインナップ。

マヅメ時やナイトゲームでも視認性が高いトレーサブルピンクカラーが新たにラインナップ。



【Profile】
鈴木斉(すずき・ひとし)
ショアから狙うマルスズキ、ヒラスズキをはじめ、オフショアで青物、マグロなどもこなすオールラウンダー。地元の涸沼、那珂川で大型シーバスを攻略してきた経験を活かし、全国を行脚する実力派。

磯際でのやり取りも心強いです!

鈴木「磯ヒラ狙いの際、下へ潜られても毛羽立ちが少なくかなり耐えてくれるので心強いです。8本撚りなので強いし飛距離が伸びるのも良い。『実際にどのくらい飛んだのか?』『掛けた魚との飛距離は?』そんな情報を得やすいマーキング付き5カラーモデルが個人的に好みです。ラインのダメージ位置の把握や交換の目安にもなりますよ」

百戦錬磨の手練たちが太鼓判を押す『ピットブル8+』は3月の発売を予定! 乞うご期待です!!

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