アジングの名手の好きなロッドの長さを調査していると、結構な人が5フィート台のレングスを推すことが多い。やはり軽量ジグヘッドの台頭により、繊細な操作感を得るためにはショートレングスのロッドということなんでしょうが....。ハイ! ということで、今回は、いつもオススメしている定番6フィート台ではなく、5フィート台のコレだロッドをご紹介します!


まずはオリムピックのアジングロッドラインナップをざっくり紹介

さて、まずコルトというオリムピックのアジングブランドの解説をさらり。2020年現在、20コルトUX、10スーパーコルトAT、18コルト、17スーパーコルト、ヌーボーコルトプロトタイプ、スーパーコルト・エサゴナーレ、コルトRV。と7つにブランドが細分化されています。

……。いや、ワイ、圧倒的オリムファンですけど、7つは多いわ。わかりにくいわ。もう少し、わかりやすくお願いします。という、微妙な苦情は置いといて、今回紹介するのは18コルトになります。20コルトUXはお手頃価格の中国製モデルですが、18コルトはオリムピックといえばのメイド・イン・ジャパン。つまり日本製のモデルということになります。

価格帯的には実は圧倒的お買い得モデル!!!! それが、18コルト。なんでって、チタンSiCガイドとか使っていて、ブランク日本製で、定価25,000円レンジという...。こりゃ、買い。それだけで買い。

画像: まずはオリムピックのアジングロッドラインナップをざっくり紹介

オリムピックは傾向として華美を好まずシンプルなデザイン。コルト18も実に無駄を排したデザインで、アジングロッドとして必要なパーツだけを粛々と詰め込んだシンプルな美しさがウリ。コルト18は高弾性でシャキッとしたアクションが特徴で、このモデルもどちらかと言うと掛けを意識した仕様。

5機種あるコルト18からコルトGCRTS-572UL-HSを選んだわけ。

先に書きましたように、ちょっとアジングにハマりだすと、より軽いジグヘッドを使って、より繊細な釣りをしたくなります。となると5フィート台のロッドに手を出したくなるんですが、5フィート10インチはちょいと長いし、5フィート1インチは短かすぎる。真ん中の5フィート6インチ前後、が、ハマりはじめたアングラーにとっては、欲しいところ....。

画像: シンプルでレーシーなデザインは、大人のアジングを演出。「坊や、いつまでそんなロッド使ってんだい?」ってマウントをとるには最高なモデル。

シンプルでレーシーなデザインは、大人のアジングを演出。「坊や、いつまでそんなロッド使ってんだい?」ってマウントをとるには最高なモデル。

そこに5フィート7インチという、中間より1インチ長く中級者寄りな、絶妙な加減のモデルがポツリ。

それは深遠なるアジング道に、悪魔が囁き誘うが如くスペックではないですか...。もしかして、アジング王になれるかもしれない。その扉が開くかもしれない....。そんな武器を手に入れてしまったかもしれない! と思わせるささやかなエンスー感が甘美なる世界にいざないます。

手に入れた瞬間。「俺、ワンナップしたかもしれない」とドヤ顔になれる。そんな1本だと思うのです。

画像: 30g負荷のベンディング

30g負荷のベンディング

画像: 200g負荷のベンディング

200g負荷のベンディング




This article is a sponsored article by
''.