下田発!個性派ソルトルアールアーメーカーとして名高い「ゼスタ(XESTA)」。同社の大人気エギングロッド「アサルトジェット」が遂にフルモデルチェンジを果たした!今回はゼスタフィールドスタッフを務め、関西では“スマイルエギンガー”でお馴染みのあの方に色々とお話を聞いてきちゃいました!


アサルトジェットとは?

画像: 前モデルのバットロゴ

前モデルのバットロゴ

アサルトジェットシリーズは2015年ゼスタブランド初となるエギングロッドとして誕生。年々プレッシャーが高まりつつあるエギングシーンにおいて、新たな境地を見出すべく、ゼスタの18番であるショアジギングロッド譲りのバットパワーとブレのないブランクス特性を活かし、操作性、感度、飛距離、キャストアキュラシーなどを各モデルごとにセッティング。細分化するシチュエーションに対応するモデルをラインナップし、現在は派生モデルの「タイプS」やティップランに対応した「タイプTR」シリーズもリリースされている。

そんなアサルトジェットが今年度遂にモデルチェンジ。これまでのロッドコンセプトは踏襲しつつ、ロッドの瞬発性としなやかさを融合したブランクス設計となった。そのためロッドの感度や操作の犠牲となる余計な装飾やパーツは最小限にとどめ、ロッドの反発を生かした圧倒的な使用感と軽くシャクってもしっかりと動く「釣れる動き」を再現することに成功した。

そんなNEWアサルトジェットを、ゼスタフィールドスタッフを務める大人気エギンガー・池内修次さんに解説して頂きました。

お話を伺ったのは雑誌やテレビでも引っ張りだこな大人気エギンガー

【Profile】
池内修次(いけうち・しゅうじ)
京都府在住で太平洋側、日本海側双方のエギング事情に精通。NBCソルトチャプターシリーズにも参戦し、トーナメンターとしても活躍。ゼスタフィールドテスター、デュエルエギングプロスタッフを務める。

個性豊かな3本のロッド

池内「今回新たに生まれ変わったアサルトジェットシリーズですが、今年リリースするのは3モデル

まず1番ライトなモデルである711Lテクニカルシューターですが、“しなやかに曲げて、しなやかに掛ける”ことをコンセプトとしたロッドとなっており、7ftクラスで取り回しも良く、シャローエリアをテンポよく探れ、エギのフォール姿勢や軌道を変えたり出来る操作性の高いテクニカルな一本です

画像: 個性豊かな3本のロッド

池内「次に私が一番オススメする82MLリアクトドリフターですが、昨年ゼスタ10周年記念モデルとしてリリースし、大好評を得て未だに問い合わせもある『アサルトジェットタイプX81』というモデルに非常に近いテイストのロッドとなっています。ティップは繊細でありながら、イカを掛けるときれいにベントカーブを描く、釣りをしていて気持ちいい、イカの引きをすごい楽しめるロッドとなっています。ガイドはステンSICガイドを使用しているため、タイプXよりもリーズナブルな価格となっています」



池内「最後にご紹介する85Mクイックスラッガーですが、バットにしっかりと張りがありながらも、潮掴みをよくするためティップはしなやかになっています。バットに張りがあるので重めのエギもしっかりキャストでき、飛距離が重要な釣り場で活躍してくれます。また水深のあるエリアでもバットにパワーがあるためしっかりとクイックに操作することが可能です。でかイカに対しても主導権を与えずスピーディーにファイトが出来ますよ!

しなやかさが加わり新たにパワーアップした「アサルトジェット」発売は今秋を予定! 乞うご期待!!

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