「スモラバなんてどれも似たり寄ったりでしょ?」。いいえ、違います。必要だから、ほかにないから、理想を形にする。今回紹介するスモラバも、もちろんそう!!


赤羽モデルというだけで信頼できる!!

霞ヶ浦水系のトーナメントで圧倒的な強さを誇り、オールスタークラシックで前人未到かつ将来的にも破られないだろう三連覇(2008~2010年)という快挙を達成した赤羽修弥さん。

名作・ネコストレートをはじめ、氏が監修したルアーは細部にわたり魂が宿っていて、安心して使えますし、おのずと結果もついてきます。

画像: 確実に食わせて、確実に獲る! でかバス対応進化版スモラバ『STEEZフィネスジグ(DAIWA)』

【Profile】
赤羽修弥(あかばね・しゅうや)
1966年生まれ。W.B.S.所属。同団体でのレギュラートーナメント最多優勝(11回/2020年2月現在)を誇るレジェンドプロ。硬軟問わず幅広い引き出しを持ち合わせ、豊富な経験から生み出されたルアーの数々は使い手のキャリアを問わない扱いやすさで定評がある。

そんな赤羽さんの2020最新作のひとつが、この↓『STEEZフィネスジグ(DAIWA)』!!

画像: オープン~ライトカバー対応のセミオーバルヘッドの『フィネスジグ』オリジナル(プロト)。

オープン~ライトカバー対応のセミオーバルヘッドの『フィネスジグ』オリジナル(プロト)。

画像: より濃いカバーを攻略できる特殊アーキー仕立ての『Typeカバー』(プロト)。

より濃いカバーを攻略できる特殊アーキー仕立ての『Typeカバー』(プロト)。

このジグ、まず注目すべきはフックです。

スモラバというと、その小さなサイズに合わせた細軸&ギャップ狭めが一般的ですよね。でもそれだと、ビッグフィッシュを掛けたとき、あるいはカバーでのファイト時に心許ないと感じることも…。

『STEEZフィネスジグ』は太軸かつショートシャンク、そしてワイドギャップなフックを搭載しています。言うまでもなくそれは赤羽さんのこだわりであり、経験値のフィードバックなのです。もう、これだけで“買い”でしょう!!

シャロ―カバーからディープストラクチャーまで、狙えない場所はない!!

さらには状況やスポットに応じて使い分けられるよう、2種類のヘッドタイプが用意されています。

画像: 横から見たヘッドシェイプ。上が『Typeカバー』、下が『フィネスジグ』オリジナル。

横から見たヘッドシェイプ。上が『Typeカバー』、下が『フィネスジグ』オリジナル。

どちらも、使用条件下で想定される障害物に対しての“すり抜けやすさ”を追い込んだデザインとなっており、ブラシガードの本数もそれぞれに最適化されています(Typeカバーは6本、オリジナルは4本)。

そしてフックの強度やヘッド形状のみならず、トレーラーをホールドするワイヤーワームキーパーにもひと工夫あり!

植物系から人工物までありとあらゆるカバーが存在する霞ヶ浦でテストを繰り返し、完成に至った『STEEZフィネスジグ』。発売は5月予定、実際に使ってみれば必ずや“違い”がわかるはずです。

●自重:1.8・2.5・3.5・4.5g●カラー:全8色●価格:未定●発売:5月予定*Feco認定



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