『スティーズAIR TW』を筆頭に、革新的2020NEWモデルを発表してきたDAIWAさん。しかし、隠し球が存在していたのです! その名も『アルファス AIR TW』。そう、“AIR”の名を冠していることからもわかるとおり、ベイトフィネス専用機にして先代アルファスAIRの進化版。その驚くべきスペックを最速でお伝えいたします!! 
画像: <アルファスAIR TW 8.6R/8.6L>●自重:160g●ギア比:8.6●スプール径:φ28mm●巻き取り長(ハンドル1回転):75cm●糸巻き量:6lb×MAX45m、8lb×MAX45m●最大ドラグ力:3.5kg●ベアリング:ボール6/ローラー1●価格:42,800円(税抜き)●発売:5月予定 ※写真は8.6L(左ハンドルモデル)

<アルファスAIR TW 8.6R/8.6L>●自重:160g●ギア比:8.6●スプール径:φ28mm●巻き取り長(ハンドル1回転):75cm●糸巻き量:6lb×MAX45m、8lb×MAX45m●最大ドラグ力:3.5kg●ベアリング:ボール6/ローラー1●価格:42,800円(税抜き)●発売:5月予定 ※写真は8.6L(左ハンドルモデル)

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画像: 【ALPHAS AIR TW】 REBORN|Ultimate BASS by DAIWA Vol.234 youtu.be

【ALPHAS AIR TW】 REBORN|Ultimate BASS by DAIWA Vol.234

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定評の超軽量かつ高剛性なAIRスプールを搭載!

ミドルクラスのベイトフィネス用リールとして、2016年の発売から多くのユーザーに支持されてきたアルファスAIRが、ついにフルモデルチェンジ! 生まれ変わった『アルファス AIR TW』は先代とどのような違いがあるのでしょう。

まず、注目したいのはベイトリールのエンジン部ともいうべきスプールです。

超小口径のφ28mm、素材は超軽量かつ高剛性のG1ジュラルミンを採用。すでに発売となっているDAIWAベイトフィネスのフラッグシップモデル『スティーズAIR TW』と同じ筐体のスプールを積んでいるのです。

しかもナント、『スティーズAIR TW』と同様にこの『アルファス AIR TW』もベイトフィネスの父・沢村幸弘さん率いるKTF(キャリル・チューンド・ファクトリー)の協力開発!!

画像: 右が『アルファス AIR TW』、左が『スティーズAIR TW』のスプール。※写真はプロトタイプです。

右が『アルファス AIR TW』、左が『スティーズAIR TW』のスプール。※写真はプロトタイプです。

軽さゆえの低慣性と超回転が、軽量ルアーのキャスタビリティーに大きく貢献することは言うまでもありませんね。

ギア比8.6、ハンドル1回転で75センチのスピーディーな巻きを実現!

画像: ギア比8.6、ハンドル1回転で75センチのスピーディーな巻きを実現!

先代のギア比はMAXで7.2でしたが、『アルファス AIR TW』は厳選の8.6一択となっています。

スプールが小口径化したとはいえ、1回転の巻き取り長はなんと75cmをマーク。φ34mmスプールのギア比7.1とほぼ同等の巻き速度を実現することに成功しているというのは驚きですね。

実に16年ぶりのフルモデルチェンジ!!

画像: 実に16年ぶりのフルモデルチェンジ!!

初代アルファスが登場したのは、2004年6月。シリーズの歴史はユーザーの信頼として積み上げられ、実に8代ものモデルを経て2020年、ついに新しく生まれ変わったのです。

そのフル新型ボディは、先代比で高さ2.4mm、幅3.4mmのコンパクト化に成功。手のひらにすっぽりと収まるためとてもパーミングしやすく、しかもボディ表面からビスを排除しているので手に馴染み、よりていねいな誘いを可能にしてくれます。

フルメタルハウジングでブレのない巻きを実現!

画像: フルメタルハウジングでブレのない巻きを実現!

フレームを挟んで、ダイヤル側とギア側の両セットプレート、計3つのベイトリール主要構成パーツをフルアルミニウム化。

金属がもたらす剛性感は確かな巻きに貢献してくれることでしょう。

ドライブギアにもG1ジュラルミンを採用。耐久性UPと軽量化を両立!

画像: ドライブギアにもG1ジュラルミンを採用。耐久性UPと軽量化を両立!

『アルファス AIR TW』は、ドライブギアにもスプールと同マテリアルの超軽量かつ高剛性なG1ジュラルミンを採用しています。

そして巻きを司る要のギアは、先代のMAXφ31.4mmからφ37.3mmへと118パーセントの大口径化、にもかかわらず重量は12.1gから半分近い6.8gになっているのだとか。

手に取ってみると、とにかく軽い! そんな印象を受けます。

ライン放出を妨げないTウイングシステムが飛距離を大幅UP!

画像: ライン放出を妨げないTウイングシステムが飛距離を大幅UP!

TWの名前どおり、レベルワインダーには、キャスト時にラインのスムーズな放出を可能にするDAIWA独自のTWS(Tウイングシステム)を初搭載。

軽快な高回転スプールとの相乗効果によって、開発時のテストでは先代比で7.5パーセントの飛距離アップを確認しているそうです(3グラムのルアーと8ポンドのフロロカーボンラインを使用)。

『アルファス AIR TW』のまとめ

画像: 『アルファス AIR TW』のまとめ

ブラックのボディにレッドのエンジン、そしてサムレストのブランキングなど、先代『アルファス AIR』のイメージを残しながらも、外観及び内部すべての構造を刷新した新『アルファス AIR TW』。

実はこのリール、バスフィッシングはもちろんのこと、ソルトウォーターや渓流のトラウトなどベイトフィネスのニーズが高まる他ジャンルでの活用にも目を向けて開発されているのです。そのため、クラッチやピニオンは固着対策が施されいて、海水での使用もまったく問題ナシ。

自重は160グラム。先代アルファスAIRからマイナス5グラムの軽量化を実現しながらも、フルメタルハウジングでタフさを強調。ベイトフィネス機としては、もはやオーバースペックの感さえあるスーパーバーサタイルリールとして仕上がっています。

発売は2020年5月を予定。DAIWAさんだけでなく、各社の新作がそろそろ出そろうタイミングですが、新たなリールの購入を検討しているなら『アルファス AIR TW』の発売まで我慢することを強くオススメします。

■レーシングスペックの『スティーズAIR TW』か、バーサタイルな『アルファスAIR TW』か

DAIWAの2020ベイトリールは、これで2つのベイトフィネス機がそろうことになります。

より細かなパーツひとつまで磨き込み、トッププロをも唸らせる淡水専用レーシングスペックの『スティーズAIR TW』。

タフさを求めた全層バーサタイルの『アルファスAIR TW』。

画像: 左が『アルファスAIR TW』、右が『スティーズAIR TW』。

左が『アルファスAIR TW』、右が『スティーズAIR TW』。

ベイトフィネス機であること、そして圧倒的なコンパクト化を図って操作性を大幅に向上しているのはどちらも共通していますが、自重は前者が135g、後者が160g。本体価格は前者が68,000円、後者は42,800円。自分のスタイルに合わせるもよし、懐事情と相談するもよし、どちらを選んでも間違いはありませんよ!!



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