春エギングシーズン到来! 産卵のために浅場に入ってくる“親イカ”がメインターゲットとなる春は、シャローモデルや4.0号など大きなエギの出番も増えてくる季節。そんな春エギシーズンを満喫して頂くために新作から定番まで、編集部厳選のエギを一挙公開!今回は16年ぶりにモデルチェンジを果たす、エギングシーンを圧巻した『ぶっ飛びシステム』を搭載したあのエギをご紹介致します!


ロケッティア・ホバーロック・アキュレイド(JINGO)

画像: ロケッティア・ホバーロック・アキュレイド(JINGO)

新感覚の“ぶっ飛びシステム”を搭載!

2006年に誕生し、一世を風靡したぶっ飛び系エギ「ロケッティア」シリーズの新作。ラインを通してカンナに取り付けることでキャスト時にエギの飛行姿勢を逆さにできるフロートピン「Fly By Wireシステム」と、重心をエギ先端側に移動させることができる「ホバーロックシステム」を搭載することで、飛距離の向上をとことん追求している。また、シャクリ動作でシンカーが後部に移動し、エギは水平姿勢をキープできる。

【スペック】
●サイズ:3.5号 ●自重:21.5g ●カラー:8色 ●沈下速度(秒/m):2.6~3.6(シンカー位置によって可変)●価格:未定

NEWロケッティアのセッティング方法

予めラインを通しておいたフロートのピンをカンナ下部にセットし、シンカーを前部に移動させればキャスト準備完了。着水と同時にフロートピンが離脱し、シャクリ動作でシンカーは後部に移動する。

上記写真が新開発のフロート。抜け止め加工と先端研磨加工された硬質ピンで構成される。フロート部分の穴にラインを通し、カンナ下部にセットすればキャスト準備完了。

前作以上に快適使用出来るNEWロケッティア、沖にいるフレッシュなアオリイカを釣りまくるべし!!

この記事が掲載されている『ルアーマガジン・ソルト』の情報はこちら!




This article is a sponsored article by
''.