全世界においてルアーフィッシングブランドとして圧倒的な人気を誇る「アブ・ガルシア」。そのラインナップはロッドやリールに留まらず、ルアーやアパレルなど多岐に渡る。そんなアブ・ガルシアは2020年バッグなどのアクセサリー関連も非常に充実しているのだ! 今回はそのラインナップの中からルアマガプラス編集部もイチオシの商品をご紹介!!



アブ防水バックパック

画像: アブ防水バックパック

ソルト、フレッシュ問わず、最近一部で流行りつつある大量の荷物を持ったオカッパリスタイル。以前は両肩で背負うようなバックパックは歩きながら釣りをするオカッパリでは不向きとされ、ショルダータイプやウエストタイプのものが主流であった。

しかしここ数年「多様化する1本のロッド」の登場がオカッパリの釣りにおける守備範囲は大きく広げることとなった。バスフィッシングにおいてはベイトフィネスからちょっとしたビッグベイトが投げられるロッド、ソルトルアーフィッシングにおいてはライトゲームからエギング、シーバス、ライトショアジギングまでこなせるロッドができたりと、1本であらゆる釣りができてしまうロッドが釣具メーカー各社からリリースされ始めている。

だが、あらゆるルアーや釣りが出来てしまうとなると必然的に持ち込む荷物も増えてしまいがち。そして竿の特性を100%活かすためにはあらゆる準備が必要になってくる。そうなるとショルダータイプやウェストタイプでは持ち込む量にも限界が出てきてしまう。よって両手を自由に使え、荷物を多く持ち込むことができるバックパックの方がメリットが多くなるのだ。

特に駐車スペースが釣り場から離れているようなダムや湖、また海では地磯など徒歩での移動距離が多いオカッパリではバックパックタイプの方が両肩で背負う分疲労も少なく、釣具だけでなく、飲み物や携帯食も持ち込める。また昨今気象が不安定な場面も多く、いさというときの為に雨具を忍ばせておくことも可能。

エクストリームな使用が想定されるアウトドアバックパックだが、最近では比較的ライトなオカッパリユーザーにも愛用されつつあるのだ

そんなバックパックをよりアングラー目線で開発したのが「アブ防水バックパック」である。

収納力はもちろん大容量!

先述したとおりバックパックのメリットの1つでもあるその容量。アブ防水バックパックは下記の写真例のような収納が可能。

バッカンやタックルバッグなどの収納でお馴染みのEVAボックスはなんと2個も入れられる。それだけでなく他にもルアーボックス各種収納可能となっており、その収納力は言わずもがな。

しかし、量をたくさん持ち込めるからといってなんでも積み込んでしまうと重くなり機動力が落ちてしまう。また使用頻度が高いルアーボックスはバッグ上部に配置しておくなどの工夫も必要だ。

画像: 収納力はもちろん大容量!

エギングで使用するのであれば上記写真のようなカラビナクリッパーをD管などにつないでおけばスムーズにエギのローテーションも可能。

突然の雨もへっちゃら!防水仕様!!

また昨今では梅雨に関わらず、ゲリラ豪雨などが頻繁に起こる機会も増えている。だからこそ釣り人が使用するバックパックは防水使用であるにこしたことはないだろう。

その点アブ防水バックパックはその名の通り防水仕様

しかも通常の防水レベルよりも高く、ボディ素材も軽量でありながら耐久性にも優れるダブルフェイスTPU生地を使用。本体部分の継ぎ目は超音波圧着で張り合わせいる。

画像: 突然の雨もへっちゃら!防水仕様!!

バック本体口もロールトップ使用の為、防水は勿論、荷物の量が少なければさらにコンパクトにもなる。トラウトフィッシングにおける源流遡行にもうってつけだ!



釣り人目線な「あったらうれしい」3つのギミック!

そして一番の注目ポイントは他のアウトドアメーカーなどからリリースされている防水バックと比べ、「釣り人目線」のギミックが備わっていること。

画像1: 釣り人目線な「あったらうれしい」3つのギミック!

まずはバック正面部のラバースピンドル。タオルやレインウェアなどを一時的にはさんでおけるため、汗を掻いた際にも素早くタオルを取り出せたり、急な天候変化でも素早くレインウェアを着用できる。

画像2: 釣り人目線な「あったらうれしい」3つのギミック!

左サイドにはストレッチメッシュポケットを配置され、ペットボトルなどの飲料やすぐに取り出せる小物などをいれておいてもよいだろう。

右サイドにはフリーアジャスターベルトを配置。同社からリリースされている細身のロッドケースつけることが出来、またランディングポールやギャフなども取り付け可能!足場の悪い高所などではバックパック+ランディングネットの組み合わせは活躍すること間違いなし

電車釣行メインのパックロッドアングラーならバックパックにすべてを積み込むことが可能。また自転車やバイクアングラーにもうれしいスペック。

これなら雨が降ってもカメラやレインウェアの心配も解決してくれる!湖、河川、磯やサーフなどあらゆる場所へ取材に行くルアマガプラス編集部も要注目の1品です!

発売はもう間もなく! 気になる方は下記HPでさらなる詳細をチェックされたし!!




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