あったら便利なロッドを紹介! どこへでも持っていけるパックロッドにして、色々な魚が狙えてしまう万能ロッド!! そんな夢の様なロッドが…あるんです! 現に自分が使っているロッドはそんな感じでして…今回はそいつを紹介しますよ!!


こんなあなたにおススメの1本だったりします!

・現場についてみないと何が釣れるかわからない時の万能ロッドが欲しい

・車に入れっぱなしにしていざというときの予備ロッドが欲しい

・色々と試してみたい初心者におススメの一本が知りたい!

クロスフィールドMB シリーズ(アブ・ガルシア )

画像1: クロスフィールドMB シリーズ(アブ・ガルシア )

細分化が進んだルアーロッドの原点回帰を掲げて登場したのがアブガルシアのクロスフィールド。

1本の竿で色々なターゲットと遊ぶことをテーマに、12モデルがラインナップされています。

この12モデルの中から使うルアーの大小やリールの種類を考慮して数本選ぶだけで、全てのルアー釣りが楽しめる。

そのくらい汎用性を高めた隙の無いラインナップとなっているわけです。

そしてそんな盤石なクロスフィールドシリーズの派生シリーズとしてのちに登場したのがパックロッドモデルの「クロスフィールド MBシリーズ」です。

画像2: クロスフィールドMB シリーズ(アブ・ガルシア )

こちらは通常ラインナップの中から選りすぐりのモデルを4~5ピース化してラインナップされています。

モデル名タイプ継数全長仕舞寸法自重ルアーウェイトPEライン価格
XRFC-654ML-BF-MBベイト46ft5in53cm120g2~18g0.4~1.2号1万2000円
XRFC-704M-MBベイト47ft57cm140g3.5~24g0.8~1.5号1万2500円
XRFS-734L-MBスピニング47ft3in59cm107g0.8~14g0.6~1.2号1万2500円
XRFS-835M-MBスピニング58ft3in54cm151g5~30g0.8~1.5号1万3,000円
XRFS-935M-MBスピニング59ft3in60cm175g7~35g0.8~1.5号1万4000円
caption

様々な釣りに対応できてしかもパックロッド。

その実力、気になりますよね???

その使用感を詳しく紹介します!



XRFS-734L-MB

釣り雑誌の編集者ということで、色々な場所に出かけ、実際に釣りをする機会もちょくちょくあるんです。

そんな人間がリアルに選んだ1本がXRFS-734L-MB

画像1: XRFS-734L-MB

タイプ:スピニング
長さ:7ft3in
仕舞寸法:59cm
自重:107g
対応ルアーウェイト:0.8~14g
対応ライン:0.6~1.2号
価格:12,000円

そもそも自分がこのロッドを使いたいと思う場面はどこなのかというと

これさえあれば、堤防等の釣り場でライトゲームをする際に困ることはありません!

それでは早速インプレッションしていきたいと思います。

見た目

画像2: XRFS-734L-MB

持ち運びに便利!! 4ピースロッドです。

画像3: XRFS-734L-MB

継ぎは印籠継ぎです。

画像4: XRFS-734L-MB

ベンドカーブはこんな感じ。結構バッドパワーがありそうな雰囲気ですよね。

画像5: XRFS-734L-MB

グリップはVSSシート。
黒地にシャンパンゴールドの金属パーツが組み合わさってなかなかカッコよくまとまっています!

画像6: XRFS-734L-MB

ブランクスにはXカーボンテープラッピングを採用し、トルク向上&ネジレを防止

画像7: XRFS-734L-MB

SICはトップガイドのみですが、その他もニューガイドコンセプトなのでPEラインの使用も問題なし!!

画像8: XRFS-734L-MB

重量はスペックにある通り、107gでした。

画像9: XRFS-734L-MB

専用のセミハードケースも付属しています。
中身にかなり余裕があるので、福重は他に2本のパックロッドをいれたりしています!

使用感

画像1: 使用感

リールをつけないで持ってみるとちょっと持ち重り感がありますが、パックロッドだということを考慮すると十分すぎるスペックかもしれません。
また、2000~2500番のリールを合わせると違和感はありませんでした。

画像2: 使用感

長さの割にちょっと固めな印象なので、重めのルアーほど投げ心地はいいです。
グリップした時のバランスもいいのか、シングルハンドでもキャストしやすかったですね。

画像3: 使用感

対応ルアーウェイトが0.8~14gなので、ジグ単からフロートリグまで対応します。
ただ、0.8gのジグヘッドはさすがに操作感が悪かった印象です。

そのほか、メバルやメッキ狙いで使うようなスモールプラグはかなり使いやすいです。重過ぎなければシーバスルアーも行けました。エギも3号までだったら十分使えると思います。

また、3~14gのメタルジグはかなり使いやすいです。ちょっと短いですが、マイクロショアジギング的な釣りにも対応しますね。

ただし、スペック上の対応ラインの下限が少し太いようにも思います。
0.8gのルアーを使うと考えると、もっと細いラインが使いたいところです

メバルプラッギングの際には0.3号のPEラインを使用しています。今のところ不具合はありません。

気になる釣果ですが・・・

もう色々です(笑)

そんなわけで、ヘビロテ中のXRFS-734L-MB

誤って折ってしまったことがあるので現在持っているのは2本目。それくらい愛用しているわけです。

どこへでも持っていける、仕舞っておける1本

なんでも狙える、釣れる1本

悩めるアングラーの解答のひとつになれば幸いです!

画像: ライトゲームOK!? ショアジギOK!? エギングOK!? 釣り雑誌の編集者がヘビロテ中の夢のパックロッド【クロスフィールド(アブ・ガルシア) 】
アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB
タイプ:SP
全長(ft/cm):7'3"/221.0
仕舞(cm):59
標準自重(g):107
先径(mm)/元径(mm):1.2/10.3
ルアー(g):0.8-14g
PEライン(号):0.6~1.2
パワー:L(ライト)
¥9,457
2020-04-21 18:37



This article is a sponsored article by
''.