例年1月に開催され、新年一発目のフィッシングショーとしても大きな盛り上がりを見せる釣りフェスティバルですが、2021年の開催中止が決定しました


感染症拡大の防止策としての決定

大阪と並ぶ新製品の一大お披露目イベントとしてもおなじみ「釣りフェスティバル(旧:ジャパンフィッシングショー)」。

例年1月に開催される新年一発目のビッグイベントは、2020年よりアウトドアや「食」に関するテーマにも力を入れ、名称を「釣りフェスティバル」に改められました。

その結果、2019年開催時を大きく上回る3日間合計4万人以上を動員しています。

ところが御存知の通り、世界的に感染症が拡大。

現時点(2020年6月19日)ではイベント開催制限に関する緩和の目安等が発表されてはいますが、屋内イベントの目安である「定員の50%以下」という制限やその他の感染拡大防止対策の必要性を考慮すると、これまで通りにはイベントを開催することが困難であるとして、主催である(一社)日本釣用品工業会は出店者や来場者並びに関係者の安全・安心を優先し、2021年の開催中止を決定したとのことです。

なお、2020年はフィッシングショー大阪は開催されましたが、西日本釣り博やザ・キープキャストは中止されています。






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