青木大介さんが主宰するディスタイル。そのハードルアー第一弾である「レゼルブ」は、そのインパクトある見た目とジャッカルによる製造というインパクトある登場を果たしています。しばらくした後、ダウンサイジング版の「レゼルブJr.」もリリースされ、密かに待ち望んでいた人も多そうな、ビッグサイズ版がいよいよ登場です!


巨大化してもちゃんとレゼルブ!

レゼルブビッグ

画像: レゼルブビッグ

●全長:130mm ●重さ:32g ●タイプ:フローティング ●カラー:全6色 ●定価:3600円

水面に横たわる魚の姿をしたハネモノ「レゼルブ」が巨大化です!

オリジナルモデルから受け継がれる数尾のベイトが絡み合うようにもがいている姿の演出というコンセプトはそのままに、ビッグインパクトを手に入れました。

また、サイズアップに伴ったジョイント構造の採用にも注目です!

詳細を見ていきましょう。

手のひらに収まらないビッグボディ!

ボディデザイン

オリジナルモデルの登場時にも大きなインパクトを与えた、横たわった魚の背中とお腹から羽が出ている設計はしっかりと踏襲。

画像: ボディデザイン

130mmというサイズはビッグクローラーベイトと呼ぶには大きくないサイズですが、横たわっているというだけでそのインパクトは絶大です!

透明感のあるウィング

ウィング

オリジナルのレゼルブと、レゼルブJr.とエラストマー素材を採用していましたが、ビッグでは樹脂製に変更。

画像1: ウィング

金属製ウィングでは出せない高レスポンスのアクションや、透明感が秀逸です。

もちろん、絡み合うベイトを演出するため、両方の羽根の先端にアイが張られています。

画像2: ウィング

縦ジョイントだからこそのメリットも

ジョイント

ボディ後方の3分の1程度の場所でジョイント化されています。

画像: ジョイント

縦方向への自由度が高いジョイントにすることで、複雑なアクションを演出するとともに、テールフックが水中に垂れ下がるかたちになり、フッキング性能が高められています。



その変幻自在ぶりはさながら水面のアクトレス!

水面に放置しておけば漂う瀕死のベイトフィッシュを演じ、シェイクならじゃれるように泳ぐ小魚の群れを演出。ゆっくり巻けば焦れったい動きでアプローチし、早巻きなら水面を騒ぎ立てるように滑走。

変幻自在に誘えるレゼルブビッグが2020年のトップウォーターシーンをもっと面白くしてくれれるはずです!

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