釣った魚を美味しく持ち帰るのはもちろん、釣行中の飲水や食料を入れておくのにも役立つクーラーボックス。やはり目が行きがちなのは保冷力ですが、容量や堅牢性など、その他の設計部分も気になる点、こだわりたい点は多いもの。シマノが2020年にリリースする新作であればそれら全てをクリアしているかもしれませんよ!


スペーザホエールベイシス650の概要

基本スペック

●カラー:ピュアホワイト ●容量:65L ●重量:11.2kg ●内寸:縦295mm×長さ860mm×高さ255mm ●内寸:縦295mm×長さ860mm×高さ255mm ●断熱構造:1面底真空パネル+発泡ポリスチレン ●I-CE値:80h ●価格:61,000円

内寸は縦295mm×長さ860mm×高さ255mmで、驚異のペットボトル48本収容!

沢山の魚、大型の魚をしっかりと保冷して持ち帰ることのできる、大容量高性能クーラーボックスがこのスペーザホエールベイシス650です。

サイズは多い日も安心のたっぷり65L。内寸で縦295mm×長さ860mm×高さ255mmは、80cm程度であれば大型青物でもぴったり収まるサイズ。

ペットボトルでは標準的な500mlタイプであれば、縦置きで最大48本入れることができます。

標準的な丸形ペットボトル1,500mlであれば、横置きに寝かせて3本、2列並べて2段積むことができるので12本入れられて、空いたスペースに500mlタイプを12本縦に入れることができる大容量になっています。

なお高さ255mmは、ロゴス保冷剤の1番大きなサイズをそのまま縦に収納することができるサイズで、イカ釣りなどで活躍する「冷えキントレー」であれば最大のLLサイズがすっぽり収めることができます。

保冷力は70時間をキープ

保冷力は、I-CE値70h

この値はシマノが掲げる保冷力を表す表記で、「Ice Control Efficiency( 氷保持能力)」、つまりどれだけの時間、氷をキープしていることができるかを表しています。

内容量の20%の氷を31℃の温度化で1時間保持できることを1h。

つまりスペーザホエールベイシス650のI-CE値70hであれば、31℃という真夏の環境下でも70時間は氷をキープできるというわけです!

なおシマノのクーラーボックスのラインナップで「ベイシス」シリーズは、底面が最も保冷力のある真空パネルになっているタイプで、地面からの熱を遮断しやすい構造になっています。

便利&安心機能も満載!

快適操作の両面開き構造「ラックトップレバーR」

上蓋を開くためのレバーは、天面側・側面側問わずワンアクションで操作OK。そのため、姿勢やクーラーの置き方問わず、迅速な開け閉めが可能なんです。もちろん、両開きにも対応していますよ。

閉じ込め防止構造「セーフティーロック」

上蓋のロックはワンプッシュで可能ですが、意図しないとロックが掛からない方式を採用。万が一の閉じ込めを防止します。

ラックアップハンドル2

ハンドル部分は本体内部に収納可能。引っ張る際に脚にクーラーがぶつかりにくいダブルグリップ仕様を採用しているので、移動も快適!

スッキリ排水

排水口は内部との段差を無くし、ドロップカットしたデザインを採用。効率良く素早い排水が可能なため、お手入れがはかどります。

そのほかにも、ボディの合わせ目から水が入りにくい防水BODY、保冷効果の高い厚底設計、大人が腰掛けてもOKな堅牢ボディと、役立つ機能・設計が満載です!



高機能クーラーボックスで釣りをもっと満喫!

これからの季節、あると便利なクーラーボックス。

もちろん、価格はピンキリではありますが、その性能はハッキリ言って性能に比例します。

必要十分なスペックを持つモデルを選んで、釣りを満喫しましょう!

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