自転車やバイク、公共交通機関での移動時に持ち運びが便利な「モバイルロッド」。旅行や出張の際などでも時間があるとき気軽にどこでも釣りを楽しめ、近年各社から様々なジャンルにおいて多くのモバイルロッドがリリースされている。そんな群雄割拠のモバイルロッド市場に、シマノからシーバスロッドのフラッグシップモデルである「エクスセンス」シリーズから、モバイルモデルが遂にリリースされることとなった!


エクスセンスMB(シマノ)

シマノシーバスロッドの最高峰モデル「エクスセンス」。同シリーズはフラッグモデルである「エクスセンスインフィニティ」、セカンドフラッグシップモデルとなる「エクスセンスGENOS」がリリースされている。今回同シリーズにおいてモバイルロッドがラインナップ! 仕舞寸法も電車やバイクなどあらゆるシーンにおいての持ち運びを考慮したコンパクトな50cm台を実現、自重も既存でリリースされている「エクスセンスGENOS」のモデルとおなじく120g台(S88ML-5)を実現。ロッドブランクスからガイド、リールシートなど、シマノの持つ最新技術で作られたマルチピースロッドは既存のモデルとも引けをとらない実力をもったモバイルロッドなのだ。

エクスセンスMBのこだわり①「ロッドブランクス」

ロッドブランクスにはシマノ独自のロッド構造「スパイラルXコア」を採用。ハイエンドモデルと同じく、軽さと強さに磨きをかけた高性能ブランクスは、継目の多さを感じさせない美しいベンディングカーブを実現。モバイルロッドにありがちな持ち重りやダルさなども解消されている。

またマルチピースモデルでは珍しい並継構造を採用。2ピースモデルにも劣らない、十分なバットパワーも秘めている。

エクスセンスMBのこだわり②「Xガイドエアロチタン」

画像: エクスセンスMBのこだわり②「Xガイドエアロチタン」

強さと軽さを併せ持ったチタン素材を採用し、シマノ独自の冷間鍛造技術で形成されたガイドフレーム「Xガイドエアロチタン」。計算された傾斜角度や段差をなくした立体構造フレームにより、糸絡みを抑えた、スムーズな糸抜けでモバイルロッドを感じさせないトラブルレスなキャスティングパフォーマンスを実現可能。



エクスセンスMBのこだわり③「NEWカーボンモノコックグリップ」

現在バスロッドをはじめ、エギングロッドなどにも搭載されている、リアグリップをカーボン一体成型で中空構造化したカーボンモノコックグリップをエクスセンスMBにも搭載。一体成型することにより、従来にない情報伝達力を実現し、今までのモバイルロッドにはない軽さや感度の向上を果たしている。

エクスセンスMBのこだわり④「エクスフィットシートCI4+」

画像: エクスセンスMBのこだわり④「エクスフィットシートCI4+」

ハイエンドモデルに搭載されるフィット感を追求したシマノ社オリジナルのリールシート。段差を徹底排除した軽量細身のリールシートは長時間の釣りにおいても高次元のパフォーマンスが継続可能となる。

ラインナップ3モデル!

品番全長(m)継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)適合ルアーウェイト(g)適合ラインPE(号)本体価格
S88ML-52.64556.41275~320.5~1.259,000
S96ML-62.90653.31415~320.5~1.262,000
S96M-62.90653.31476~400.6~1.563,000
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今回リリースされるエクスセンスMBは3モデルをラインナップ。港湾から小・中規模河川とスタンダードに使用出来、既存のエクスセンスシリーズにはないレングスのS88ML-5。操作性と遠投性に優れ、大規模河川からサーフ、干潟などにもうってつけなS96ML-5、そして同レングスより1ランクパワーが向上し、バイブレーションやブレードジグなどのキャスタビリティにも優れたS96M-5と、どれも全国的に汎用性の高い珠玉のモデル。

コンパクト性に優れたモバイルロッドとはいえ、メインロッドとしても申し分のないハイスペックを纏ったエクスセンスMB。身近な釣りでありながら、河川からサーフ、干潟、磯、沖堤防とあらゆるフィールドで楽しめるシーバスフィッシングこそ、シチュエーションを選ばず持ち運びが可能なハイスペックモバイルロッドがネクストスタンダードになるのかもしれない。

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